ゴルエンライブ会場に到着した6人
鷹凪「ライブのチケット、手に入れたぞ」
鷹凪が5人にチケットを渡す
真白「先生マジ⁈」
鷹凪「あぁ。行くのをやめた人がいてな。」
ファイム「じゃあ行くか!」
剛「あぁ!」
5人が歩き出す
梨奈「有無!行くよ!」
有無「うん!」
6人がゴルエンライブ会場に入る
ファイム「俺はこっちを探す!」
梨奈「じゃあ、私はこっちを!」
鷹凪「天井、2階に行くからついてきてくれ」
真白「うん!」
剛「あっちに行ってくる!」
5人がそれぞれの方に進む
有無「俺は…向こうか!」
数十分後、6人が集まっている
有無「ダメだ…何も手掛かりがない」
鷹凪「警戒されていると受け取ったほうがいいな」
ファイム「でもよ…手掛かりがねぇぞ」
剛「何か見落としてるかもしれねぇ!もう一回行ってくる!」
梨奈「私も!」
真白「2人とも待って!もうライブが始まる。席で相手を待っていたほうがよくない?」
鷹凪「たしかにな…。いくぞ」
6人がアリーナに入ると、席に座っている人が全員眠っていた
有無「全員眠ってる?」
鷹凪「眠らせる能力を持つ奴がいるはずだ」
その時、ライブのスタッフが何人か入ってくる
スタッフ1「この量の人間を連れて帰れば、幹部に昇格だぁ〜」
スタッフ2「変装の能力があって助かったぜ!」
スタッフ3「感謝しろよ〜これで完璧だ!」
スタッフ1「このボタンを押せば、誘拐完了〜」
剛「おらぁ!」
剛がスタッフを蹴り飛ばす
剛「なら、俺が相手してやるよ!」
スタッフ1「あ…あれは……力弥有無とその仲間〜⁈」
スタッフ2「邪魔はさせねぇぜ!」
スタッフ3「やれ!」
スタッフ1「助かった〜任せる〜」
梨奈「はぁ!」
スタッフ1に斬りかかる
スタッフ1「ぐはぁ!」
真白「ここは任せて!先生とファイムは外をお願い!有無くん、バトラーは任せたよ!」
剛「絶対に勝ってまた会おうな!」
梨奈「有無なら勝てる!」
有無「ありがとう!みんな!」
鷹凪「いくぞ!」
ファイム「おう!」
有無達がアリーナを出る
剛「いくぜ!真能力、[漢字]鉄の全身[/漢字][ふりがな]オートガード[/ふりがな]!」
剛の全身が鉄化する
梨奈「武神!」
真白「ダークブライト!」
真白が闇の中に入る
スタッフ3「お前ら!変装を解くしかねぇなぁ!他の奴らも出てこい!」
大量の被験体と機械兵が出てくる
機械兵「被験体No.3らが現れました」
廊下にて、有無達が走る
有無「どこにいるんだ?バトラーは」
鷹凪「わからないな…だが、油断はするなよ!」
有無が廊下を曲がると、キメラームや被験体が大量にいた
鷹凪「ここは私たちに任せろ」
ファイム「キメラームなら、すぐに倒せるな!」
鷹凪「力弥、宿題だ。必ず勝てよ」
ファイム「お前にバトラーは譲ってやるよ!だから、他の雑魚は俺たちに任せろ!」
有無「はい!ありがとうございます!」
有無が走り出す
鷹凪「さぁ!やろうか。真能力、疾風迅雷!」
ファイム「煉獄!」
炎を吸収する
ファイム「おらぁ!」
鷹凪「はぁ!」
2人がキメラーム達と戦い始める
屋上でバトラーが曇りの景色を眺めている
バトラー「そろそろ行くか」
有無「お前の相手は、俺だ」
有無が屋上に来る
バトラー「今までの戦いを忘れたか?お前が少し強くなったところで、バリアを破壊するのが限界だったお前など、相手にすらならない」
有無「昔、俺に言った事を覚えてるか?」
バトラー「お前のことなど、覚えてるわけがないだろ」
有無「俺が生まれてきたことは世界の間違いだって」
バトラー「そんなこと言ったかもなぁ」
有無「バトラーにとっては、俺は生まれてきたことは間違いだったのかもしれない。でも、俺に会って、俺と一緒に過ごしてくれる仲間がいる。みんなが信じてくれる。俺は、そんな俺で、間違いを正解にする!」
バトラー「御託を並べたところで、俺には勝てない」
有無「俺は守る。仲間のために、信じてくれる人のために…流愛とゲレスのためにも!」
雲がなくなり、空が輝く
有無「俺は覚悟を決めた。もう、お前には負けない!神能力、神の集い!」
バトラー「すぐに終わらせるとしよう。真能力、[漢字]自動鉄壁[/漢字][ふりがな]オートガード[/ふりがな]!」
鷹凪「ライブのチケット、手に入れたぞ」
鷹凪が5人にチケットを渡す
真白「先生マジ⁈」
鷹凪「あぁ。行くのをやめた人がいてな。」
ファイム「じゃあ行くか!」
剛「あぁ!」
5人が歩き出す
梨奈「有無!行くよ!」
有無「うん!」
6人がゴルエンライブ会場に入る
ファイム「俺はこっちを探す!」
