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有無力者

#146

日常と今後

ソヴリンの会議室にて
アストラル「どうやら、バトラーがやられたようだよ。」
ガウス「…そうか」
アストラル「有無が、倒したようだねぇ」
チデース「予想外の結果じゃ」
ネクロ「死体さえ残っていればなんとかなる…」
アストラル「あの場所には、何も残ってないよ」
オノミ「これからどうする?」
ガウス「計画を進めるだけだ。お前達はついてきてくれるか?」
オノミ「拙者は、ガウス殿に従うのみ。」
ネクロ「面白いからついていってやるよ」
チデース「あぁ。研究のためじゃ」
アストラル「楽しませてもらうよ」
ガウス「そうか」
ガウスが立ち上がる
チデース「どこに行くんじゃ?」
ガウス「少し人間界の偵察にね」
ネクロ「バレるなよ〜」
アストラル「僕も少し行ってこようかな」
ガウス「わかった」
2人が会議室を出る
オノミ「ハードサブジェクトの量産はできたのか?」
チデース「ばっちりじゃよ。」
オノミ「ハードサブジェクトで戦闘訓練をしたい。頼めるか?」
チデース「わかった。ついてきてくれ」
オノミ「御意」
2人も会議室を出る
ネクロ「俺はどうするかなぁ…とりあえずなんかするか」
ネクロが立ち上がろうとした瞬間、胸を抑える
ネクロ「やっぱり…限界か?不死身だと思ってたんだけどなぁ…やっぱり死ぬのは…怖いなぁ」
ネクロが笑う
ネクロ「まだ…だ。ガウスから貰った力、ガウスの為に使う」
ネクロが立ち上がり進む
人間界、あの死闘から数日、平和な日々が戻ってきていた
梨奈「有無〜学校遅刻するよ?」
有無「あと5分〜」
梨奈「さっきも言ってたでしょ!」
有無「お願い〜」
梨奈「だーめ!」
有無「え〜…いいじゃん〜」
梨奈「もう、朝ごはんできてるから食べてるね」
有無「まってよ〜」
数十分後、2人が靴を履く
梨奈「忘れ物はない?」
有無「うん」
梨奈「いこっか」
2人が家を出ると、剛達が立っていた
剛「遅いぞ!」
真白「おはよう!」
ファイム「よぉ!」
有無「おはよう、おまたせ」
梨奈「おはよう」
5人が歩き出す
梨奈「なんか久しぶりの学校だなぁ」
剛「バトラーのせいでしばらく行けてなかったからな」
真白「もしかして…勉強とか結構進んでたりするのかな?」
ファイム「そのへん風雷神先生がなんとかしてくれるだろ!」
有無「やばい…」
梨奈「どうしたの?」
有無「あと10分で遅刻だ!」
有無が走り出す
剛「待てよ!」
4人も走り出す
有無(この日常、ずっと過ごしたいな)
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2026/04/22 17:46

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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