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有無力者

#149

役職決めと名前決め

鷹凪「これからの進行を力弥、頼んだ」
有無「はい!じゃあ、まず副会長を決めようと思います。やりたい人はいますか?」
梨奈「私、やりたい!」
梨奈が挙手をする
有無「他には、いますか?」
誰も挙手をしない
有無「じゃあ、梨奈お願いしてもいい?」
梨奈「うん」
有無「じゃあ、副会長梨奈で!」
梨奈「はい!」
有無「じゃあ…次どうしようか」
梨奈「書記はいるんじゃないかな?」
真白「なら僕やりたい!」
剛「賛成だ!俺は字が上手くねぇからな」
ファイム「あぁ。俺もだ」
有無「じゃあどうしよっか…」
剛「なら、俺達庶務じゃダメか?」
ファイム「たしかにな!」
有無「じゃあ、2人は庶務で!」
鷹凪「決まったな。次は、この生徒会の名前をどうするか」
有無「うーん…みんな、なんかいいのない?」
梨奈「私はないな」
剛「俺もだ…」
真白「僕も〜」
ファイム「[小文字]有無力者[/小文字]…」
そうファイムが呟く
有無「ファイムどうしたの?」
ファイム「[漢字]有無力者[/漢字][ふりがな]ゆうむりょくしゃ[/ふりがな]ってのはどうだ?」
有無「それでいこう!」
ファイム「いいのか?こう言うのってゆっくり決めるもんなんじゃ?」
有無「俺がすごい気に入ったんだ!」
梨奈「私もいいと思う」
剛「俺もだ!」
真白「僕も!」
鷹凪「じゃあ、それでいくか」
有無「はい!」
鷹凪「じゃあ、今度の集会で校長からの発表がある。その時に会長の挨拶があるから力弥、話す心の準備をしておいてくれ。」
有無「はい!」
鷹凪「じゃあ、私は校長と話してくる。お前ら、戸締り忘れるなよ」
鷹凪が401室を出る
有無「じゃあ、俺たちも帰る?」
剛「そうだな」
梨奈「帰ろっか」
真白「賛成!」
ファイム「あぁ!」
5人が401室から出る
校長室にて、幻夢と鷹凪が話している
鷹凪「こちら、役職をまとめた紙です」
鷹凪が校長に紙を見せる
幻夢「あぁ。感謝するよ」
幻夢が紙に目を通す
幻夢「今日は助かったよ。このまま帰ってもらって構わない」
鷹凪「ありがとうございます。それでは、失礼します」
鷹凪が校長室を出る
幻夢「ソヴリンがいつ本格的に攻めてくるか…前は、聖王祭だったな…。もう、ミスは許されない。刺し違えてでも奴を消す!」
幻夢の脳裏には、炎上する聖王高校と、倒れている有無が映し出されていた
幻夢「彼らは、幹部を全員倒すまでは利用させてもらう。」
幻夢が椅子から立ち、校長室を出ていく
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2026/04/25 19:31

GURO
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