あの戦いから1週間後、龍騎は龍と面会をしていた
龍「私の無様な姿を見に来たのか?」
龍騎「違う。僕は決めたんだ。お父さんみたいな国務大臣になるって」
龍「なに?」
龍騎「勉強ができない僕だけど、湊と一緒にがんばるよ」
龍「そうか。もし立候補するなら、責任者になってもいいか?」
龍騎「もちろんだよ。何回でもやり直す、それが僕。お父さんもそうなってくれるよね?」
龍「あぁ」
龍騎「じゃあ、行くね」
龍騎が立つ
龍「待ってくれ!」
龍が龍騎を呼び止める
龍騎「なに?」
龍「ありがとう。大切な我が子よ」
龍騎「こちらこそ。大切なお父さん」
龍騎が出る
龍「連れて行ってください」
警察「はい」
警察が龍を連れて行く。
留置所の外にて
湊「おかえり」
龍騎「ただいま」
2人が歩いてると剛に出会う
湊「剛ちゃん⁈」
剛「湊、それに龍騎か」
龍騎「…うん」
龍騎が気まずそうにする
剛「どうしたんだよ?」
龍騎「あのさ…この前はごめん」
剛「大丈夫だよ!でもな、もうソヴリンには関わらないでくれ」
龍騎「もちろん。もう辞めるよ」
湊「これで仲直り?」
剛「おう!」
剛と龍騎が握手する
剛「じゃあ、ちょっと学校行ってくるわ」
龍騎「うん!また遊びにきてね」
剛「あぁ!なんかあったら協力してくれよ!」
龍騎「うん!なんでもするよ!」
湊「ましろん達にもよろしくね!」
剛「あぁ!またな!」
剛が立ち去る
湊「いい友達だよね」
龍騎「うん。大切な友達」
聖王高校の職員室にて
剛「頼むよ〜転校させてくれよ!この学校に!」
剛が鷹凪に頼み込む
鷹凪「え〜?龍騎の学校に行ってたのにか?」
剛「お願いしますよ〜先生!ね?」
鷹凪「嘘だよ、お前は私の生徒だ。」
剛「先生神!ありがとうございます!」
鷹凪「あぁ。じゃあ、月曜からこの学校な」
剛「ありがとうございます!」
鷹凪「おかえり、万強」
剛「ただいま!」
鷹凪「じゃあ、刃義のところに行くぞ」
剛「うっす!」
梨奈の家にて、梨奈と真白、剛と鷹凪、ファイムが話している
梨奈「有無をどうやって連れ戻すか…」
真白「あの状態じゃ何を言ってもダメそうだもんね」
鷹凪「無理矢理連れて帰ろうと思っても、強いからな」
ファイム「アイツ、どうかしてやがるぜ」
剛「てかよ、巫はどうした?」
梨奈「なんか用事があるって」
ファイム「緊張感がない奴だな!」
真白「まぁまぁ、用事があるのは仕方ないし」
ファイム「そうか」
梨奈「何があっても有無を連れ戻そう!」
鷹凪「あぁ」
真白「だね!」
剛「おう!」
ファイム「そうだな!」
5人の士気が上がる
ソヴリンの会議室にて、幹部が集まっている
ガウス「ネメアが捕まり、獅子上龍騎が組織を辞めた」
バトラー「残りの幹部は、6人、ここまでやられるとは」
キャール「キャール、ムカつく!」
ゲレス「仕方ないよ、これから全てを倒せばいい」
ネクロ「そろそろ、アイツらを倒さきゃ、オモチャが尽きる」
チデース「でも、次は誰が行くんだ?」
オノミ「拙者が行っても良い」
ガウス「いや、バトラー。君が行け」
その時、会議室中に静寂が流れる
バトラー「私ですか⁈」
静寂を破ったのはバトラーだ
ガウス「あぁ、これ以上好き勝手にやらせる訳にはいかない」
バトラー「わかりました」
アストラル「じゃあ、僕も行こうかな」
ガウス「君は、力弥有無にお仕置きをしに行ったんじゃ?」
アストラル「なかなか会えないんだよねぇ」
ガウス「じゃあ、君はここにいなさい。バトラー、頼んだよ」
バトラー「はい」
キャール(めんどくさいことになってるじゃん!)