梨奈「じゃあ、私はこっちを!」
鷹凪「天井、2階に行くからついてきてくれ」
真白「うん!」
剛「あっちに行ってくる!」
5人がそれぞれの方に進む
有無「俺は…向こうか!」
数十分後、6人が集まっている
有無「ダメだ…何も手掛かりがない」
鷹凪「警戒されていると受け取ったほうがいいな」
ファイム「でもよ…手掛かりがねぇぞ」
剛「何か見落としてるかもしれねぇ!もう一回行ってくる!」
梨奈「私も!」
真白「2人とも待って!もうライブが始まる。席で相手を待っていたほうがよくない?」
鷹凪「たしかにな…。いくぞ」
6人がアリーナに入ると、席に座っている人が全員眠っていた
有無「全員眠ってる?」
鷹凪「眠らせる能力を持つ奴がいるはずだ」
その時、ライブのスタッフが何人か入ってくる
スタッフ1「この量の人間を連れて帰れば、幹部に昇格だぁ〜」
スタッフ2「変装の能力があって助かったぜ!」
スタッフ3「感謝しろよ〜これで完璧だ!」
スタッフ1「このボタンを押せば、誘拐完了〜」
剛「おらぁ!」
剛がスタッフを蹴り飛ばす
剛「なら、俺が相手してやるよ!」
スタッフ1「あ…あれは……力弥有無とその仲間〜⁈」
スタッフ2「邪魔はさせねぇぜ!」
スタッフ3「やれ!」
スタッフ1「助かった〜任せる〜」
梨奈「はぁ!」
スタッフ1に斬りかかる
スタッフ1「ぐはぁ!」
真白「ここは任せて!先生とファイムは外をお願い!有無くん、バトラーは任せたよ!」
剛「絶対に勝ってまた会おうな!」
梨奈「有無なら勝てる!」
有無「ありがとう!みんな!」
鷹凪「いくぞ!」
ファイム「おう!」
有無達がアリーナを出る
剛「いくぜ!真能力、[漢字]鉄の全身[/漢字][ふりがな]オートガード[/ふりがな]!」
剛の全身が鉄化する
梨奈「武神!」
真白「ダークブライト!」
真白が闇の中に入る
スタッフ3「お前ら!変装を解くしかねぇなぁ!他の奴らも出てこい!」
大量の被験体と機械兵が出てくる
機械兵「被験体No.3らが現れました」
廊下にて、有無達が走る
有無「どこにいるんだ?バトラーは」
鷹凪「わからないな…だが、油断はするなよ!」
有無が廊下を曲がると、キメラームや被験体が大量にいた
鷹凪「ここは私たちに任せろ」
ファイム「キメラームなら、すぐに倒せるな!」
鷹凪「力弥、宿題だ。必ず勝てよ」
ファイム「お前にバトラーは譲ってやるよ!だから、他の雑魚は俺たちに任せろ!」
有無「はい!ありがとうございます!」
有無が走り出す
鷹凪「さぁ!やろうか。真能力、疾風迅雷!」
ファイム「煉獄!」
炎を吸収する
ファイム「おらぁ!」
鷹凪「はぁ!」
2人がキメラーム達と戦い始める
屋上でバトラーが曇りの景色を眺めている
バトラー「そろそろ行くか」
有無「お前の相手は、俺だ」
有無が屋上に来る
バトラー「今までの戦いを忘れたか?お前が少し強くなったところで、バリアを破壊するのが限界だったお前など、相手にすらならない」
有無「昔、俺に言った事を覚えてるか?」
バトラー「お前のことなど、覚えてるわけがないだろ」
有無「俺が生まれてきたことは世界の間違いだって」
バトラー「そんなこと言ったかもなぁ」
有無「バトラーにとっては、俺は生まれてきたことは間違いだったのかもしれない。でも、俺に会って、俺と一緒に過ごしてくれる仲間がいる。みんなが信じてくれる。俺は、そんな俺で、間違いを正解にする!」
バトラー「御託を並べたところで、俺には勝てない」
有無「俺は守る。仲間のために、信じてくれる人のために…流愛とゲレスのためにも!」
雲がなくなり、空が輝く
有無「俺は覚悟を決めた。もう、お前には負けない!神能力、神の集い!」
バトラー「すぐに終わらせるとしよう。真能力、[漢字]自動鉄壁[/漢字][ふりがな]オートガード[/ふりがな]!」
- 1.始まる
- 2.話す
- 3.侵す
- 4.争う
- 5.記憶
- 6.疑う
- 7.天の怒り
- 8.覚悟
- 9.光の想い
- 10.過去
- 11.煉獄
- 12.敗北
- 13.捜索
- 14.絶望
- 15.好機
- 16.作戦
- 17.攻略作戦
- 18.苦戦
- 19.覚醒
- 20.反撃
- 21.再会
- 22.誕生日と謝罪、そしてこれから
- 23.終幕
- 24.束の間の平和、終わりは一瞬
- 25.ツインスキルの真価、タンクの進化
- 26.アストラルの裁き、明かされるのは信じがたい真実
- 27.知ってしまった責任、判断の時
- 28.戦人の謀略、圧倒的な力
- 29.まさかの再会、なぜここに?
