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セクションバイナリー

#3

アーカイブ3「承認!ヒーローの心」

街中
玲夜「返してくださいよ!」
雫「このベルトを使うのは危険だから、」
ライヤ「はぁ…」
ため息をつくライヤ
ライヤ「とりあえず話すのは放課後にしよう」
雫「わかりました」
玲夜「まだ授業中か」
ライヤ「戻るぞ」
放課後
将輝「で、先生」
奈緒「どうなったの?」
玲夜「新賀さんに、赤城さん?」
将輝「アクセスキーとベルトは?
ライヤ「ベルトも手に入れたし、アクセスキーは3本手に入ったぞ」
雫「その3本は、アーカイブにジェット、プロペラだよ。」
奈緒「じゃあ誰が変身したの?先生?しずちゃん?」
雫「それが、」
玲夜「俺です」
将輝「南雲君が?」
奈緒「まじ⁈」
玲夜「そんな驚きます?」
ライヤ「ぽっと出のお前が急にメイン級だぞ?そりゃ驚く」
玲夜「ひど!」
奈緒「それでー!ベルトは今も持ってるの?」
玲夜「没収されちゃいました」
将輝「テストと言うところですかな?」
雫「うん、今から南雲君には、テストを受けてもらう」
ライヤ「出てこい、凱土」
[漢字]凱土 狂我[/漢字][ふりがな]がいど きょうが[/ふりがな]「はい」
玲夜「あなたは?」
狂我「凱土狂我だ、俺のテストを受けてもらうぞ」
雫「頑張ってね、大変だけど」
奈緒「大変だよー!キョウガンのテストは」
狂我「変なあだ名をつけるな、年上だぞ」
将輝「頑張ってくださいね!」
狂我「今の新賀の言葉でムカついたからな、お前らもテストだ」
奈緒「うそー!泣ける…」
将輝「久しぶりのテストですが、頑張ります!」
雫「がんばろうね」
ライヤ「俺もいいか?」
狂我「もちろんです、ついてきてください」
移動後、山にて
狂我「この山のどこかにアクセスキーを隠した、最初に見つけた奴がアーカインズになれる、どうでしょう?」
奈緒「新しいテストじゃん!熱い!」
ライヤ「わかった」
玲夜「じゃあ、やろうか!」
狂我「スタートだ、始めてくれ」
5人がそれぞれの方向に動き出す
ライヤ(このテストでは、仲間の絆を見させてもらう)

作者メッセージ

久しぶりのセクションバイナリーです!
コメントお待ちしております!

2026/03/03 18:13

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
コメント

この小説につけられたタグ

暴力表現特撮ヒーロー変身

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