轟「も〜私、難しいことわからないわ!」
この会議の空気を崩す轟
キャール「ちょっと黙ってて!」
轟「酷いわね!なんて事言うのよ!女子高校生がうるさいわよ!私なんてね!」
ネクロ「静かにしてろ」
轟「はーい」
ガウス「これからは、力弥有無の対処に関してはバトラーがやる。他の幹部は、力弥有無に手を出さない。以上!解散!」
幹部会が終わる。
有無が1人で考えている
有無「15箇所のアジトは破壊した。これで、組織にダメージをかなり与えたはずだ。次は、二の丸だ。」
そう言いながら地図を見る
龍「私の無様な姿を見に来たのか?」
龍騎「違う。僕は決めたんだ。お父さんみたいな国務大臣になるって」
龍「なに?」
龍騎「勉強ができない僕だけど、湊と一緒にがんばるよ」
龍「そうか。もし立候補するなら、責任者になってもいいか?」
龍騎「もちろんだよ。何回でもやり直す、それが僕。お父さんもそうなってくれるよね?」
龍「あぁ」
龍騎「じゃあ、行くね」
龍騎が立つ
龍「待ってくれ!」
龍が龍騎を呼び止める
龍騎「なに?」
龍「ありがとう。大切な我が子よ」
龍騎「こちらこそ。大切なお父さん」
龍騎が出る
龍「連れて行ってください」
警察「はい」
警察が龍を連れて行く。
留置所の外にて
湊「おかえり」
龍騎「ただいま」
2人が歩いてると剛に出会う
湊「剛ちゃん⁈」
剛「湊、それに龍騎か」
龍騎「…うん」
龍騎が気まずそうにする
剛「どうしたんだよ?」
龍騎「あのさ…この前はごめん」
剛「大丈夫だよ!でもな、もうソヴリンには関わらないでくれ」
龍騎「もちろん。もう辞めるよ」
湊「これで仲直り?」
剛「おう!」
剛と龍騎が握手する
剛「じゃあ、ちょっと学校行ってくるわ」
龍騎「うん!また遊びにきてね」
剛「あぁ!なんかあったら協力してくれよ!」
龍騎「うん!なんでもするよ!」
湊「ましろん達にもよろしくね!」
剛「あぁ!またな!」
剛が立ち去る
湊「いい友達だよね」
龍騎「うん。大切な友達」
聖王高校の職員室にて
剛「頼むよ〜転校させてくれよ!この学校に!」
剛が鷹凪に頼み込む
鷹凪「え〜?龍騎の学校に行ってたのにか?」
剛「お願いしますよ〜先生!ね?」
鷹凪「嘘だよ、お前は私の生徒だ。」
剛「先生神!ありがとうございます!」
鷹凪「あぁ。じゃあ、月曜からこの学校な」
剛「ありがとうございます!」
鷹凪「おかえり、万強」
剛「ただいま!」
鷹凪「じゃあ、刃義のところに行くぞ」
剛「うっす!」
梨奈の家にて、梨奈と真白、剛と鷹凪、ファイムが話している
梨奈「有無をどうやって連れ戻すか…」
真白「あの状態じゃ何を言ってもダメそうだもんね」
鷹凪「無理矢理連れて帰ろうと思っても、強いからな」
ファイム「アイツ、どうかしてやがるぜ」
剛「てかよ、巫はどうした?」
梨奈「なんか用事があるって」
ファイム「緊張感がない奴だな!」
真白「まぁまぁ、用事があるのは仕方ないし」
ファイム「そうか」
梨奈「何があっても有無を連れ戻そう!」
鷹凪「あぁ」
真白「だね!」
剛「おう!」
ファイム「そうだな!」
5人の士気が上がる
ソヴリンの会議室にて、幹部が集まっている
ガウス「ネメアが捕まり、獅子上龍騎が組織を辞めた」
バトラー「残りの幹部は、6人、ここまでやられるとは」
キャール「キャール、ムカつく!」
ゲレス「仕方ないよ、これから全てを倒せばいい」
ネクロ「そろそろ、アイツらを倒さきゃ、オモチャが尽きる」
チデース「でも、次は誰が行くんだ?」
オノミ「拙者が行っても良い」
ガウス「いや、バトラー。君が行け」
その時、会議室中に静寂が流れる
バトラー「私ですか⁈」
静寂を破ったのはバトラーだ
ガウス「あぁ、これ以上好き勝手にやらせる訳にはいかない」
バトラー「わかりました」
アストラル「じゃあ、僕も行こうかな」
ガウス「君は、力弥有無にお仕置きをしに行ったんじゃ?」
アストラル「なかなか会えないんだよねぇ」
ガウス「じゃあ、君はここにいなさい。バトラー、頼んだよ」
バトラー「はい」
キャール(めんどくさいことになってるじゃん!)
轟「も〜私、難しいことわからないわ!」
この会議の空気を崩す轟
キャール「ちょっと黙ってて!」
轟「酷いわね!なんて事言うのよ!女子高校生がうるさいわよ!私なんてね!」
ネクロ「静かにしてろ」
轟「はーい」
ガウス「これからは、力弥有無の対処に関してはバトラーがやる。他の幹部は、力弥有無に手を出さない。以上!解散!」
幹部会が終わる。
有無が1人で考えている
有無「15箇所のアジトは破壊した。これで、組織にダメージをかなり与えたはずだ。次は、二の丸だ。」
そう言いながら地図を見る
- 1.始まる
- 2.話す
- 3.侵す
- 4.争う
- 5.記憶
- 6.疑う
- 7.天の怒り
- 8.覚悟
- 9.光の想い
- 10.過去
- 11.煉獄
- 12.敗北
- 13.捜索
- 14.絶望
- 15.好機
- 16.作戦
- 17.攻略作戦
- 18.苦戦
- 19.覚醒
- 20.反撃
- 21.再会
- 22.誕生日と謝罪、そしてこれから
- 23.終幕
- 24.束の間の平和、終わりは一瞬
- 25.ツインスキルの真価、タンクの進化
- 26.アストラルの裁き、明かされるのは信じがたい真実
- 27.知ってしまった責任、判断の時
- 28.戦人の謀略、圧倒的な力
- 29.まさかの再会、なぜここに?
