文字サイズ変更

有無力者

#156

衝撃の真実

有無「これって…!」
有無が目の当たりしたものは、ハードサブジェクトの製造ラインだ
有無「えっ…?」
ベルトコンベアーに乗っているのは、異形の被験体だ。おそらく、実験の失敗作だろう
有無「そんな……今すぐ壊さないと!」
有無は、アストラルの言葉を思い出す
アストラル(ガウスを倒せば、人間への被害はもう出さない)
有無「くっ……仕方ない!」
有無が走り出す
チデースの研究室に、全幹部が集まっている
チデース「アストラル君。ワシの実験で作った物が見たいのか?」
アストラル「あぁ。興味があるんですよ」
オノミ「なぜ、拙者らを呼ぶ必要が?」
ネクロ「おねんねしたかったのになぁ…」
アストラル「情報共有は大切だからね」
チデース「わかった。」
人間界、梨奈たちが集まっている
剛「ダメだ!何も手掛かりがねぇ!」
真白「僕も…」
鷹凪「すまない…私も」
ファイム「こっちもなにもねぇ!」
梨奈「私も…でも、一つ思い浮かんだ!」
ファイム「んだよ。」
梨奈「万強君。菅原君呼んで」
剛「…わかった」
数十分後、湊が来る
湊「うち呼んでどうしたの?」
梨奈「君の能力のテレポートを、使ってほしい」
ファイム「まさか!」
梨奈「菅原君の能力で、向こうに行く」
湊「りっちゃんのお願いならOK!で、それってどこなの?」
ファイム「人間界…じゃねぇ」
湊「…なら、無理だ」
真白「ミナティーまじ⁈」
湊「この能力は、人間界なら、どこにでも行かせれるけど、人間界じゃないなら無理だ。まぁ、そこに行ったことがある人と一緒なら行けるけど」
剛「ファイムに先生は行ったことある!」
湊「じゃあ、行かせられる!みんな、手繋いで」
全員が手を繋ぐ
湊「応用技。マルチテレポート!」
全員がソヴリンのアジトにテレポートする
ファイム「ここに来るのも久しぶりだな…」
鷹凪「あぁ。」
真白「ミナティー、ここは危ないから戻ってて」
湊「でも…」
剛「それに、向こうの世界に何があるかわからねぇからな」
梨奈「向こうの世界をお願い」
湊「…うん。能力、テレポート」
湊が消える
剛「それで、どこに行けばいいんだ?」
梨奈「多分、ガウスがいるところ!」
鷹凪「玉座だな。ファイム、案内するぞ」
ファイム「おう!」
5人が走り出す
王の間に、有無がたどり着く
有無(あいつを倒せば…!)
ガウス「何をしようか…たまには、ティータイムとでも行こうかな」
ガウスがティーポットを取り出す
有無(ティータイムだと?)
ガウス「やっぱり、紅茶の匂いは良いねぇ」
ガウスが紅茶を淹れる
ガウス「そうだな…君、チョコレートを持ってきたまえ」
有無(誰に言ってるんだ…?)
ガウス「いるのだろう?そこで見ている機械兵」
有無(バレてるのか…)
有無が出てくる
ガウス「チョコレートはあるかな?」
有無「いえ…」
ガウス「なら、人間界に戻って持ってくるが良い」
有無(戻る…?)
ガウス「フンっ!」
ガウスが有無を攻撃する
有無「ぐはぁ!」
有無が吹き飛び、機械兵のコスプレが破壊される
ガウス「やはり、忍び込んだのか。力弥有無。どうやって入ったか、教えてもらおう」
有無「もう引き返せない…このまま、ここで倒す!」
ページ選択

2026/05/03 17:03

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はGUROさんに帰属します

TOP