- 30.真白の過去、ネクロの能力
- 31.皆を照らす輝き、愛を持って
- 32.セビリエの脅威、捜索中に
- 33.戦神の力、剛の友
- 34.剛の罪、龍騎の悪意
- 35.特訓開始!ランナー苦戦!
- 36.鉄火の魂、友のバトン
- 37.間に合うか⁈特訓の結果
- 38.セビリエ城、ソヴリンの罠
- 39.攻略!難攻不落の城
- 40.危険信号、点滅中
- 41.梨奈の決意、セビリエの謀略
- 42.反撃!セビリエ城!
- 43.開戦!皆の戦い!
- 44.没落、セビリエ城…
- 45.仲間の友情、チームの力!
- 46.チームの友情。勝利を手に
- 47.クリスマス直前!パーティの準備!
- 48.キメラ⁈熱い新たな仲間
- 49.共闘!有無とファイム!
- 50.動き出す、ソヴリンの幹部
- 51.ソヴリンの今後!
- 52.完結!パーティー開始!
- 53.グランディス、接近戦闘!
- 54.発見、鷹凪
- 55.大切だったあの時
- 56.失ったモノを思い出して
- 57.戦闘!グランディス
- 58.鷹凪の想い
- 59.この戦いを終わらせて
- 60.別れとその後
- 61.新学期!可愛い女の子⁈
- 62.ホームルームで挨拶!
- 63.懺悔をして、赦されるか
- 64.くっつく2人
- 65.作戦会議
- 66.息の合わない2人
- 67.圧倒的な力
- 68.背中合わせの共闘
- 69.決着の果てに
- 70.ソヴリンについて1
- 71.ソヴリンについて2
- 72.ソヴリンについて3
- 73.ソヴリンについて4
- 74.遭遇!ソヴリン最恐三人衆
- 75.強すぎる相手
- 76.最恐で最強
- 77.まさかの協力⁈ソヴリン闘技場
- 78.脱獄開始!
- 79.3人の共闘
- 80.全員で戦い!
- 81.絶望的な状況でも、みんなとなら
- 82.轟く音は、因縁の音色
- 83.有無がデート⁈
- 84.デートにはハプニングが…?
- 85.闇に映されるのは、虚像の塊
- 86.過去の絆、引き裂いて
- 87.最恐の対決!
- 88.終わりは一瞬
- 89.強大!闘争!
- 90.梨奈、怒る
- 91.絶対に助ける
- 92.って呼んで!
- 93.心を締め付けるモノ
- 94.ソヴリンの強襲
- 95.大激突!有無達VSソヴリン!
- 96.乱れ散る、チームの輪
- 97.話したいことは、呪縛を解き放つため
- 98.今のままじゃ、まだ足りない
- 99.想いを馳せて
- 100.絆
- 101.決断の時
- 102.有無VS剛。闇に堕ちる、その瞳
- 103.堕ちる
- 104.闇は突き進む
- 105.最悪の連鎖
- 106.全てを壊す
- 107.話し、離す
- 108.開戦前夜、そして開戦へ
- 109.開戦、マッチ決定
- 110.抗争、強者達の戦い
- 111.剛の本音
- 112.まさかのマッチ、乱入者は獣の勢いで
- 113.脳裏に映るのは、虚像にしたい記憶
- 114.父という呪い、息子は友と乗り越えて
- 115.孤独との対極、仲間を得た獅子
- 116.酸いも甘いも闇に染まる。
- 117.追憶の獅子、鉄の絆
- 118.夢
- 119.古き友達との会話、鉄壁のガード
- 120.それでも俺は、皆といけない
- 121.ソヴリン、計画始動
- 122.アストラルの思惑、世界を覆す
- 123.覚悟を決めて
- 124.覚悟を決めた時には、もう遅い
- 125.もう一度、思いを重ねて
- 126.仇を討つため
- 127.必ず倒す
- 128.終わりの始まり
- 129.勝利を手に
- 130.闇から出し、AVENGER
- 131.終わりのないDESPAIR
- 132.有無のHISTORY
- 133.天那のDECISION
- 134.RUSH、ソヴリン二の丸
- 135.SLASHもう1人の仲間
- 136.世界のCHOICE
- 137.STRONGEST、反撃!
- 138.鼓動をSAVE。轟かせろ!
- 139.揃うFELLOW
- 140.DESTINYを終わらせろ!
- 141.決戦直前、反撃行う
- 142.覚悟を決めて…みんなのために
- 143.間違いはない
- 144.最強VS最強
- 145.決着
- 146.日常と今後
- 147.失ったモノ
- 148.誰が会長になるの?
- 149.役職決めと名前決め
- 150.友達の友達は友達
- 151.4人の共闘