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有無力者

#121

ソヴリン、計画始動

キャールを除く幹部達とガウス、バトラーが会議をしている
ガウス「どうだった?」
バトラー「最初から私が出るべきでした。」
ネクロ「弱かったのか?」
バトラー「あぁ。期待はずれだ」
アストラル「有無をやったのか?」
バトラー「生きてはいる」
チデース「厄介だったのは?」
バトラー「力弥有無と風雷神だ。それ以外は赤子の手をひねる様に倒せる」
ゲレス「いまからは僕達はお休み?」
ガウス「いや、ゲレス、轟。2人には人間を1万人攫ってきてほしい」
轟「ワタシとゲレスちゃんが⁈いいわよ〜久しぶりに楽しくなりそうじゃない!」
ゲレス「キャールちゃんは?」
バトラー「キャールは、私と仕事がある。」
チデース「これを持っていけ。転送装置だ」
チデースが2人に装置を渡す
轟「ありがとう。じゃあ行きましょ!ガウスちゃん、行って来るわね〜!」
ゲレス「僕の輝きで人間を連れて来るよ!」
ガウス「頼んだ」
ゲレスと轟が出ていく
ガウス「始めようか。全人類進化計画を!」
次の日、ゲレスと轟が街を歩いている
轟「そろそろ始めちゃう⁈」
ゲレス「まだだよ。飛行機に乗ろう」
轟「はーい!轟、我慢しちゃう!」
数時間後ゲレス達が飛行機に乗る
母親「楽しみだね」
子供「うん!」
父親「向こうに行ったら何をしたい?」
子供「えっとね〜」
轟「もういいかしら?」
ゲレス「うん」
轟「じゃあ始めちゃいまーす!転送装置ポチッ!」
転送装置を押すと、飛行機に乗っていた人がいなくなる
ゲレス「あとは、パイロットだね!」
轟「行くわよ!」
操縦席にて
パイロット「よしっ!今日もいい感じだな」
轟「良いわね〜ワタシも入れて!」
パイロットを殴り、気絶させる
ゲレス「じゃあ、転送だね」
転送装置のボタンを押すと、操縦席にいた人が消える
轟「これでこの飛行機は墜落ね!」
ゲレス「あのさ…」
轟「ん?どうしたの?」
ゲレス「いや、なんでもない」
轟「どうしたの?抱きしめてあげる!」
轟がゲレスを抱きしめる
ゲレス「痛い!痛いって!」
轟「あら、ごめんなさい!」
ゲレス「強すぎだよ」
轟「はやく次行くわよ!ガウスちゃんのために!」
ゲレス「わかったよ」
轟達が紋章をくぐり飛行機から出ていく
翌日、梨奈の家にて
鷹凪「おい!これを見ろ!」
鷹凪がスマホに映るニュース記事を見せる
梨奈「飛行機が海面に墜落…」
真白「乗客、操縦士の行方は不明」
剛「これがどうしたんすか?」
鷹凪「多分、ソヴリンの計画が開始した」
ファイム「あの全人類を真能力者にするってやつかよ!」
鷹凪「まずいな…こちらの準備が整っていないのに」
剛「仕方ねぇ。特訓はまた次の機会にするしかねぇ!」
流愛「今優先する事は、行方不明になった人の行方を特定する事だね!」
鷹凪「あぁ。行くぞ」
鷹凪達が家を出る
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作者メッセージ

ついに始まったソヴリンの計画、次回アストラルの思惑が動き出す

2026/03/28 18:43

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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