幻夢「君達に生徒会をやってもらいたい」
有無「…え⁈」
幻夢「生徒会と言っても、今ある生徒会とは別にもう一つ、この学校や地域を守るのに専念する生徒会だ」
梨奈「生徒会…私達が…」
真白「でも…」
幻夢「独自で調べたんだが、ソヴリンと戦っているのも君達なんだろう?」
ファイム「なんでそこまでばれてんだ…?」
剛「校長先生すげぇな」
幻夢「どうする?」
有無「俺はやります!みんなを守りたい!」
梨奈「私もやります!」
真白「僕も!」
剛「俺もやります!」
ファイム「俺もやるぜ!」
幻夢「助かるよ。でも、ファイム君はダメね」
ファイム「えっ⁈」
幻夢「去年の10月、体育の時間にこの学校を襲ったのは君だろう?」
ファイム「なんで知ってんだ…?」
幻夢「校長先生だからね」
有無「理由になってない…」
幻夢「まぁ、冗談だ。君達5人と鷹凪君に、生徒会をやってもらう。役職は君達で決めなさい」
有無「はい!」
幻夢「生徒会に入れたい人がいたら自由にスカウトしてくれて構わない。たとえ、別の学校の人間でもね。」
剛「それって…!」
幻夢「校長先生だからね。生徒会室は、4階にある401室を使ってくれ。悪かったね、朝から呼び出して」
そう言い401室の鍵を渡す
有無「全然です!むしろありがとうございます!」
幻夢「生徒会の名前が被ってるのは良くないと思うから名前をつけてもいいよ」
有無「わかりました!失礼しました!」
5人が校長室を出る
有無「俺達が生徒会か〜」
梨奈「学校と地域を守る生徒会、かっこいいね!」
剛「とりあえず、401室行こうぜ」
真白「いいね!」
ファイム「401室か、面白そうだな!」
有無「とりあえず、授業を全て受けてからね!」
放課後、6人が401室の前に立つ
有無「いくよ…」
鷹凪「あぁ」
ファイム「あれ?なんで、風雷神先生いるんだ?」
鷹凪「幻夢校長が言っていなかったか?お前らと私がメンバーだって」
剛「言ってたっす」
ファイム「あれ?風雷神先生が、鷹凪って人?」
真白「うん」
ファイム「まじかよ…脳が風雷神先生で先生のこと登録してた」
梨奈「有無、はやく開けて」
有無「うん!」
有無が401室のドアを開ける
有無「あれ…?掃除されてる?」
梨奈「ここにメモがあるよ!」
梨奈が紙を持ってくる
鷹凪「えっと…『掃除はしておいたから好きに使ってね。校長』って書いてあるぞ」
ファイム「じゃあまずどうするんだ?」
鷹凪「こう言うのは会長決めするのが定番だな。じゃあ、会長をやりたい人?」
誰も手を挙げない
有無「誰もいないか…」
鷹凪「じゃあ、多数決で決めるか。決まった奴から伏せてくれ」
数分後、全員が伏せる
鷹凪「じゃあ、順番に呼んでいくから手を挙げてくれ。力弥有無…下げてくれ。刃義梨奈…下げてくれ。万強剛…下げてくれ。天井真白…下げてくれ。ファイム…下げてくれ。決まったぞ。じゃあ、起きてくれ。結果発表するぞ」
有無「誰になったんだ…」
鷹凪「会長は…力弥有無!」
有無「俺…ですか…?」
鷹凪「あぁ。票数は4票。全員お前がいいそうだ」
有無「わかりました。」
鷹凪「じゃあ、会長挨拶!」
有無「はい!えっと…会長になった力弥有無です。この生徒会は、全員でソヴリンと戦うことだけじゃなくて、日常から地域の方や、この学校の生徒を守っていきたいです。みなさん、よろしくお願いします!」
全員が納得した顔が有無を見る
有無「…え⁈」
幻夢「生徒会と言っても、今ある生徒会とは別にもう一つ、この学校や地域を守るのに専念する生徒会だ」
梨奈「生徒会…私達が…」
真白「でも…」
幻夢「独自で調べたんだが、ソヴリンと戦っているのも君達なんだろう?」
ファイム「なんでそこまでばれてんだ…?」
剛「校長先生すげぇな」
幻夢「どうする?」
有無「俺はやります!みんなを守りたい!」
梨奈「私もやります!」
真白「僕も!」
