文字サイズ変更

有無力者

#157

圧倒的な力

ガウスと有無が睨み合う
有無「…神能力、神の集い!」
ガウス「見せてもらおうか。その力を」
そう言い、ハードサブジェクトを2体召喚する
有無「邪魔はさせない!」
有無が高速で走る
ガウス「貴重なティータイムを邪魔して…生きて帰れると思うなよ。神能力、全知全能。グラビティ!」
有無が、地面にひれ伏す
ガウス「やれ。」
ハードサブジェクト2体が有無を持ち上げて投げる
有無「ぐはぁ!あの力…厄介だな…」
ハードサブジェクトが、有無を連れて王の間から出る
有無「はぁ!ふっ…はぁ!」
有無が高速で移動して、ハードサブジェクトに攻撃する
ハードサブジェクト1「くっ…」
ハードサブジェクト2「なら…能力、ビーム!」
持っていた銃で有無を撃つ
有無「そんな物!」
有無がブラックホールを発生させて、ビームを吸収する
ハードサブジェクト1「応援を要請する!」
ハードサブジェクトが10体程来て、有無を囲む。
ハードサブジェクト「能力、ビーム!」
全てのハードサブジェクトが有無に向かってビームを放つ
有無「なに⁈」
有無がいたところが大爆発する
ハードサブジェクト3「やったか。」
ハードサブジェクト4「後ろみろって!」
ハードサブジェクト3の後ろには、有無が立っていた
有無「吸収からの…放出!」
ハードサブジェクト3を殴ると、ハードサブジェクト3が大爆発を起こす
有無「まとめて倒すしかない!」
近くにあった柱を折り、ガトリングに変化させる
有無「はあああぁぁぁぁぁぁ!」
ガトリングで残りのハードサブジェクトを全滅させる
有無「行かないと!」
有無が王の間に再び入る
ガウス「やっぱり、ハードサブジェクトでは相手にすらならないか」
ガウスが優雅に紅茶を飲みながら言う
有無「ここで終わらせる!」
有無が持ってきたガトリングでガウスを撃つ
ガウス「全知全能。[漢字]自動鉄壁[/漢字][ふりがな]オートガード[/ふりがな]。」
ガトリングの弾を全て防ぐ
ガウス「紅茶の時間を無駄にさせないでくれ」
有無「効いてないのか…でも、あのバリアなら!」
有無が近づき、バリアを殴るが、バリアは割れない
ガウス「神の集いが10倍だとしたら、全知全能は、100倍だ!はぁ!」
ガウスが反撃する
有無「ぐはぁぁぁぁぁ!」
有無が吹き飛ばされる
ガウス「紅茶の続きは後にしよう」
有無「まだ…だ!」
有無が立とうとするが、心臓に違和感を感じる
有無「うっ……またか……」
ガウス「動かないかぁ⁈」
ガウスが有無を蹴り飛ばすと、有無は壁を貫き、外に飛ぶ
ガウス「外に行っちゃったか」
ガウスが壁の穴から飛び降りて、有無のいる所に行く
有無「ぐっ…がはっ!」
有無が血を吐く
ガウス「生きていたか。最近の若い子は丈夫だねぇ」
有無「まだ…諦めない!」
有無が立ち上がる
ページ選択

2026/05/03 20:14

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はGUROさんに帰属します

TOP