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有無力者

#131

終わりのないDESPAIR

梨奈「有無!」
梨奈達が有無の方に走る
剛「大丈夫か?有無!」
剛が有無を触るが、有無は動かない
剛「おい!」
真白「有無くん…?」
ファイム「どうせまた気絶してるんだろ?連れて帰るぞ」
鷹凪「お前ら、どけ」
鷹凪が有無の脈を確かめる
鷹凪「脈が…動いてない…」
ファイム「は?」
剛「何言ってんすか?」
真白「冗談でしょ?」
鷹凪「冗談じゃない…」
梨奈「…嘘でしょ……」
鷹凪「…とりあえず、帰るぞ…」
鷹凪が有無を背負う
剛「うっす…」
ファイム「…あぁ…」
梨奈の家にて
鷹凪「力弥…守ってやれなくてすまない」
剛「あの状況では…仕方ない…です…」
ファイム「風雷神先生が気にすることはねぇよ」
真白「…先生は…気にしないで…」
梨奈「…ごめん…1人にさせて……」
梨奈が自分の部屋に戻る
渋谷の交差点の大型ビジョンでニュースが流れている
アナウンサー「ここで、速報が入りました。連日に渡り発生している行方不明事件、行方不明者が5000人を超えたとの情報が入ってきました。くれぐれも、不要不急の外出はしないようにしてください」
男性「5000人?」
女子高生1「うそ⁈やばくない?」
女子高生2「怖いよねー!」
中年の男性「娘が、巻き込まれてないといいのだが…」
それから数時間後、みんなが梨奈の家で寝ている
剛「みんな…寝てるな?行くか…」
剛が立ち上がり、家から出ようとする
ファイム「待てよ、どこ行くんだよ?」
ファイムが剛を呼び止める
剛「腹減ったからちょっと、コンビニにな」
ファイム「なるほどな。どうせ嘘で、行方不明者になった奴を助けに行くんだろ?」
剛「なんでそれを…」
ファイム「一緒に行ってやるよ!お前だけだと心配だからな!」
剛「なんで…?お前までやられるかもしれないんだぞ?」
ファイム「俺と力弥有無は、戦うって約束してたんだよ。約束を破らせたソヴリンの奴らは絶対に殴り飛ばさねぇと気がすまねぇ!」
剛「じゃあ、行くか!」
2人がグータッチする
鷹凪「うるさいぞ。それに、勝手に動くな」
真白「僕達を、忘れないでよ!」
剛「お前らも来るのかよ?おかしいだろ!」
ファイム「全員、力弥有無が大好きなんだよ」
真白「助けよう。みんなを」
鷹凪「あぁ。必ず、助け出す」
謎の場所…有無が眠っている
有無「ここは…?俺は確か…バトラーにやられて…」
男女2人が有無に近づく
???1「有無、久しぶりね」
???2「遂にやられてしまったか…だが、これでようやく話すことができる」
有無「あなた達は?」
[漢字]創那[/漢字][ふりがな]きずな[/ふりがな]「私は、創那、貴方のお母さんよ」
[漢字]壊無[/漢字][ふりがな]かいむ[/ふりがな]「俺は、壊無、お前の親父だ!」
有無「創那さんに、壊無さん?」
創那「そう。パパ、ママって呼んで欲しいけど、ほとんど初めましてだもんね」
壊無「まぁ、しばらく話そう」
有無「ここどこ⁈」
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作者メッセージ

有無の過去編と、対決ソヴリン、今から真の6章スタート!

2026/04/07 17:28

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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