文字サイズ変更

有無力者

#112

まさかのマッチ、乱入者は獣の勢いで

鷹凪「さぁやろうか!」
龍騎「あぁ…真能力掌握!」
鷹凪「疾風迅雷!」
鷹凪が高速で移動する
龍騎「ひれ伏せ!」
鷹凪がひれ伏す
鷹凪「強いな…」
湊VS梨奈&真白
梨奈「いくよ!」
真白「うん!」
湊「来なよ!」
梨奈が木刀で攻撃する
湊「ふっ!」
湊が防ぐ
真白「ダークブライトブラスター!」
湊「ぐはぁ!」
湊が転がる
湊「まだ…まだ!」
真白「この戦いに意味はあるの?」
梨奈「え?」
湊「どういうこと?」
真白「ミナティーは本当にこの戦いをしたいの?」
湊「それは…うちは龍ちゃんの為に!」
梨奈「自分の言いたい事を言っても良いと思うよ?」
湊「はは…負けだ…うちの負け!2人は先に行きな」
梨奈「…みんなで行こう」
湊「…うん」
ファイムが駆けつける
ファイム「頼む!俺もいかせてくれ!」
真白「わかった」
流愛はその頃…
流愛「ふぅ〜疲れた〜」
全不良生徒を倒しきっていた
流愛「行くか〜」
流愛の背筋が凍る
流愛「へぇ〜ネメア来たんだ」
ネメア「あぁ、たまには遊ばないとね」
流愛「じゃあ後は頼んだよ」
ネメア「あぁ」
流愛が地面に座る
ネメア「図書室には行かせない」
ネメアが校舎に入っていく
龍騎VS鷹凪
龍騎「これでゲームオーバー…!」
その時、勢いよく扉が開く
剛「待てよ!」
入って来たのは剛だ
龍騎「へぇ〜勝てたんだ」
剛「あぁ…勝ったさ」
鷹凪「万強!」
剛が龍騎に近づく
龍騎「どうしたの?」
剛「…ふぅ…」
剛が深呼吸する
剛「おらよ!」
剛が龍騎を殴る
龍騎「くっ…なにするの⁈」
梨奈達が入ってくる
梨奈「やっぱり私達といたかったんだ」
真白「そう言う事なら言ってくれればよかったのに」
ファイム「勝手に1人で背負い込みすぎなんだよ!力弥有無も万強剛もな!」
剛「お前ら…」
湊「やりたい事を言うんだ!」
剛「俺は!お前らといる!だからこの学校を…龍騎に尽くす特攻隊をやめさせてもらう!」
龍騎「何を言ってるの?僕の物だろ!お前は!」
剛「俺に、俺の親にお前は何をしたか忘れたのか?あんなことされてお前に尽くそうとしてた方が馬鹿だったわ!」
剛が決意を決める
龍騎「なら、楽しませてよ!」
剛「あぁ!全力で戦ってやるよ!」
ページ選択

作者メッセージ

次回、剛の過去判明

2026/03/19 16:40

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はGUROさんに帰属します

TOP