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有無力者

#100

龍騎「も〜しらけた、帰るか」
ファイム「まだ終わってねぇだろ!」
龍騎「俺は、俺にしか従わないの」
剛「ファイム、そう言うやつだ。あいつは」
龍騎「あと少しで、君の決断を聞かせてもらうね」
剛「…あぁ」
龍騎「ばいばい!」
龍騎が立ち去る
キャール「有無くんやられちゃったのー?もー!面白くない!」
ゲレス「君は身勝手だね、まぁ、この人数相手にやる気にはなれないから、僕も帰るけど」
梨奈「ちょ…」
ゲレス「君の戦いは、50点かな。じゃあまたね」
梨奈「待って!」
ゲレスとキャールが立ち去る
有無「ソヴリンは全員帰ったか、」
梨奈「有無!大丈夫?」
有無「うん、大丈夫」
真白「本当に?ごめんね」
有無「気にしないでよ。それより、先生を捜しにいこ」
剛「そうだな!」
ファイム「おう!」
奥から人影が近づいてくる
剛「気をつけろ…なんか来るぜ!」
ファイム「誰だ⁈」
鷹凪「私だよ」
近づいていたのは、鷹凪だった
梨奈「先生!よかった!」
鷹凪「心配かけたな、ありがとう」
有無「よかったぁ〜」
それから数週間後
有無(俺達は、進級が確定した。3月も終盤に迫り、春休みに入った)
梨奈「行くよ〜!」
有無「はーい!」
有無と梨奈が外に出ると、いつもの仲間がいた
ファイム「よぉ!」
剛「うっす!」
真白「おはよ!」
流愛「おはよーございます!」
有無「みんなおはよう!」
流愛「今日はどこに行くの?」
梨奈「みんなでご飯を食べるんだよ」
流愛「えー!楽しみすぎる!」
剛「今日は何食うんだ?」
ファイム「あれだろ?ファミレス!」
有無「うん」
真白「有無くん、刺された所は大丈夫?」
有無「もう大丈夫!」
真白「よかった」
剛が立ち止まる
剛「お前らは、もし…自分か、仲間どっちかを選ぶとしたらどうする?」
ファイム「急にどうしたんだよ?」
剛「いや、聞きたくなってな」
有無「俺は、仲間かな…みんなの為に、俺は…」
梨奈「そう言うのやめなって、有無はやりたいようにしてもいいんだよ?」
有無「え、あ…ごめん」
流愛「流愛は、やりたいようにやるー!」
真白「僕は…わからない」
ファイム「俺もわからねぇ」
剛「そうか、ありがとな!少し用事を思い出した!行ってくるわ!」
そう言い剛が走り出す
有無「どうしたんだろ?」
ファイム「さぁな、とりあえず行こうぜ!」
梨奈「そうだね」
真白「うん」
流愛「はーい」
獅子上龍の会議室にて
龍騎「決まったの?」
剛「あぁ!決めてきた」
龍「聞かせてもらおうか」
剛「俺は…」
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作者メッセージ

次回、剛の決断
このあと、活動報告公開!活動報告もぜひ!

2026/03/07 22:07

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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暴力表現有無力者学園ファンタジー

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