文字サイズ変更

有無力者

#91

絶対に助ける

スティーン「やめてください…散るには、今が1番です」
ファイム「…刃義どうする?」
梨奈「え?助けるの?」
ファイム「俺は、お前らに助けられたからよ、次は俺が他の奴を助けてぇ!」
有無「やろう!」
真白「うん」
剛「おう!」
梨奈「わかった」
有無「たしかここ、薬局があったからそこから色々買ってきて、応急処置だ」
剛「おう!」
真白「うん」
梨奈「私は、2人が買ってきてくれた物で応急処置をするね」
ファイム「俺は、救急車呼んでくるぜ!」
スティーン「理解できませんね…あなたたちは」
ファイム「それが人間だ、お前にも見せてやるよ!」
スティーン「そうですか」
そう言い残し、スティーンが気を失う
それぞれが動き始める
薬局にて
剛「とりあえず、包帯と…なんだ?」
真白「あとは、これとこれ!」
そう言い、必要な物を手に取る
真白「これお願いします!」
店員「はい!お会計は、2050円です!」
剛「これで!釣りはいいっす!」
そう言い2100円を出す
店員「あ、はい!ありがとうございました!」
2人が店を出る
ファイム「公衆電話、どっかにねぇか?」
ファイムがそこら辺を見渡すと、流愛がいた
流愛(さてと、どうなるかな?)
ファイム「巫!スマホを貸してくれ!」
流愛「えー?スマホ〜?いいよー」
そう言い流愛がスマホを取り出す
ファイム「ありがとな!」
ファイムがスマホを操作する
ファイム「救急車って何番だ?」
流愛「119だよ〜」
ファイム「ありがとな!」
そう言いファイムが消防本部に電話をかける
ファイム「救急車頼む!場所は…どこだ?巫わかるか?」
流愛「聖丘歓楽街だよ」
ファイム「ありがとな!聖丘歓楽街だ!患者の様子?刺された!血は…たくさん出てる!今すぐきてくれ!」
有無達は何をしているかと言うと
梨奈「2人とも!」
剛「買ってきたぞ!」
真白「はい!」
真白が袋を渡す
有無「ありがとう!」
梨奈「能力、武人!」
その時、梨奈の脳内には、全ての手順が思い浮かぶ
梨奈「任せて、ここをこうして、ここを〜」
有無「すごい、はやいよ!」
剛「やるな!」
真白「救急車はまだかな?」
ファイム「呼んだぞ!」
流愛「もうすぐ来るって!」
有無「ありがとう!」
数分後救急車が到着する
救急隊員1「すごい、応急処置が完璧だ!」
救急隊員2「とりあえず、運びましょう!」
救急隊員1「はい!」
スティーンを運び始める
有無「ふぅ…なんとか終わったぁ!」
ファイム「だな!」
梨奈「うん」
真白「すごかった!」
剛「やったな!」
流愛「ところで…みんないつからついてきてたの?」
梨奈「それは…有無が駅で流愛さんを待ってる時からね」
流愛「最初からじゃん」
有無「気づいてなかったね」
剛「まぁ、楽しそうだからよかった…あとは俺たちはいなくてもいいんじゃねぇか?」
ファイム「そうだな、少なくとも、俺たちは先に帰ってるわ」
真白「じゃあ、僕も〜!」
梨奈「有無!門限は12時になるまでだからね!」
有無「はーい!」
梨奈「じゃあみんな帰ろー!」
4人は帰宅する
流愛「2人っきりだね」
有無「うん、夜ご飯でも食べに行く?」
流愛「うん!」
有無「流愛さん何食べたい?」
流愛「ラーメン!」
有無「わかった!じゃあラーメン屋に行こっか」
そう言い2人はラーメン屋に移動する
ページ選択

作者メッセージ

次回、デートラスト!
コメントください!

2026/02/26 16:52

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
コメント

この小説につけられたタグ

暴力表現有無力者学園ファンタジー

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はGUROさんに帰属します

TOP