剛「俺もやります!」
ファイム「俺もやるぜ!」
幻夢「助かるよ。でも、ファイム君はダメね」
ファイム「えっ⁈」
幻夢「去年の10月、体育の時間にこの学校を襲ったのは君だろう?」
ファイム「なんで知ってんだ…?」
幻夢「校長先生だからね」
有無「理由になってない…」
幻夢「まぁ、冗談だ。君達5人と鷹凪君に、生徒会をやってもらう。役職は君達で決めなさい」
有無「はい!」
幻夢「生徒会に入れたい人がいたら自由にスカウトしてくれて構わない。たとえ、別の学校の人間でもね。」
剛「それって…!」
幻夢「校長先生だからね。生徒会室は、4階にある401室を使ってくれ。悪かったね、朝から呼び出して」
そう言い401室の鍵を渡す
有無「全然です!むしろありがとうございます!」
幻夢「生徒会の名前が被ってるのは良くないと思うから名前をつけてもいいよ」
有無「わかりました!失礼しました!」
5人が校長室を出る
有無「俺達が生徒会か〜」
梨奈「学校と地域を守る生徒会、かっこいいね!」
剛「とりあえず、401室行こうぜ」
真白「いいね!」
ファイム「401室か、面白そうだな!」
有無「とりあえず、授業を全て受けてからね!」
放課後、6人が401室の前に立つ
有無「いくよ…」
鷹凪「あぁ」
ファイム「あれ?なんで、風雷神先生いるんだ?」
鷹凪「幻夢校長が言っていなかったか?お前らと私がメンバーだって」
剛「言ってたっす」
ファイム「あれ?風雷神先生が、鷹凪って人?」
真白「うん」
ファイム「まじかよ…脳が風雷神先生で先生のこと登録してた」
梨奈「有無、はやく開けて」
有無「うん!」
有無が401室のドアを開ける
有無「あれ…?掃除されてる?」
梨奈「ここにメモがあるよ!」
梨奈が紙を持ってくる
鷹凪「えっと…『掃除はしておいたから好きに使ってね。校長』って書いてあるぞ」
ファイム「じゃあまずどうするんだ?」
鷹凪「こう言うのは会長決めするのが定番だな。じゃあ、会長をやりたい人?」
誰も手を挙げない
有無「誰もいないか…」
鷹凪「じゃあ、多数決で決めるか。決まった奴から伏せてくれ」
数分後、全員が伏せる
鷹凪「じゃあ、順番に呼んでいくから手を挙げてくれ。力弥有無…下げてくれ。刃義梨奈…下げてくれ。万強剛…下げてくれ。天井真白…下げてくれ。ファイム…下げてくれ。決まったぞ。じゃあ、起きてくれ。結果発表するぞ」
有無「誰になったんだ…」
鷹凪「会長は…力弥有無!」
有無「俺…ですか…?」
鷹凪「あぁ。票数は4票。全員お前がいいそうだ」
有無「わかりました。」
鷹凪「じゃあ、会長挨拶!」
有無「はい!えっと…会長になった力弥有無です。この生徒会は、全員でソヴリンと戦うことだけじゃなくて、日常から地域の方や、この学校の生徒を守っていきたいです。みなさん、よろしくお願いします!」
全員が納得した顔が有無を見る
- 1.始まる
- 2.話す
- 3.侵す
- 4.争う
- 5.記憶
- 6.疑う
- 7.天の怒り
- 8.覚悟
- 9.光の想い
- 10.過去
- 11.煉獄
- 12.敗北
- 13.捜索
- 14.絶望
- 15.好機
- 16.作戦
- 17.攻略作戦
- 18.苦戦
- 19.覚醒
- 20.反撃
- 21.再会
- 22.誕生日と謝罪、そしてこれから
- 23.終幕
- 24.束の間の平和、終わりは一瞬
- 25.ツインスキルの真価、タンクの進化
- 26.アストラルの裁き、明かされるのは信じがたい真実
- 27.知ってしまった責任、判断の時
- 28.戦人の謀略、圧倒的な力
- 29.まさかの再会、なぜここに?
- 30.真白の過去、ネクロの能力
- 31.皆を照らす輝き、愛を持って
- 32.セビリエの脅威、捜索中に
- 33.戦神の力、剛の友
- 34.剛の罪、龍騎の悪意
- 35.特訓開始!ランナー苦戦!
