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有無力者

#132

有無のHISTORY

有無「ここどこ⁈」
創那「私が創った世界。生と死の狭間にある世界よ。ここで今まで貴方達を見守ってきた」
有無「生と死の狭間って三途の川?」
壊無「それが違うんだよな〜。ここは、ママが創った世界で、未練がある者がこの世界に来るんだ。何か未練があるんじゃないのか?」
有無「そっか…、未練…。ごめん!2人が俺の両親なら、いろいろ聞きたい。俺の事と、アストラル…力弥天那のこと」
創那「もちろん。なんでも教えるわ」
壊無「あぁ。ここに来たならいくらでも教えよう」
創那「あれは、13年前、有無が4歳だった頃の事よ。私達は、ソヴリンに捕まっていた。多分、私達の能力が原因だわ」
有無「能力…?」
創那「私の能力は、創造、好きな物を作れる。それで、私はこの空間を作ったわ」
壊無「俺は破壊だ。破壊したい物を好きに破壊できる」
創那「あれは、有無が4歳の頃ね」
〜2028年〜
ソヴリンの牢屋内にて
壊無「有無、天那。ここを離れるなよ。創那、もしもの時は…能力を使おう」
創那「うん」
壊無「能力、破壊」
牢屋を破壊する
壊無「いくよ」
有無「うん」
天那「はーい」
4人が牢屋を出る
ソヴリンの会議室にて
ガウス「人間が逃げ出した?」
ネメア「あぁ…どうする?」
ガウス「ネメアに任せたいが、私が行こう」
ガウスが会議室を出る
ネクロ「はぁ…人間が逃げ出すなんてなぁ」
ソヴリンのアジト内、牢屋にて、4人が走っている
有無「まだ?」
創那「あと少しだからね」
壊無「多分こっちだ!」
天那「前!前から来てるよ!」
4人の前で機械兵が銃を向けている
機械兵「動くな」
壊無「…兵士か…」
創那「2人は隠れてて」
天那「わかった、有無こっちに」
有無「…うん」
天那が有無を連れて隠れる
機械兵「撃て」
機械兵が銃を撃つ
創那「能力、創造」
創那が盾を創造し、防ぐ
壊無「こっちの番だ!能力、破壊!」
壊無が機械兵に触れると、機械兵が破壊される
創那「出てきてもいいわよ」
壊無「だが、毎回この量が出てくるとしたら面倒だな」
有無「ありがとう…」
天那「じゃあ進もうか」
4人がさらに進む
ガウス「来たか」
壊無「お前は?」
ガウス「誰だっていいだろう」
創那「私達が相手よ!」
ガウス「そこの子供を渡せ。そうすれば見逃してやろう」
壊無「有無達は渡さない!能力、破壊!」
壊無がガウスの方へ走り出す
ガウス「身の程知らずが…神能力、全知全能。剛力」
ガウスが壊無を躱してから、殴る
壊無「ぐはあぁぁぁぁ!」
創那「壊無!」
ガウス「どうする?」
創那「2人とも、離れててね。能力、創造!」
剣を作り出し、ガウスに飛ばす
ガウス「面白いが…神能力、全知全能、ブラックホール」
ブラックホールを発生させ、剣を吸収する
ガウス「邪魔だ。」
ガウスがオーラで創那を吹き飛ばす
創那「きゃっ…」
ガウス「さぁ、どうする?」
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2026/04/08 17:26

GURO
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