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有無力者

#101

決断の時

剛「俺は…お前らに付く!」
龍騎「本当⁈」
龍「驚いたね。湊、来い」
湊「はい」
湊が入ってくる
剛「湊…お前もか」
湊「これを来て、我々の学校の制服だ」
そう言い、紙袋を手渡す
剛「あぁ」
中に入っていた服に袖を通す
剛「着やすいよ」
龍騎「君のために用意したからね!」
剛「俺は…今日から、お前らの特攻隊長!万強剛だ!」
龍騎「いいね!じゃあ、湊は親衛隊長!」
湊「…うん」
龍「仲良しだねぇ」
剛「あぁ」
龍騎「最初の任務だ、4月になったら力弥有無を倒せ」
剛「…任せろ」
龍騎「じゃあ、またね」
剛「失礼する」
剛が出ていく
龍「面白いか?」
龍騎「うん!最高!」
剛の帰り道
剛「力弥有無、お前は…俺が倒す」
それからしばらく時が経ち4月、始業式。有無達の学校にて
ファイム「校長の話長すぎだろ!」
真白「それな〜」
梨奈「校長先生、話すの好きだから」
流愛「それでも、30分は話しすぎだよね〜」
有無「うん」
ファイム「そういえばよ、俺達が同じクラスだからいいが、万強剛は見かけたか?」
有無「え?」
梨奈「そう言われれば、見てないかも」
真白「確かに」
鷹凪が教室に入ってくる
有無「先生!」
鷹凪「どうした?」
ファイム「万強剛を見てねぇんだが、どうしたんだ?」
鷹凪「それか…私がお前らを同じクラスにしたのはわかるな?」
有無「はい」
鷹凪「そこに万強も入れようと思っていたんだが、この学校の名簿から、万強の名前が消されていたんだ」
真白「え?本当?」
鷹凪「あぁ、調べたんだが、ある学校に転校している」
梨奈「ある学校?」
鷹凪「怪波高校…有名な不良校だ」
有無「なんでそんなところに?」
鷹凪「なぜかは知らないが、獅子上龍騎がいる」
ファイム「獅子上龍騎の仕業だろうな」
その時、教室の扉が勢いよく開く
念「有無殿!大変ですぞ!」
有無「どうしたの?」
念「とりあえず外に!」
ファイム「俺も行く!」
有無とファイムが外に出ると、倒れている人と剛を見つける
剛「…力弥、ファイム」
有無「剛君⁈どこに行ってたんだよ!」
ファイム「そいつら、お前がやったのか?」
剛「あぁ、俺と戦え」
ファイム「俺相手に勝てると思ってんのか?」
剛「お前の相手は…」
龍騎「僕だよ!」
ファイム「この前のリベンジマッチといこうか!」
龍騎「楽しませてよ!」
有無「剛君、なんで?」
剛「…いくぞ!」
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作者メッセージ

次回、有無VS剛

2026/03/08 19:55

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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暴力表現有無力者学園ファンタジー

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