剛「これは、もしかして…な」
そこに血まみれの男が現れた
有無「ばんきょ…う…くん、ご、め……ん」
剛「大丈夫か⁈力弥!」
その時有無は気絶した、その時真白が戻ってきた
真白「剛くん!どうしたの?って!有無くん!ねぇ!有無くん!有無くん!」
真白の呼びかけに答えることはなかった
4日後、病院にて
剛「もう4日も目覚めねぇな…」
真白「それに学校のみんなで捜しても手がかりが何一つ見つけられないし」
剛「それなんだけどよ…」
その時病院の扉が開き2人の人間が入ってきた
[漢字]我波念[/漢字][ふりがな]がいはねん[/ふりがな]「有無殿は起きましたか?」
鷹凪「悪いな、渡したいプリントがあったってのと見舞いに来たかったから我波と来たぞ」
剛「我波、鷹凪先生、こいつはまだ起きねぇっすよ」
念「わかりましたぞ」
真白「有無くん、ずっと目を覚さない…」
鷹凪「早くなんとかしないとな…ソヴリンの件も」
念「なんのことですか?」
剛「最近刃義が学校に来てねぇのは…」
真白「ストーープッ!」
剛「あ…やべ、」
鷹凪「気にするな我波」
念「気になりますがまぁ置いときますぞ、あ!もうすぐ塾の時間!それでは失礼させていただきますぞ!」
真白「バイバーイ。念くん」
剛「ありがとな。我波」
鷹凪「さて、これからどうするかだな」
有無「うっ…こ、こは?」
剛「力弥が起きたぞ!」
真白「有無くん!大丈夫?」
その時、有無が急に立ち上がり
有無「梨奈は⁈」
鷹凪「悪い、まだ見つけられてない」
有無「そんな…、今日は何日⁈」
剛「11月2日だ」
有無「梨奈を早く助けないと!」
病室を出ようとする有無を止める剛と真白
剛「落ち着け!」
真白「まだ怪我も治ってないんだよ?」
有無「明日!梨奈の誕生日なんだ!」
鷹凪「無鉄砲に動いてもやられるだけだぞ!」
有無「今すぐ捜さないと、誕生日に間に合わないんですよ!」
鷹凪「焦る気持ちはわかる。でも、お前まで失いたくないんだ!」
言い合いに耐えかねた剛が口を開く
剛「すまん!一回聞いてくれ!」
有無「どうしたの?」
剛「実は、黙ってたんだけどよ。これを見てほしいんだ」
その時剛がポケットから取り出したのは地図だった
有無「それは?」
剛「ソヴリンのアジトまでの地図らしいんだが、これが逆転のチャンスにならねぇか?」
真白「なんでそんな大事な物早く見せてくれなかったの?」
剛「こいつが目を覚ましてない中で言ったら、天井は絶対乗り込むだろ?」
真白「たしかに…でも鷹凪先生もいるじゃん」
剛「ファイムは真能力者なんだぞ?いくら先生であれに勝てるかわかんねぇ」
真白「それなら先生も、」
真白が何かを言いかけるが、鷹凪が口を開く
鷹凪「過ぎたことを話すのはやめよう。今はこのチャンスをどう活かすかだ」
有無「最初で最後のチャンスと思って、作戦を立てよう」
そこに血まみれの男が現れた
有無「ばんきょ…う…くん、ご、め……ん」
剛「大丈夫か⁈力弥!」
その時有無は気絶した、その時真白が戻ってきた
真白「剛くん!どうしたの?って!有無くん!ねぇ!有無くん!有無くん!」
真白の呼びかけに答えることはなかった
4日後、病院にて
剛「もう4日も目覚めねぇな…」
真白「それに学校のみんなで捜しても手がかりが何一つ見つけられないし」
剛「それなんだけどよ…」
その時病院の扉が開き2人の人間が入ってきた
[漢字]我波念[/漢字][ふりがな]がいはねん[/ふりがな]「有無殿は起きましたか?」
鷹凪「悪いな、渡したいプリントがあったってのと見舞いに来たかったから我波と来たぞ」
剛「我波、鷹凪先生、こいつはまだ起きねぇっすよ」
念「わかりましたぞ」
真白「有無くん、ずっと目を覚さない…」
鷹凪「早くなんとかしないとな…ソヴリンの件も」
念「なんのことですか?」
