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有無力者

#133

天那のDECISION

ガウス「さぁ、どうする?」
天那「僕は…僕は…有無を護る!うわあぁー!」
壊無「やめろーー!」
創那「だめよ!」
天那がガウスに突っ込む
ガウス「面白い。だが、勇気と無謀は違う。神能力、全知全能。グラビティ」
天那が浮く
ガウス「次はお前だ」
有無に近づく
天那「やめろ!有無に近づくな!」
ガウス「お前は黙ってろ!」
オーラで天那を気絶させる
有無「やめて…来ないで……」
壊無「大切な我が子に手を出すなぁぁぁぁぁ!」
壊無が走り出す
壊無「能力!破壊!」
壊無がガウスに触れる
ガウス「面白い…」
ガウスが消える
壊無「やったか⁈」
その時、壊無の胸が貫かれる
壊無「ぐっ…」
壊無が口から血を吐く
ガウス「そんな力でやられるとでも?」
壊無「創那、あとは頼んだ…」
壊無が力尽きる
創那「壊無!壊無!」
創那が壊無の名前を呼ぶ
ガウス「次は、お前の番だ。神能力、全知全能。グラビティ」
創那が浮かぶ
ガウス「終わりだ!」
ガウスが自身の手を握ると、創那が倒れる
ガウス「お前らを護る者は誰もいない。」
有無「パパ…ママ……」
天那「有無!逃げろ!」
有無が逃げ出す
ガウス「面倒だ…」
ガウスが高速で移動し、有無を掴む
ガウス「回収完了だ。」
〜回想終わり〜
壊無「と言ったところだ。」
創那「それで、この世界を作ったのよ。」
有無「そこから、俺とアストラルは、ソヴリンに実験されたのか…。あのさ、俺の能力について教えてほしい。」
壊無「わかった。お前は、産まれた時から、能力が2つ使えた。おそらく、ファイム君が言っていた真能力ってやつだろう」
有無「でも、ソヴリンと戦うようになってからは、無能力日にしか能力は使えなかったよ?」
創那「それはね、この世界を作った時に、私達で、能力に制限をかけたの」
有無「制限?」
壊無「俺の能力で、ツインスキルと、もう一つの能力を制限した。」
創那「私の力でその代わりにドレインスキルを使えるようにしたの。毎日使えるようにするつもりだったんだけどね」
有無「そのもう一つの能力はどんなんなの⁈」
壊無「全てを守れるが、有無の全てを破壊する力だ。」
有無「どういうこと?」
創那「たまに、自分より強い相手に攻撃した時、すごいダメージを与えた事あったでしょ?」
有無「あっ…」
ファイム戦と剛戦を思い出す
創那「それが、全てを守れるってことよ」
有無「じゃあ今すぐその力を使えるようにしてくれ!みんなを守りたいんだ!」
創那「それは…」
壊無「ここにきてる時点で…無理だ」
有無「なんでだよ!」
壊無「有無、お前を生き返らせることはできる。」
有無「じゃあそれを!」
創那「でも、能力の無い平和な世界に飛ばすことになるわ」
壊無「一生ここにいるか、それとも、平和な世界に行くか。選べ!」
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2026/04/09 16:42

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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