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有無力者

#129

勝利を手に

ガウスとアストラルが話している
ガウス「アストラル、何故、バトラーと戦った?」
アストラル「それは…特訓ですよ。たまには、特訓しないと身体が鈍ってしまう」
ガウス「…あのタイミングでか?」
アストラル「そうだよ。たまにはいいじゃないですか」
ガウス「次はないぞ、アストラル。次やれば、お前は身体を失う。それを覚えておけ」
アストラル「はーい」
バトラーが入ってくる
バトラー「そろそろいいですか?」
ガウス「あぁ。この時を待っていた」
バトラー「これで終わらせる」
バトラーが人間界に向かう
有無と梨奈の家にて
有無「みんな、準備はいい?」
剛「おう!」
梨奈「うん」
真白「ここまで来て、逃げられない」
ファイム「やってやる!」
鷹凪「あぁ」
有無「チャンスは一度きり、必ず成功させる」
6人がタワーに向かう
タワー内にて
バトラー「人間の移動を開始する!」
バトラーが機械兵に指示を出す
バトラー「おそらく、来たか」
バトラーが外に出る
有無達が、タワーの前に立つ
有無「みんな、何があるかわからない。全力でいこう。ツインスキル!剛力+高速。ミックスアップ!速き力!」
梨奈「うん。真能力、武神!」
剛「真能力、[漢字]鉄の全身[/漢字][ふりがな]フルメタルアーマー[/ふりがな]!」
剛の全身が鉄化する
ファイム「真能力、煉獄!」
ファイムが炎を吸収する
鷹凪「真能力、疾風迅雷!」
その時、バトラーがタワーから出てくる
バトラー「奇襲を仕掛ける気はない」
有無「来たか…みんな、いくぞ!」
ファイム「前陣を切るぞ!」
剛「言われなくても!」
ファイム「巫流愛とゲレスの仇討たせてもらう!」
剛「お前はここで終わりだ!」
バトラー「真能力、[漢字]自動鉄壁[/漢字][ふりがな]オートガード[/ふりがな]!」
2人が攻撃するが、バリアで防がれる
剛「面倒な真能力使いやがって!」
ファイム「でも、このバリアを破らねぇ限りは倒せねぇだろ!」
有無「俺たちもいるってこと忘れるなよ!はぁ!」
鷹凪「ふっ!」
2人で攻撃するも、バリアで防がれる
バトラー「効かないなぁ」
梨奈「なら、これで!みんな避けて!はぁ!」
梨奈が斧で攻撃すると、バリアが揺れる
有無「バリアが揺れた?」
剛「つえぇ力で攻撃したら揺れるのか!刃義!貸せ!」
梨奈「うん!」
梨奈が斧を渡す
剛「オラァ!」
剛が全力で斧を振ると、バリアにヒビが入る
有無「これなら、倒せる!」
バトラー「反撃をさせてもらおうか!」
バトラーが有無に近づこうとする
鷹凪「はぁ!」
鷹凪が雷を降らせる
バトラー「目眩しか…」
有無「ツインスキル!炎の拳+ルミナス。ミックスアップ!炎と光の拳!はぁ!」
有無が光の速さで攻撃する
バトラー「効かないなぁ」
真白「そろそろお願い!」
剛「待たせろ!行くぞ!ファイム!」
ファイム「おう!離れろ!力弥有無!」
有無「うん!」
有無が離れると同時に2人がバトラーにタックルする
バトラー「なに?」
剛「終わらせる!」
ファイム「闇の中でおねんねしてろ!」
真白「応用真技!ダークブライトホール!」
闇の穴が開く
剛「終わりだ!」
ファイム「入りやがれ!」
バトラー「なんと…面白い!」
剛とファイムがバトラーを闇の中に入れる
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作者メッセージ

6章完…?

2026/04/05 17:55

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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