有無が走っていると、脳内にある記憶が蘇る
〜回想〜
有無の幼少期
ガウス「被験体同士の模擬戦を行う。第1回戦、被験体No.3と被験体No.4。出てこい」
有無が立つと、目の前にバトラーが立つ
バトラー「…被験体No.3か。口ほどにもない」
ガウス「始めろ」
有無が構えた瞬間、有無が倒され、その上にバトラーが乗る
バトラー「弱い!お前程度に能力を使う気が起きないな。お前は能力も使えない、それを補える知能があるわけでもなく、力があるわけでもない、ただのゴミだ。力がない以上、この世界からは捨てられるべきなんだよ!」
有無「やめろ!黙れ!」
バトラー「この世界に間違いがあるとすればひとつだけ、力弥有無、お前は、生まれてきたことが間違いだったんだ」
バトラーがトドメを刺そうとする
ガウス「待て、それ以上やる必要はない」
バトラー「…はい」
〜回想終わり〜
有無「…この記憶は……それより今はバトラーだ!」
有無が再び走り出す
鷹凪の家に全員集まっている
有無「…これを見てほしい」
有無がアストラルから貰った紙を見せる
ファイム「『バトラーは次にゴルエンライブ会場を襲う』だってよ」
真白「次のライブは…?」
鷹凪「今日だ。」
剛「やべぇな…すぐに止めねぇと」
梨奈「今すぐ行こう!」
有無「でも、チケットがないとライブには入れないんじゃ?」
鷹凪「サイト内に書けば、行くのをやめる人がいるかもしれない。それに賭ける。」
有無「そういえば、サイトは?」
鷹凪「それが…」
鷹凪がサイトを見る
鷹凪「…そうか、みんなからのコメントだ。見てくれ」
有無達がサイトのコメント欄を見る
『そんな組織があるなんて知りませんでした。でも、知らないでいれたのは、守ってくれてた人がいるからですよね。ありがとうございます』
『こんなの信じるなんてwww』
『↑は荒らしですよ。実際に蜘蛛の化け物も見ましたし、その化け物の所に行く人…いわゆる、戦士でしょうか。戦士もいます。』
『皆様、荒らしの人に騙されないように!皆様は皆様のやり方で戦いください!応援してますぞ!』
『ある高校を代表して書くね。まず、みんな、こうやってネットに投稿してくれてありがとう。応援してるね。それに、また何かあったら教えてね。全員で力になるから』
鷹凪「私達の頑張りを見ていてくれた人は、確かにいる。私達は、私達にできる事をやるぞ」
有無(俺達の頑張りを見てくれてる人はいたんだ…よかった。みんなの希望のために、俺は戦う!)
ファイム「全員で、バトラーをぶっ飛ばすぞ!」
鷹凪「今日は今まで以上に動くぞ!」
真白「がんばろう!」
剛「しゃぁ!待ってろよ!バトラー!」
4人が今まで以上にやる気を出す
梨奈「有無?」
有無「みんな、聞いてほしい。バトラーは俺が相手する。この戦い、キメラームとか、被験体、機械兵も来るはずだ。5人は、みんなを守るのを優先してほしい」
鷹凪「わかった。だが、お前1人で大丈夫なのか?」
有無「絶対に止める。みんなの為に、これ以上ソヴリンの犠牲になる人を増やさないために」
ソヴリンの研究室にて、バトラーとチデースが話す
チデース「本当にいいのか?試作品は、完成品より、力は出るが暴走する可能性があるんじゃよ?」
バトラー「あぁ。確実に殺すには、今以上の力がないと殺せない」
チデース「わかったよ。これを渡そう」
チデースが試作品の注射器を渡す
バトラー「感謝する」
チデース「では、がんばりたまえ」
バトラー「あぁ」
バトラーが研究室を出る
チデース「さてと、量産化を進めないと」
廊下にて、バトラーが歩いている
バトラー(終わりにしよう。被験体No.3、力弥有無。お前の負けでな)
有無達が家を出る
有無(決着をつける。バトラー!)
