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有無力者

#143

間違いはない

ゴルエンライブ会場に到着した6人
鷹凪「ライブのチケット、手に入れたぞ」
鷹凪が5人にチケットを渡す
真白「先生マジ⁈」
鷹凪「あぁ。行くのをやめた人がいてな。」
ファイム「じゃあ行くか!」
剛「あぁ!」
5人が歩き出す
梨奈「有無!行くよ!」
有無「うん!」
6人がゴルエンライブ会場に入る
ファイム「俺はこっちを探す!」
梨奈「じゃあ、私はこっちを!」
鷹凪「天井、2階に行くからついてきてくれ」
真白「うん!」
剛「あっちに行ってくる!」
5人がそれぞれの方に進む
有無「俺は…向こうか!」
数十分後、6人が集まっている
有無「ダメだ…何も手掛かりがない」
鷹凪「警戒されていると受け取ったほうがいいな」
ファイム「でもよ…手掛かりがねぇぞ」
剛「何か見落としてるかもしれねぇ!もう一回行ってくる!」
梨奈「私も!」
真白「2人とも待って!もうライブが始まる。席で相手を待っていたほうがよくない?」
鷹凪「たしかにな…。いくぞ」
6人がアリーナに入ると、席に座っている人が全員眠っていた
有無「全員眠ってる?」
鷹凪「眠らせる能力を持つ奴がいるはずだ」
その時、ライブのスタッフが何人か入ってくる
スタッフ1「この量の人間を連れて帰れば、幹部に昇格だぁ〜」
スタッフ2「変装の能力があって助かったぜ!」
スタッフ3「感謝しろよ〜これで完璧だ!」
スタッフ1「このボタンを押せば、誘拐完了〜」
剛「おらぁ!」
剛がスタッフを蹴り飛ばす
剛「なら、俺が相手してやるよ!」
スタッフ1「あ…あれは……力弥有無とその仲間〜⁈」
スタッフ2「邪魔はさせねぇぜ!」
スタッフ3「やれ!」
スタッフ1「助かった〜任せる〜」
梨奈「はぁ!」
スタッフ1に斬りかかる
スタッフ1「ぐはぁ!」
真白「ここは任せて!先生とファイムは外をお願い!有無くん、バトラーは任せたよ!」
剛「絶対に勝ってまた会おうな!」
梨奈「有無なら勝てる!」
有無「ありがとう!みんな!」
鷹凪「いくぞ!」
ファイム「おう!」
有無達がアリーナを出る
剛「いくぜ!真能力、[漢字]鉄の全身[/漢字][ふりがな]オートガード[/ふりがな]!」
剛の全身が鉄化する
梨奈「武神!」
真白「ダークブライト!」
真白が闇の中に入る
スタッフ3「お前ら!変装を解くしかねぇなぁ!他の奴らも出てこい!」
大量の被験体と機械兵が出てくる
機械兵「被験体No.3らが現れました」
廊下にて、有無達が走る
有無「どこにいるんだ?バトラーは」
鷹凪「わからないな…だが、油断はするなよ!」
有無が廊下を曲がると、キメラームや被験体が大量にいた
鷹凪「ここは私たちに任せろ」
ファイム「キメラームなら、すぐに倒せるな!」
鷹凪「力弥、宿題だ。必ず勝てよ」
ファイム「お前にバトラーは譲ってやるよ!だから、他の雑魚は俺たちに任せろ!」
有無「はい!ありがとうございます!」
有無が走り出す
鷹凪「さぁ!やろうか。真能力、疾風迅雷!」
ファイム「煉獄!」
炎を吸収する
ファイム「おらぁ!」
鷹凪「はぁ!」
2人がキメラーム達と戦い始める
屋上でバトラーが曇りの景色を眺めている
バトラー「そろそろ行くか」
有無「お前の相手は、俺だ」
有無が屋上に来る
バトラー「今までの戦いを忘れたか?お前が少し強くなったところで、バリアを破壊するのが限界だったお前など、相手にすらならない」
有無「昔、俺に言った事を覚えてるか?」
バトラー「お前のことなど、覚えてるわけがないだろ」
有無「俺が生まれてきたことは世界の間違いだって」
バトラー「そんなこと言ったかもなぁ」
有無「バトラーにとっては、俺は生まれてきたことは間違いだったのかもしれない。でも、俺に会って、俺と一緒に過ごしてくれる仲間がいる。みんなが信じてくれる。俺は、そんな俺で、間違いを正解にする!」
バトラー「御託を並べたところで、俺には勝てない」
有無「俺は守る。仲間のために、信じてくれる人のために…流愛とゲレスのためにも!」
雲がなくなり、空が輝く
有無「俺は覚悟を決めた。もう、お前には負けない!神能力、神の集い!」
バトラー「すぐに終わらせるとしよう。真能力、[漢字]自動鉄壁[/漢字][ふりがな]オートガード[/ふりがな]!」
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作者メッセージ

次回、有無VSバトラー

2026/04/19 18:16

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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