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有無力者

#170

幸せの夜ご飯

千羽は、村民の家に案内される
村民「ここだよ」
千羽「あの…本当にいいんですか?」
村民「子供が遠慮するな」
村民が笑って答える
千羽「じゃあ、お邪魔します…」
村民の家に入る千羽
村民「じゃあ、ご飯作ってくるから待っててね。危ないから、台所には入っちゃダメだよ」
千羽「わかりました!」
村民が、台所に入る
千羽「何が出るんだろうな〜」
千羽が楽しみに待つこと、数十分。
村民「待たせたね」
村民が料理を持って台所から出てくる
村民「珍しいお肉を手に入れたから食べて欲しいんだ」
そう言い、料理が机の上に並べられる
千羽「ありがとうございます!」
村民「おかわりもたくさんあるから食べてね」
千羽「はい!いただきます!」
千羽が料理を口に運ぶ
千羽「とても美味しいです!」
村民「口に合ってよかったよ。」
千羽「お爺さんは食べないんですか?」
村民「今はお金が減ってないんだよ」
千羽は、すぐに肉を食べ終わる
千羽「おかわりいいですか?」
村民「あぁ。持ってくるよ」
村民は、再び台所に入る。
台所にて、村民が素材を並べる
村民「この種類の鳥の肉なんて、初めてだからな。どうやって調理するべきか…」
数分後、村民は料理を終える
村民「待たせたね」
千羽「ありがとうございます!」
千羽は米を食べ終わる
村民「米もおかわりするかい?」
千羽「お願いします!」
村民「ちょっと待っててね。よいしょっと」
村民が立ち上がる
村民「この米も、釜で炊いてるからね。それに、すごい炎を使ってるから、すごく美味しいよ」
千羽「だから、いつもの米より美味しいのか…。あっ!俺のお父さんの能力、炎系なんです!紫の炎らしいんですけど、まだ見たことなくて」
千羽が感激しながらそう話す
村民「少し待っててね」
村民は、台所に入る。
村民「やっぱり、いい炎はいいね。いい米が炊ける」
釜は、紫のような色の炎に包まれていた
村民「そろそろ炊けたかな?」
村民が、お茶碗に米をよそう
村民「お待たせしたね」
千羽にお茶碗を渡す
千羽「ありがとうございます!」
それから数十分、千羽は食べて、村民は、おかわりを作るを繰り返していた
千羽「ごちそうさまでした!」
村民「たくさん食べてくれてありがとう」
千羽「こちらこそ、たくさん食べさせてくれてありがとうございます!」
村民「お風呂もうすぐできるからね。」
千羽「はい!」
それから数分
村民「お風呂できたよ」
千羽「ありがとうございます!」
村民「先に入ってきなさい。布団をひいておくよ」
千羽「はい!お願いします!」
千羽が風呂に入る
千羽「この翼、やっぱりかっこいいよなぁ。」
自分の翼を見て微笑む
千羽「明日は帰ろう」
風呂に浸かりながら決意を決める。
それから数分
千羽「お風呂上がりました!」
村民「あぁ。おかえり。ワシも入ってくるから、待っててね」
千羽「はい!」
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2026/05/17 18:37

GURO
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