〜前回までのあらすじ〜
冥光「前回って何があったの?」
来栖「そうか、わからないのか。緋薇とZOAの隊員と戦ってたら、隊員が凶暴化した。」
緋薇「凶暴化した隊員を水琴って奴が倒しちゃったんだよ」
冥光「緋薇君⁈なんであらすじに?」
緋薇「面白そうなことしてたから!入れてよ!」
来栖「いいが、今回のあらすじはもう終わりだぞ。てことで、冥光と時雨さん視点の5話をどうぞ!」
冥光「それ私のセリフ!主役だよ⁈」
来栖「参加してくれる人全員が主役みたいなものだ」
冥光「たしかに…」
緋薇「じゃあ、読んでってね〜!」
〜あらすじ終わり〜
冥光「ここだよ!」
時雨が冥光に連れて来られたのは、ある山の山頂で、花がたくさん咲いていた
時雨「はぁ…はぁ…遠すぎんだろ。ここは…?」
冥光「ここが綺麗って、来栖が言ってた!」
時雨「そうか」
冥光「嫌だった?」
時雨「いや、悪くないところだ」
冥光「よかった〜」
???「ここで何してるの?」
冥光「色々あってここに」
[漢字]兎都乃 美優[/漢字][ふりがな]うとの みゆ[/ふりがな]「私は兎都乃 美優っていうの。よろしくね。」
時雨「多分種人だ。逃げるぞ」
美優「もしかして、属人さん?」
冥光「え…?」
時雨「お前、属人についてどう思っている?」
美優「どう思うかって?不思議だと思うの。たしかに興味はあるけど嫌悪感は別にないから、安心してね。」
時雨「どうする?信じるか?」
冥光「うん。信じる、この人は嘘をついてなさそう」
時雨「わかった」
その時、冥光の腹が鳴る
冥光「あっ…」
美優「お腹空いてるの?よかったら、ご飯食べる?お家が近くにあるから何か作るよ」
冥光「いいの?ありがとう!」
時雨「おい!お前、出会ってばっかりの奴を信頼するな!」
冥光「…信じたいんだ」
時雨「は?」
冥光「この世界って属人が忌み嫌われてるでしょ?でも、それでも、この世界に属人を信じてくれる種人がいるって信じたい」
時雨「そうか…あいつの家に行くまでこれでも舐めてろ」
そう言い冥光に飴を渡す
冥光「ありがとう!」
美優「2人とも何してるの?行くよ」
冥光「はーい」
冥光が美優を追いかける
時雨「信じたい…か」
その時、時雨が背中に視線を感じる
時雨「誰だ⁈」
時雨が振り返るが、誰もいない
時雨「気のせいか…」
時雨が美優達を追いかける
美優の家にて
美優「はい、食べて」
2人に出されたのは、パンケーキだった
冥光「ありがとう!」
時雨「いいのか⁈」
美優「お口に合うかわからないけどね」
冥光「いただきます!」
時雨「いただきます」
2人がパンケーキを食べ進める
冥光「美味しい!これ、すごく美味しいよ!」
時雨「今まで食べた甘い物で1番美味い!これ、もしかしてハチミツにリンゴ入ってる?」
美優「そうなの。よくわかったね。ハチミツにリンゴを混ぜると美味しいの」
冥光「すごい、時雨君よくわかったね」
時雨「当たり前だ!これはもう、パンケーキ界で1番のパンケーキ!パンケーキングだ!」
美優「よくわかんないけど、また作ってあげるね」
時雨「いいのか?ありがとう!」
美優「紅茶も飲む?コーヒーもあるよ」
冥光「紅茶お願い」
時雨「俺も紅茶を」
美優「はーい」
その後、2人はパンケーキをたくさん食べたのだった
冥光「前回って何があったの?」
来栖「そうか、わからないのか。緋薇とZOAの隊員と戦ってたら、隊員が凶暴化した。」
緋薇「凶暴化した隊員を水琴って奴が倒しちゃったんだよ」
冥光「緋薇君⁈なんであらすじに?」
緋薇「面白そうなことしてたから!入れてよ!」
来栖「いいが、今回のあらすじはもう終わりだぞ。てことで、冥光と時雨さん視点の5話をどうぞ!」
冥光「それ私のセリフ!主役だよ⁈」
来栖「参加してくれる人全員が主役みたいなものだ」
冥光「たしかに…」
緋薇「じゃあ、読んでってね〜!」
〜あらすじ終わり〜
冥光「ここだよ!」
時雨が冥光に連れて来られたのは、ある山の山頂で、花がたくさん咲いていた
時雨「はぁ…はぁ…遠すぎんだろ。ここは…?」
冥光「ここが綺麗って、来栖が言ってた!」
時雨「そうか」
冥光「嫌だった?」
時雨「いや、悪くないところだ」
冥光「よかった〜」
???「ここで何してるの?」
冥光「色々あってここに」
[漢字]兎都乃 美優[/漢字][ふりがな]うとの みゆ[/ふりがな]「私は兎都乃 美優っていうの。よろしくね。」
時雨「多分種人だ。逃げるぞ」
美優「もしかして、属人さん?」
冥光「え…?」
時雨「お前、属人についてどう思っている?」
美優「どう思うかって?不思議だと思うの。たしかに興味はあるけど嫌悪感は別にないから、安心してね。」
時雨「どうする?信じるか?」
冥光「うん。信じる、この人は嘘をついてなさそう」
時雨「わかった」
その時、冥光の腹が鳴る
冥光「あっ…」
美優「お腹空いてるの?よかったら、ご飯食べる?お家が近くにあるから何か作るよ」
冥光「いいの?ありがとう!」
時雨「おい!お前、出会ってばっかりの奴を信頼するな!」
冥光「…信じたいんだ」
時雨「は?」
冥光「この世界って属人が忌み嫌われてるでしょ?でも、それでも、この世界に属人を信じてくれる種人がいるって信じたい」
時雨「そうか…あいつの家に行くまでこれでも舐めてろ」
そう言い冥光に飴を渡す
冥光「ありがとう!」
美優「2人とも何してるの?行くよ」
冥光「はーい」
冥光が美優を追いかける
時雨「信じたい…か」
その時、時雨が背中に視線を感じる
時雨「誰だ⁈」
時雨が振り返るが、誰もいない
時雨「気のせいか…」
時雨が美優達を追いかける
美優の家にて
美優「はい、食べて」
2人に出されたのは、パンケーキだった
冥光「ありがとう!」
時雨「いいのか⁈」
美優「お口に合うかわからないけどね」
冥光「いただきます!」
時雨「いただきます」
2人がパンケーキを食べ進める
冥光「美味しい!これ、すごく美味しいよ!」
時雨「今まで食べた甘い物で1番美味い!これ、もしかしてハチミツにリンゴ入ってる?」
美優「そうなの。よくわかったね。ハチミツにリンゴを混ぜると美味しいの」
冥光「すごい、時雨君よくわかったね」
時雨「当たり前だ!これはもう、パンケーキ界で1番のパンケーキ!パンケーキングだ!」
美優「よくわかんないけど、また作ってあげるね」
時雨「いいのか?ありがとう!」
美優「紅茶も飲む?コーヒーもあるよ」
冥光「紅茶お願い」
時雨「俺も紅茶を」
美優「はーい」
その後、2人はパンケーキをたくさん食べたのだった