文字サイズ変更

有無力者

#128

終わりの始まり

バトラー「次はどいつだ?」
鷹凪「ここは引くぞ…レベルが違いすぎる」
真白「うん。みんな!引くよ!能力、ルミナス!真能力、ダークブライト!」
空を輝かせ、真白が闇の中に入る
バトラー「2度も同じ手は効かない!グラビティ!」
重力を操り、真白が闇から出てくる
真白「ダメか…」
真白が闇の中から出てくる
バトラー「残るは6人、楽しませてもらおうか」
その時、ソヴリンの紋章が出てくる
有無「ソヴリンの追手か…」
アストラル「僕の弟に意地悪。いけないねぇ」
アストラルが出てくる
バトラー「なに?」
アストラル「僕が遊んであげよう」
アストラルがバトラーを攻撃する
バトラー「なに?」
アストラル「ここは引け!有無!お前ら!」
剛「助かった!」
梨奈「ありがとう」
ファイム「お前にもいいとこあるんだな!」
アストラル「いいからはやく!」
バトラー「ふざけるなぁ!グラビティ!」
アストラル「裁き。僕を浮かせるな」
アストラルがバトラーを裁く
バトラー「面倒な能力だ」
有無「助かったよ。お兄ちゃん」
有無達が撤退する
アストラル「はぁ!」
アストラルがナイフを取り出し攻撃する
バトラー「ふっ!」
バトラーが避ける
アストラル「能力、孤独の悪魔。真能力、コピー!ダークブライトブラスター」
バトラーの視界が闇に包まれる
バトラー「面白い。この自動鉄壁を破れるかな?」
アストラル「はぁ!」
ダークブライトブラスターを放つが…
バトラー「ふんっ!」
バトラーが防ぎきる
バトラー「やめだ。つまらん」
アストラル「なに?」
バトラー「戻るぞ」
アストラル「…くそが」
バトラー(次は逃さない。この手で葬り去る)
有無と梨奈の家にて、全員が怪我の処置をしていた
鷹凪「巫に、ゲレスまでやられた…」
有無「次こそ、勝つ…」
ファイム「本当に勝てんのか?」
梨奈「え?」
ファイム「俺達が今までバトラーと戦って、当たった攻撃がたったの一回だ…それに、ダメージも入らねぇ」
剛「だからって、諦めていいわけじゃねぇだろ」
ファイム「それはわかってんだ。でもよ、レベルが違いすぎる…」
真白「1個だけ提案がある」
鷹凪「なんだ?」
真白「僕の真能力、ダークブライトで闇の中に封印する。」
有無「それなら、バトラーを封印できるってこと?」
真白「うん」
鷹凪「可能性はあるな…だが、天井は大丈夫なのか?」
真白「うん。闇は何個も作れるから」
有無「真白、頼んだ。チャンスは一度きり、何があっても成功させよう」
鷹凪「攫われた人を救出に行く。そうすれば、バトラーも動きを見せるだろう」
剛「作戦は明後日、有無がツインスキルを使える日になったら行きましょう」
鷹凪「そうだな」
ページ選択

2026/04/04 17:33

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はGUROさんに帰属します

TOP