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有無力者

#120

それでも俺は、皆といけない

バトラー「次、誰がやる?」
剛「俺達もいくぞ!」
梨奈「うん!」
鷹凪「やめろ!お前ら!」
真白「僕がバリアをなんとかする!真能力、ダークブライト!」
真白が闇の中に入る
梨奈「真能力、武神!」
剛「真能力、[漢字]鉄の全身[/漢字][ふりがな]フルメタルアーマー[/ふりがな]!」
剛の全身が鉄化する
バトラー「面白い」
剛「おらよ!」
剛がバトラーを殴ろうとするが防がれる
バトラー「この自動鉄壁を打ち破る事はできない」
梨奈「そんな事ない!」
バリアを突くが、弾き飛ばされる
梨奈「くっ…」
バトラー「グラビティ」
真白が闇から出て来る
真白「嘘⁈仕方ない!応用真技!ダークブライトブラスター!」
ダークブライトブラスターを防ぐ
バトラー「効かないなぁ」
剛「なんだよ!あのバリア、ずるすぎるだろ!」
真白「あれを壊すにはどうすれば…」
梨奈「有無を連れてここは一旦引こう!」
バトラー「まとめて消してやろう。グラビティ解除」
有無が宙から落ちる
有無「くっ…」
バトラー「今からは50%でいこうか」
有無がバトラーを蹴り、有無は気絶する
真白「ここは引くよ!ルミナス!ダークブライト!」
空が輝くと、有無達がいなくなる
バトラー「つまらん。裏切り者も…次は逃さない」
梨奈の家にて、みんなが傷の手当てをしている
剛「大丈夫か?」
梨奈「うん。ありがとう」
真白「それにしても…強かったね」
鷹凪「あぁ。だが、全員生きていてよかった」
流愛「2人とも起きませんね」
有無とファイムは気を失ったままだ。
剛「あの野郎!次は倒す!」
梨奈「でも、私達だと倒せそうにないよ?」
鷹凪「今のままだとな。1つ、切り札があるとすればアイツだ。」
そう言いながら有無を見る
流愛「有無くんが…?」
鷹凪「あぁ。万強、力弥と戦った時どうだった?」
剛「俺が優勢だったのに急に強くなった。」
ファイム「俺の時もだ」
ファイムが起き上がる
梨奈「もう大丈夫なの?」
ファイム「寝てらんねぇよ。こんな状況でよ」
鷹凪「わかった。今の話でわかる事は、力弥はなんらかの理由で強くなる。おそらく、力弥の真能力は目覚めるのが近い」
梨奈「でもどうやって目覚めさせるんですか?」
鷹凪「それは…特訓だ!」
剛「特訓か!」
真白「面白そう!」
ファイム「いいな!それ!」
有無「なんでもうやるって決まってるんだ?」
有無が起き上がる
ファイム「バトラー強かっただろ?だからこそ特訓だ!」
有無「必要ない。」
有無が出て行こうとする
剛「待てよ。力弥」
剛が有無の腕を掴む
梨奈「このままじゃ、全員やられちゃうよ」
真白「だからこそ、協力して倒そう!」
鷹凪「今まで学校をサボった罰だ。強制参加で」
有無「…断る」
流愛「やるよ!てか、やらないといけない!」
ファイム「ほら、みんなやる気だぜ?」
有無「…ツインスキル、高速+残像。ミックスアップ。速き残像!」
鷹凪「おい!」
有無がいなくなる
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2026/03/27 18:11

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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