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有無力者

#114

父という呪い、息子は友と乗り越えて

ネメア「さぁ!始めようか」
ファイム「お前らは、続けてろ。俺達で倒す」
梨奈「だから勝ってよ」
真白「先生はいける?」
鷹凪「あぁ。見てるだけはつまらないからな」
湊「なら、うちも!」
真白「ミナティーは、2人を見守っててあげて」
湊「…うん!」
ファイム「いくぞ!」
その時、天井が突き破られる
ファイム「誰だ⁈」
有無「…お前らを壊す!」
剛「力弥…」
龍騎「有無くんか〜いいね」
有無が龍騎と剛の方に進む
ファイム「行かせるかよ!」
ファイムが掴みかかる
有無「邪魔をするのか?」
真白「ごめんね…僕達、今は有無くんの邪魔をするよ!2人には手を出させない」
梨奈「有無…いくよ」
有無「はぁ…お前らを壊す!そして、手に入れる!」
有無が3人を殴る
ファイム「俺だけじゃねぇ!刃義梨奈と天井真白を殴ったお前にムカつく!いくぞ!」
ファイムと有無が戦い始める
剛「お前らは、力弥を頼む。俺はコイツらと戦う!」
梨奈「え…うん!」
真白「わかった」
鷹凪「いくぞ!」
梨奈達がファイムを追いかける
ネメア「楽しませてもらおうか」
剛「あぁ!」
ネメア「龍騎、アレを隠滅しなさい」
龍騎「…」
龍騎は何も言わず、動かない
ネメア「龍騎!動け!」
剛「黙れよ!大切なのは、龍騎が何をしたいかだろ!お前はどうしたい?」
龍騎「僕は…僕は…」
〜龍騎の記憶〜
幼少期の9月30日、龍の会議室にて
龍騎「これお父さんの似顔絵!」
龍に描いた絵を渡す
龍「ありがとう!よく描けてるねぇ」
龍騎「えへへ」
それから数日後
龍騎が龍の会議室に入ろうしていたところ、龍の行動を目の当たりにする。
龍「こんな物に価値はない」
絵を破り捨てる
龍騎「…え?」
龍騎が膝から崩れ落ちる
龍「おや、龍騎か?どうしたんだ」
龍騎「う、ううん!何もないよ…」
龍「そうか」
〜回想終わり〜
ネメア「動け!不良品が!」
龍騎を殴る
龍騎「くっ…」
剛「お前!」
剛がネメアを殴る
ネメア「お前!私に攻撃すればどうなるかわかっているのかね?学校は退学だ!」
剛「上等だ!それで狂った父親を殴れるならよ!」
湊「はぁぁぁぁぁ!」
ネメアを殴る湊
湊「うちも!退学してもいいから、アンタを倒す!」
ネメアが2人に攻撃する
ネメア「龍騎!コイツらは殺処分だ!」
龍騎「黙れよ!クソ親父!」
ネメア「なに?」
龍騎「2人とも!力を貸して!僕は、アイツを倒す!そして、その後にみんなで笑う!」
剛「仕方ねぇな!いくぞ!」
湊「うん!」
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作者メッセージ

次回、3人VS孤独の獅子

2026/04/26 17:24

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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