〜回想〜
有無の幼少期
ガウス「被験体同士の模擬戦を行う。第1回戦、被験体No.3と被験体No.4。出てこい」
有無が立つと、目の前にバトラーが立つ
バトラー「…被験体No.3か。口ほどにもない」
ガウス「始めろ」
有無が構えた瞬間、有無が倒され、その上にバトラーが乗る
バトラー「弱い!お前程度に能力を使う気が起きないな。お前は能力も使えない、それを補える知能があるわけでもなく、力があるわけでもない、ただのゴミだ。力がない以上、この世界からは捨てられるべきなんだよ!」
有無「やめろ!黙れ!」
バトラー「この世界に間違いがあるとすればひとつだけ、力弥有無、お前は、生まれてきたことが間違いだったんだ」
バトラーがトドメを刺そうとする
ガウス「待て、それ以上やる必要はない」
バトラー「…はい」
〜回想終わり〜
有無「…この記憶は……それより今はバトラーだ!」
有無が再び走り出す
鷹凪の家に全員集まっている
有無「…これを見てほしい」
有無がアストラルから貰った紙を見せる
ファイム「『バトラーは次にゴルエンライブ会場を襲う』だってよ」
真白「次のライブは…?」
鷹凪「今日だ。」
剛「やべぇな…すぐに止めねぇと」
梨奈「今すぐ行こう!」
有無「でも、チケットがないとライブには入れないんじゃ?」
鷹凪「サイト内に書けば、行くのをやめる人がいるかもしれない。それに賭ける。」
有無「そういえば、サイトは?」
鷹凪「それが…」
鷹凪がサイトを見る
鷹凪「…そうか、みんなからのコメントだ。見てくれ」
有無達がサイトのコメント欄を見る
『そんな組織があるなんて知りませんでした。でも、知らないでいれたのは、守ってくれてた人がいるからですよね。ありがとうございます』
『こんなの信じるなんてwww』
『↑は荒らしですよ。実際に蜘蛛の化け物も見ましたし、その化け物の所に行く人…いわゆる、戦士でしょうか。戦士もいます。』
『皆様、荒らしの人に騙されないように!皆様は皆様のやり方で戦いください!応援してますぞ!』
『ある高校を代表して書くね。まず、みんな、こうやってネットに投稿してくれてありがとう。応援してるね。それに、また何かあったら教えてね。全員で力になるから』
鷹凪「私達の頑張りを見ていてくれた人は、確かにいる。私達は、私達にできる事をやるぞ」
有無(俺達の頑張りを見てくれてる人はいたんだ…よかった。みんなの希望のために、俺は戦う!)
ファイム「全員で、バトラーをぶっ飛ばすぞ!」
鷹凪「今日は今まで以上に動くぞ!」
真白「がんばろう!」
剛「しゃぁ!待ってろよ!バトラー!」
4人が今まで以上にやる気を出す
梨奈「有無?」
有無「みんな、聞いてほしい。バトラーは俺が相手する。この戦い、キメラームとか、被験体、機械兵も来るはずだ。5人は、みんなを守るのを優先してほしい」
鷹凪「わかった。だが、お前1人で大丈夫なのか?」
有無「絶対に止める。みんなの為に、これ以上ソヴリンの犠牲になる人を増やさないために」
ソヴリンの研究室にて、バトラーとチデースが話す
チデース「本当にいいのか?試作品は、完成品より、力は出るが暴走する可能性があるんじゃよ?」
バトラー「あぁ。確実に殺すには、今以上の力がないと殺せない」
チデース「わかったよ。これを渡そう」
チデースが試作品の注射器を渡す
バトラー「感謝する」
チデース「では、がんばりたまえ」
バトラー「あぁ」
バトラーが研究室を出る
チデース「さてと、量産化を進めないと」
廊下にて、バトラーが歩いている
バトラー(終わりにしよう。被験体No.3、力弥有無。お前の負けでな)
有無達が家を出る
有無(決着をつける。バトラー!)
- 1.始まる
- 2.話す
- 3.侵す
- 4.争う
- 5.記憶
- 6.疑う
- 7.天の怒り
- 8.覚悟
- 9.光の想い
- 10.過去
- 11.煉獄
- 12.敗北
- 13.捜索
- 14.絶望
- 15.好機
- 16.作戦
- 17.攻略作戦
- 18.苦戦
- 19.覚醒
- 20.反撃
- 21.再会
- 22.誕生日と謝罪、そしてこれから
- 23.終幕
- 24.束の間の平和、終わりは一瞬
- 25.ツインスキルの真価、タンクの進化
- 26.アストラルの裁き、明かされるのは信じがたい真実
- 27.知ってしまった責任、判断の時
- 28.戦人の謀略、圧倒的な力
- 29.まさかの再会、なぜここに?
- 30.真白の過去、ネクロの能力
- 31.皆を照らす輝き、愛を持って
- 32.セビリエの脅威、捜索中に
- 33.戦神の力、剛の友
- 34.剛の罪、龍騎の悪意
- 35.特訓開始!ランナー苦戦!
