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有無力者

#152

幹部との遭遇

有無と剛は、龍騎と湊と別れて、鷹凪達と集まっていた
有無「…みんな、、、龍騎くん達が…怪波高校が生徒会に入ってくれた!」
ファイム「そうか!これで、生徒会の人数が500人を超えたな!」
鷹凪「だが、そう簡単に入ってくれるような奴らなのか?」
剛「はい!ちゃんと、入ってくれましたよ!」
真白「これで、ソヴリンがどのくらいきても、安心だね!」
梨奈「でも、ハードサブジェクトが来たら…」
剛「俺達5人でギリ、有無はから…」
有無「俺は余裕で倒せる。なら、ハードサブジェクトは俺がやる」
梨奈「今なら、幹部でも余裕で倒せるんじゃないかな?」
有無「…あぁ!俺が……ネクロとか来てもなんとかする!」
鷹凪「とりあえず、今日は解散しよう。」
有無「あっはい!」
鷹凪「じゃあ、解散!」
鷹凪を除く5人が部屋を出る
真白の帰り道にて…
真白「あー…今日もいろいろあったな。」
ネクロ「色々を教えてくれよ…」
そう言いながら、ネクロが現れる
真白「ネクロ⁈」
ネクロ「久しぶりだな…」
真白「何しに来たの?」
ネクロ「いや…たまたま見つけただけだ」
真白「てか、それなに?」
真白が指を刺した先には、スーパーの袋があった
ネクロ「買った。欲しかったからな」
真白「何買ったの?」
ネクロ「サバ、イワシ、トマトとリンゴとか…いろいろ」
真白「ネクロも買い物するんだね」
ネクロ「あぁ。買いたかったからな。じゃあな」
ネクロが紋章をくぐる
真白「…仲良くなれるのかな?…いや、ありえない!」
剛の帰り道
剛「あー…疲れた…そういえば、獅子上龍ってどうなったんだ…?帰ったら調べてみるか!」
ファイムの帰り道
ファイム「今度はちゃんと一緒に戦わねぇとな!」
チデース「良いこと言うね」
ファイムの前をチデースが横切る
ファイム「チデース…!」
チデース「機械の素材を買ってたら君に会った。」
ファイム「そうか…ここで戦うとかいわねぇよな?」
チデース「言わんよ。今は、やる気がない」
ファイム「ハードサブジェクトが大量にいるって本当か?」
チデース「あぁ。今は、50はいるかな?」
ファイム「俺達が倒してやるよ!」
チデース「…そうか、倒そうが、増える。倒す度に研究に精が出る。こちらにはダメージはない。」
ファイム「でも、倒すしかねぇんだよ!」
チデース「ソヴリンに戻って来い」
ファイム「戻るかよ!」
チデース「生きている時の轟を倒した以上、なかなかの実力と見た。どうじゃ?今なら幹部のポストでいいとこをあげよう」
ファイム「やらねぇよ!いい加減失せろ!」
チデース「あぁ。わかった。」
チデースが紋章をくぐる
ファイム「…帰って筋トレするか!」
有無と梨奈の帰り道
有無「ソヴリンが今後どう来るか…読めないなぁ」
梨奈「流石に、右腕を倒したんだからしばらくは来ないんじゃないかな」
有無「だよね!」
2人が歩いていると、2人は目の前に2人組の男が立っている
有無「アストラル!」
アストラル「久しぶり、有無」
オノミ「拙者を忘れないでいただきたい」
梨奈「有無、ここで最終決戦かも!」
有無「…うん!」
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2026/04/28 23:57

GURO
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