剛「最近刃義が学校に来てねぇのは…」
真白「ストーープッ!」
剛「あ…やべ、」
鷹凪「気にするな我波」
念「気になりますがまぁ置いときますぞ、あ!もうすぐ塾の時間!それでは失礼させていただきますぞ!」
真白「バイバーイ。念くん」
剛「ありがとな。我波」
鷹凪「さて、これからどうするかだな」
有無「うっ…こ、こは?」
剛「力弥が起きたぞ!」
真白「有無くん!大丈夫?」
その時、有無が急に立ち上がり
有無「梨奈は⁈」
鷹凪「悪い、まだ見つけられてない」
有無「そんな…、今日は何日⁈」
剛「11月2日だ」
有無「梨奈を早く助けないと!」
病室を出ようとする有無を止める剛と真白
剛「落ち着け!」
真白「まだ怪我も治ってないんだよ?」
有無「明日!梨奈の誕生日なんだ!」
鷹凪「無鉄砲に動いてもやられるだけだぞ!」
有無「今すぐ捜さないと、誕生日に間に合わないんですよ!」
鷹凪「焦る気持ちはわかる。でも、お前まで失いたくないんだ!」
言い合いに耐えかねた剛が口を開く
剛「すまん!一回聞いてくれ!」
有無「どうしたの?」
剛「実は、黙ってたんだけどよ。これを見てほしいんだ」
その時剛がポケットから取り出したのは地図だった
有無「それは?」
剛「ソヴリンのアジトまでの地図らしいんだが、これが逆転のチャンスにならねぇか?」
真白「なんでそんな大事な物早く見せてくれなかったの?」
剛「こいつが目を覚ましてない中で言ったら、天井は絶対乗り込むだろ?」
真白「たしかに…でも鷹凪先生もいるじゃん」
剛「ファイムは真能力者なんだぞ?いくら先生であれに勝てるかわかんねぇ」
真白「それなら先生も、」
真白が何かを言いかけるが、鷹凪が口を開く
鷹凪「過ぎたことを話すのはやめよう。今はこのチャンスをどう活かすかだ」
有無「最初で最後のチャンスと思って、作戦を立てよう」
- 1.始まる
- 2.話す
- 3.侵す
- 4.争う
- 5.記憶
- 6.疑う
- 7.天の怒り
- 8.覚悟
- 9.光の想い
- 10.過去
- 11.煉獄
- 12.敗北
- 13.捜索
- 14.絶望
- 15.好機
- 16.作戦
- 17.攻略作戦
- 18.苦戦
- 19.覚醒
- 20.反撃
- 21.再会
- 22.誕生日と謝罪、そしてこれから
- 23.終幕
- 24.束の間の平和、終わりは一瞬
- 25.ツインスキルの真価、タンクの進化
- 26.アストラルの裁き、明かされるのは信じがたい真実
- 27.知ってしまった責任、判断の時
- 28.戦人の謀略、圧倒的な力
- 29.まさかの再会、なぜここに?
- 30.真白の過去、ネクロの能力
- 31.皆を照らす輝き、愛を持って
- 32.セビリエの脅威、捜索中に
- 33.戦神の力、剛の友
- 34.剛の罪、龍騎の悪意
- 35.特訓開始!ランナー苦戦!
- 36.鉄火の魂、友のバトン
- 37.間に合うか⁈特訓の結果
- 38.セビリエ城、ソヴリンの罠
- 39.攻略!難攻不落の城
- 40.危険信号、点滅中
- 41.梨奈の決意、セビリエの謀略
- 42.反撃!セビリエ城!
- 43.開戦!皆の戦い!
- 44.没落、セビリエ城…
- 45.仲間の友情、チームの力!
- 46.チームの友情。勝利を手に
- 47.クリスマス直前!パーティの準備!
- 48.キメラ⁈熱い新たな仲間
- 49.共闘!有無とファイム!
- 50.動き出す、ソヴリンの幹部
- 51.ソヴリンの今後!
- 52.完結!パーティー開始!
- 53.グランディス、接近戦闘!
- 54.発見、鷹凪
- 55.大切だったあの時
- 56.失ったモノを思い出して
- 57.戦闘!グランディス
- 58.鷹凪の想い
- 59.この戦いを終わらせて
- 60.別れとその後