- 36.鉄火の魂、友のバトン
- 37.間に合うか⁈特訓の結果
- 38.セビリエ城、ソヴリンの罠
- 39.攻略!難攻不落の城
- 40.危険信号、点滅中
- 41.梨奈の決意、セビリエの謀略
- 42.反撃!セビリエ城!
- 43.開戦!皆の戦い!
- 44.没落、セビリエ城…
- 45.仲間の友情、チームの力!
- 46.チームの友情。勝利を手に
- 47.クリスマス直前!パーティの準備!
- 48.キメラ⁈熱い新たな仲間
- 49.共闘!有無とファイム!
- 50.動き出す、ソヴリンの幹部
- 51.ソヴリンの今後!
- 52.完結!パーティー開始!
- 53.グランディス、接近戦闘!
- 54.発見、鷹凪
- 55.大切だったあの時
- 56.失ったモノを思い出して
- 57.戦闘!グランディス
- 58.鷹凪の想い
- 59.この戦いを終わらせて
- 60.別れとその後
- 61.新学期!可愛い女の子⁈
- 62.ホームルームで挨拶!
- 63.懺悔をして、赦されるか
- 64.くっつく2人
- 65.作戦会議
- 66.息の合わない2人
- 67.圧倒的な力
- 68.背中合わせの共闘
- 69.決着の果てに
- 70.ソヴリンについて1
- 71.ソヴリンについて2
- 72.ソヴリンについて3
- 73.ソヴリンについて4
- 74.遭遇!ソヴリン最恐三人衆
- 75.強すぎる相手
- 76.最恐で最強
- 77.まさかの協力⁈ソヴリン闘技場
- 78.脱獄開始!
- 79.3人の共闘
- 80.全員で戦い!
- 81.絶望的な状況でも、みんなとなら
- 82.轟く音は、因縁の音色
- 83.有無がデート⁈
- 84.デートにはハプニングが…?
- 85.闇に映されるのは、虚像の塊
- 86.過去の絆、引き裂いて
- 87.最恐の対決!
- 88.終わりは一瞬
- 89.強大!闘争!
- 90.梨奈、怒る
- 91.絶対に助ける
- 92.って呼んで!
- 93.心を締め付けるモノ
- 94.ソヴリンの強襲
- 95.大激突!有無達VSソヴリン!
- 96.乱れ散る、チームの輪
- 97.話したいことは、呪縛を解き放つため
- 98.今のままじゃ、まだ足りない
- 99.想いを馳せて
- 100.絆
- 101.決断の時
- 102.有無VS剛。闇に堕ちる、その瞳
- 103.堕ちる
- 104.闇は突き進む
- 105.最悪の連鎖
- 106.全てを壊す
- 107.話し、離す
- 108.開戦前夜、そして開戦へ
- 109.開戦、マッチ決定
- 110.抗争、強者達の戦い
- 111.剛の本音
- 112.まさかのマッチ、乱入者は獣の勢いで
- 113.脳裏に映るのは、虚像にしたい記憶
- 114.父という呪い、息子は友と乗り越えて
- 115.孤独との対極、仲間を得た獅子
- 116.酸いも甘いも闇に染まる。
- 117.追憶の獅子、鉄の絆
- 118.夢
- 119.古き友達との会話、鉄壁のガード
- 120.それでも俺は、皆といけない
- 121.ソヴリン、計画始動
- 122.アストラルの思惑、世界を覆す
- 123.覚悟を決めて
- 124.覚悟を決めた時には、もう遅い
- 125.もう一度、思いを重ねて
- 126.仇を討つため
- 127.必ず倒す
- 128.終わりの始まり
- 129.勝利を手に
- 130.闇から出し、AVENGER
- 131.終わりのないDESPAIR
- 132.有無のHISTORY
- 133.天那のDECISION
- 134.RUSH、ソヴリン二の丸
- 135.SLASHもう1人の仲間
- 136.世界のCHOICE
- 137.STRONGEST、反撃!
- 138.鼓動をSAVE。轟かせろ!
- 139.揃うFELLOW
- 140.DESTINYを終わらせろ!
- 141.決戦直前、反撃行う
- 142.覚悟を決めて…みんなのために
- 143.間違いはない
- 144.最強VS最強
- 145.決着
- 146.日常と今後
- 147.失ったモノ
- 148.誰が会長になるの?
- 149.役職決めと名前決め
- 150.友達の友達は友達
- 151.4人の共闘