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有無力者

#106

全てを壊す

梨奈「なんで…そんなんになっちゃったの?」
有無「関係ないだろ」
有無が立ち去ろうとする
流愛「させないよ!」
有無「力ずくで通させてもらう」
鷹凪「それなら、私を倒してからにしてもらおうか」
梨奈「先生!いいんですか?」
鷹凪「仕方ないからな…私に任せろ」
有無「あなたが相手だとしても、手加減はしない」
鷹凪「能力、残像!」
鷹凪の残像が有無を囲む
有無「ドレインスキル、高速」
有無が高速で動き出す
鷹凪「なるべく、痛くない様にしてやる。真能力、疾風迅雷!」
鷹凪が雷を纏い、高速で動く
有無「かかったな、これであなたの残像が全てわかる…ドレインスキル、放電!」
有無が雷を放つと、残像に当たる
鷹凪「手加減無しってことか…」
有無「ドレインスキル、ルミナス!」
空が輝き、鷹凪が目を瞑る
有無「あなたの弱いところだ!ドレインスキル、剛力!」
有無が鷹凪を殴る
鷹凪「ぐはぁ!」
鷹凪が吹き飛ぶ
有無「あなたを壊す!」
有無が鷹凪の方に歩き出す
梨奈「そうはさせない!」
梨奈が木刀を構える
有無「邪魔するのか?」
梨奈「当たり前でしょ!有無を人〇ろしにはさせない!」
有無「やめた…帰らせてもらう」
有無が反対方向に歩き出す
梨奈「待ってよ!私達は待ってるから!」
有無「そうか」
流愛「流愛も、みんなも待ってるよ!」
有無(俺はもう引き返せないんだよ…ごめんね)
流愛「いつでも引き返せるよ!有無くんは、みんなに愛されてるんだもん!」
有無「そうか…全てがわかったよ。ドレインスキル残像」
有無が立ち止まる
梨奈「有無…?」
梨奈が有無の手を掴むと、有無は消える
鷹凪「残像か…」
怪波高校にて、龍騎と剛、湊が話していた
龍騎「それでどうする?」
剛「力弥有無がいなければ、あの学校で厄介なのは、鷹凪先生とファイムだ。龍騎が抑えてくれていたら、制圧は簡単だ」
龍騎「任せて」
湊「うちは?」
剛「天井真白を頼む、刃義梨奈は俺がやる」
湊「…わかった」
その時、ボロボロの不良生徒が入ってくる
不良生徒「…しんにゅ…うしゃ、です…」
不良生徒が倒れる
ファイム「よぉ!」
真白「剛くん…」
龍騎「そっちから来てくれるなんて嬉しいなぁ!」
ファイム「今の話、聞かせてもらおうか」
龍騎「いやいや、敵に話を聞かせるのはちょっと…」
龍騎がファイムに歩み寄る
龍騎「ふっ!」
龍騎がファイムの腹を殴る
ファイム「がはっ!」
龍騎「ここは帰ってね。湊、送ってあげて」
湊「うん」
ファイム「…は?」
真白「ここは、帰ろう」
湊「ついて来て」
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作者メッセージ

次回、湊は何を話すのか
コメントウェルカム!

2026/03/13 18:13

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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