- 36.鉄火の魂、友のバトン
- 37.間に合うか⁈特訓の結果
- 38.セビリエ城、ソヴリンの罠
- 39.攻略!難攻不落の城
- 40.危険信号、点滅中
- 41.梨奈の決意、セビリエの謀略
- 42.反撃!セビリエ城!
- 43.開戦!皆の戦い!
- 44.没落、セビリエ城…
- 45.仲間の友情、チームの力!
- 46.チームの友情。勝利を手に
- 47.クリスマス直前!パーティの準備!
- 48.キメラ⁈熱い新たな仲間
- 49.共闘!有無とファイム!
- 50.動き出す、ソヴリンの幹部
- 51.ソヴリンの今後!
- 52.完結!パーティー開始!
- 53.グランディス、接近戦闘!
- 54.発見、鷹凪
- 55.大切だったあの時
- 56.失ったモノを思い出して
- 57.戦闘!グランディス
- 58.鷹凪の想い
- 59.この戦いを終わらせて
- 60.別れとその後
- 61.新学期!可愛い女の子⁈
- 62.ホームルームで挨拶!
- 63.懺悔をして、赦されるか
- 64.くっつく2人
- 65.作戦会議
- 66.息の合わない2人
- 67.圧倒的な力
- 68.背中合わせの共闘
- 69.決着の果てに
- 70.ソヴリンについて1
- 71.ソヴリンについて2
- 72.ソヴリンについて3
- 73.ソヴリンについて4
- 74.遭遇!ソヴリン最恐三人衆
- 75.強すぎる相手
- 76.最恐で最強
- 77.まさかの協力⁈ソヴリン闘技場
- 78.脱獄開始!
- 79.3人の共闘
- 80.全員で戦い!
- 81.絶望的な状況でも、みんなとなら
- 82.轟く音は、因縁の音色
- 83.有無がデート⁈
- 84.デートにはハプニングが…?
- 85.闇に映されるのは、虚像の塊
- 86.過去の絆、引き裂いて
- 87.最恐の対決!
- 88.終わりは一瞬
- 89.強大!闘争!
- 90.梨奈、怒る
- 91.絶対に助ける
- 92.って呼んで!
- 93.心を締め付けるモノ
- 94.ソヴリンの強襲
- 95.大激突!有無達VSソヴリン!
- 96.乱れ散る、チームの輪
- 97.話したいことは、呪縛を解き放つため
- 98.今のままじゃ、まだ足りない
- 99.想いを馳せて
- 100.絆
- 101.決断の時
- 102.有無VS剛。闇に堕ちる、その瞳
- 103.堕ちる
- 104.闇は突き進む
- 105.最悪の連鎖
- 106.全てを壊す
- 107.話し、離す
- 108.開戦前夜、そして開戦へ
- 109.開戦、マッチ決定
- 110.抗争、強者達の戦い
- 111.剛の本音
- 112.まさかのマッチ、乱入者は獣の勢いで
- 113.脳裏に映るのは、虚像にしたい記憶
- 114.父という呪い、息子は友と乗り越えて
- 115.孤独との対極、仲間を得た獅子
- 116.酸いも甘いも闇に染まる。
- 117.追憶の獅子、鉄の絆
- 118.夢
- 119.古き友達との会話、鉄壁のガード
- 120.それでも俺は、皆といけない
- 121.ソヴリン、計画始動
- 122.アストラルの思惑、世界を覆す
- 123.覚悟を決めて
- 124.覚悟を決めた時には、もう遅い
- 125.もう一度、思いを重ねて
- 126.仇を討つため
- 127.必ず倒す
- 128.終わりの始まり
- 129.勝利を手に
- 130.闇から出し、AVENGER
- 131.終わりのないDESPAIR
- 132.有無のHISTORY
- 133.天那のDECISION
- 134.RUSH、ソヴリン二の丸
- 135.SLASHもう1人の仲間
- 136.世界のCHOICE
- 137.STRONGEST、反撃!
- 138.鼓動をSAVE。轟かせろ!
- 139.揃うFELLOW
- 140.DESTINYを終わらせろ!
- 141.決戦直前、反撃行う
- 142.覚悟を決めて…みんなのために
- 143.間違いはない
- 144.最強VS最強
- 145.決着
- 146.日常と今後
- 147.失ったモノ
- 148.誰が会長になるの?
- 149.役職決めと名前決め
- 150.友達の友達は友達
- 151.4人の共闘