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有無力者

#108

開戦前夜、そして開戦へ

獅子上龍の会議室にて、龍を含めた4人が集まっていた
龍騎「能力、ビジョン!」
龍騎が少し先の未来を見る。見えたのは、明日、怪波高校に攻めに来るファイム達だった
龍騎「明日、奴らは来るみたいだよ」
剛「聞かれてたのかよ…なら、迎え撃つぞ!」
湊「うん!今すぐにでも、招集をかけよう」
龍「相手はどのくらいだ?」
龍騎「5人だよ」
龍「そうか、私の力が必要なら言ってくれ、助けよう」
剛「なにができるんだ?」
龍「そうか、言っていなかったね。私はソヴリンと関係があるんだよ」
剛「なに?じゃあ俺の敵ってことかよ!」
龍に近づく剛
龍騎「やればどうなるかわかるよね?」
龍騎が剛を睨む
剛「…わるい」
龍騎「まだ、ソヴリンに協力は求めないよ。行こうみんな!」
龍騎を剛と湊が挟む
龍「頑張りたまえ」
龍騎「うん!」
龍騎達が部屋を出る
龍「見せてもらおうか」
その時、部屋の空気が変わる。ガウスが室内に現れた
ガウス「楽しそうじゃないか」
龍「ガウス様…」
ガウス「ネメア、あの学校だけはなんとしても守り抜け。アレを見られるのはダメだ」
ネメア「わかったよ」
ガウス「守り抜けれなければ、君の首はないと思え」
ネメア「それはおっかない。まずは、龍騎の方じゃないかな?」
ガウス「やはり、君は我が子の事を子供だと思ってないようだね」
ネメア「結婚してないのでね。龍騎は、拾ったようなものだ」
ガウス「そうだったね。では、失礼」
ガウスが紋章をくぐる
次の日、聖王高校にて、ファイム達5人が集まっていた。
ファイム「いくぞ」
梨奈「うん」
真白「がんばろう」
鷹凪「お前らは私が守る」
流愛「はーい」
5人が怪波高校に出発する。
怪波高校に着いた5人が目の当たりにしたのは、怪波高校の不良たちが外に集まっている図だった
龍騎「来たか…」
ファイム「よぉ!容赦はしねぇぞ!」
龍騎「面白いね!」
剛「こっちは、500人だ。そっちはたかが5人、諦めろ」
梨奈「私は諦めない!」
真白「僕も、絶対に勝つ」
湊「…これは避けられない戦いだ」
鷹凪「お前にも、思うことがあるんだな」
流愛「戦うしかないのか」
龍騎「君達が勝てば、君達の言うことを聞こう!僕達が勝ったら、僕達の言うことを聞いてもらうけどね!」
ファイム「上等だ!お前ら、準備はいいか?」
流愛「うん」
梨奈「もちろん」
真白「いつでもいけるよ!」
鷹凪「開戦の狼煙はお前が上げろ」
龍騎「いくよ!みんな!」
剛「…仕方ない」
湊「…わかった」
龍騎「いつでもどうぞ!」
ファイム「いくぞぉぉぉぉ!うおぉぉぉぉ!」
5人が走り始める
龍騎「やれ!」
不良生徒の大群「うおぉぉぉぉ!」
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作者メッセージ

ついに始まった聖王高校VS怪波高校…どうなるのか!

2026/03/15 17:16

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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