- 30.真白の過去、ネクロの能力
- 31.皆を照らす輝き、愛を持って
- 32.セビリエの脅威、捜索中に
- 33.戦神の力、剛の友
- 34.剛の罪、龍騎の悪意
- 35.特訓開始!ランナー苦戦!
- 36.鉄火の魂、友のバトン
- 37.間に合うか⁈特訓の結果
- 38.セビリエ城、ソヴリンの罠
- 39.攻略!難攻不落の城
- 40.危険信号、点滅中
- 41.梨奈の決意、セビリエの謀略
- 42.反撃!セビリエ城!
- 43.開戦!皆の戦い!
- 44.没落、セビリエ城…
- 45.仲間の友情、チームの力!
- 46.チームの友情。勝利を手に
- 47.クリスマス直前!パーティの準備!
- 48.キメラ⁈熱い新たな仲間
- 49.共闘!有無とファイム!
- 50.動き出す、ソヴリンの幹部
- 51.ソヴリンの今後!
- 52.完結!パーティー開始!
- 53.グランディス、接近戦闘!
- 54.発見、鷹凪
- 55.大切だったあの時
- 56.失ったモノを思い出して
- 57.戦闘!グランディス
- 58.鷹凪の想い
- 59.この戦いを終わらせて
- 60.別れとその後
- 61.新学期!可愛い女の子⁈
- 62.ホームルームで挨拶!
- 63.懺悔をして、赦されるか
- 64.くっつく2人
- 65.作戦会議
- 66.息の合わない2人
- 67.圧倒的な力
- 68.背中合わせの共闘
- 69.決着の果てに
- 70.ソヴリンについて1
- 71.ソヴリンについて2
- 72.ソヴリンについて3
- 73.ソヴリンについて4
- 74.遭遇!ソヴリン最恐三人衆
- 75.強すぎる相手
- 76.最恐で最強
- 77.まさかの協力⁈ソヴリン闘技場
- 78.脱獄開始!
- 79.3人の共闘
- 80.全員で戦い!
- 81.絶望的な状況でも、みんなとなら
- 82.轟く音は、因縁の音色
- 83.有無がデート⁈
- 84.デートにはハプニングが…?
- 85.闇に映されるのは、虚像の塊
- 86.過去の絆、引き裂いて
- 87.最恐の対決!
- 88.終わりは一瞬
- 89.強大!闘争!
- 90.梨奈、怒る
- 91.絶対に助ける
- 92.って呼んで!
- 93.心を締め付けるモノ
- 94.ソヴリンの強襲
- 95.大激突!有無達VSソヴリン!
- 96.乱れ散る、チームの輪
- 97.話したいことは、呪縛を解き放つため
- 98.今のままじゃ、まだ足りない
- 99.想いを馳せて
- 100.絆
- 101.決断の時
- 102.有無VS剛。闇に堕ちる、その瞳
- 103.堕ちる
- 104.闇は突き進む
- 105.最悪の連鎖
- 106.全てを壊す
- 107.話し、離す
- 108.開戦前夜、そして開戦へ
- 109.開戦、マッチ決定
- 110.抗争、強者達の戦い
- 111.剛の本音
- 112.まさかのマッチ、乱入者は獣の勢いで
- 113.脳裏に映るのは、虚像にしたい記憶
- 114.父という呪い、息子は友と乗り越えて
- 115.孤独との対極、仲間を得た獅子
- 116.酸いも甘いも闇に染まる。
- 117.追憶の獅子、鉄の絆
- 118.夢
- 119.古き友達との会話、鉄壁のガード
- 120.それでも俺は、皆といけない
- 121.ソヴリン、計画始動
- 122.アストラルの思惑、世界を覆す
- 123.覚悟を決めて
- 124.覚悟を決めた時には、もう遅い
- 125.もう一度、思いを重ねて
- 126.仇を討つため
- 127.必ず倒す
- 128.終わりの始まり
- 129.勝利を手に
- 130.闇から出し、AVENGER
- 131.終わりのないDESPAIR
- 132.有無のHISTORY
- 133.天那のDECISION
- 134.RUSH、ソヴリン二の丸
- 135.SLASHもう1人の仲間
- 136.世界のCHOICE
- 137.STRONGEST、反撃!
- 138.鼓動をSAVE。轟かせろ!
- 139.揃うFELLOW
- 140.DESTINYを終わらせろ!
- 141.決戦直前、反撃行う
- 142.覚悟を決めて…みんなのために
- 143.間違いはない
- 144.最強VS最強
- 145.決着
- 146.日常と今後
- 147.失ったモノ
- 148.誰が会長になるの?
- 149.役職決めと名前決め
- 150.友達の友達は友達
- 151.4人の共闘