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有無力者

#104

闇は突き進む

ソヴリンの会議室、緊急の幹部会が行われていた
バトラー「急に集まってもらって悪いな」
キャール「キャール、忙しいんだけど!」
ゲレス「まぁまぁ、落ち着いて、キャールちゃん」
オノミ「それでどうしたんだ?」
ガウス「人間界にあるアジトが今日だけで、5箇所制圧された」
アストラル「なに?5箇所も?」
ネクロ「5箇所って言ってんだろ…なにを驚いてる?」
アストラル「いや、なにも」
チデース「誰がやったのかわかるのか?」
ガウス「……そこまではわからない。」
バトラー「ガウス様!」
ガウス「黙っていてくれ」
バトラー「…はい」
ガウス「犯人を捜してもらいたい。ネメア」
黙っていたネメアが口を開く
ネメア「私も少し、やることがあるんでね。彼に頼むよ…轟」
そこに轟が入ってくる
轟「はーい!みんなのアイドル…轟よ!」
ゲレス「…は?」
キャール「何コレ…きも…!」
轟「もー!どうしちゃったの?2人とも!私達、最恐三人衆だったじゃない!」
ネクロ「蘇らせたら、女みたいになっちまった」
ガウス「そうか、まぁいい。轟、アジトを破壊した犯人を捜せ」
轟「ま・か・せ・て!私が見つけちゃうんだから!」
轟が出ていく
バトラー「幹部会は終わりだ。解散!」
ガウス「アストラルは残れ」
アストラル以外の幹部がいなくなる
アストラル「どうしたの?」
ガウス「犯人だよ、アジトを破壊した犯人」
アストラル「わからないんじゃ?」
ガウス「いいや、犯人は被験体No.3。力弥有無だ」
アストラル「そうか、ならお仕置きをしてあげなきゃねぇ」
ガウス「あぁ。頼んだよ」
アストラルが会議室を去る
ガウス「バトラー」
バトラー「はい?」
ガウス「もしもの時は、君に戦ってもらうことになる。仲間をも、倒す覚悟はできているか?」
バトラー「私は、いつでも貴方の為に生きています」
ガウス「そうか」
人間界のアジトにて
有無「はぁ!」
キメラーム「ぐおぉ…」
キメラームが消滅する
有無「次はどこに行くべきか…」
地図には、バツマークが6つ書かれている。おそらく、制圧したアジトの場所だろう。
キャール「へぇ〜君だったんだね」
有無「お前は…キャールか」
キャール「キャールね、やろうと思えば、今ここで君を倒せるの!」
有無「じゃあやるか?」
キャール「ダーメ!キャールは有無くんのことが好きだから戦わない!」
有無「そうか…じゃあなんで来た?」
キャール「2つ教えてあげる。轟っていたでしょ?轟は貴方を狙っている」
有無「ファイムが倒したはずじゃ?」
キャール「倒したよ。でも、ネクロが蘇らせちゃった」
有無「そうか…」
キャール「2つ目はね!…やっぱやめとく!ばいばい!」
キャールが立ち去る
有無「轟…厄介だな。さっさとここから出るか」
有無が出口に進む
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作者メッセージ

マジでコメント欲しいです!お願いします!

2026/03/11 17:41

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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暴力表現有無力者学園ファンタジー

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