ミニ!有無力者!
#1
バレンタイン
時は2月14日、バレンタイン、有無と剛はソワソワしていた。
朝、有無と剛、ファイムは3人で登校していた
有無「2人はチョコ貰えた?」
剛「まだだな、ファイムは?」
ファイム「チョコ?なんのことだ?」
剛「バレンタインって言ってな、女の人から、チョコが貰えるって言うイベントがあんだよ」
有無「最近は男子同士でも渡したり、友達にあげありする友チョコってのとあったりするんだよ」
剛「たしかにな」
ファイム「お前らは何個なんだよ?」
有無「俺は、0だよ」
剛「俺もだ」
ファイム「そうなのか」
梨奈「3人とも、まって〜!」
真白「一緒に行こ!」
流愛「だから待って〜!」
梨奈に真白、流愛が追いかけてきた
有無「おはよう、3人とも」
梨奈「はい、みんな」
そう言い3人にチョコを渡す
有無「ありがとう!だから今日先に行っててって言ったの?」
梨奈「うん」
剛「嬉しいな!」
ファイム「サンキュ!」
真白「僕からもはい!」
3人に渡す
有無「真白も⁈ありがとう!」
剛「ありがとな!」
ファイム「ありがとな!」
流愛「私もみんなに!」
有無「こんなに豪華なの良いの⁈」
有無に渡されたのは、豪華なデコレーションがしてあった
流愛「うん!」
有無「ありがとう!」
流愛「はい!2人にも!」
2人に渡されたのは、市販の物だった
剛「まじか…」
ファイム「とりあえずありがとうな!」
数分後教室にて
有無「じゃあ、準備しようか」
剛「おう」
ファイム「助けてくれ、机の中がパンパンなんだ」
剛「どうしてだよ?」
ファイム「こんなに箱が入ってんだよ」
そう言い箱を一個取り出す
剛「それってバレンタインだぞ!」
ファイム「なるほど、それでこんなに箱が入っていたのか」
そう言いファイムは机の中から箱をたくさん取り出す。数にして50個はあるだろうか
有無「すごい沢山⁈」
剛「レベルがちげぇ!」
有無「ファイムって学校中ですごい有名だもんね」
ファイム「みんなに礼を言わねぇとな!」
鷹凪「お前ら〜チョコだぞ〜受け取ってくれ」
そう言いチョコの詰め合わせを教卓に置く
鷹凪「あと、ファイム、いろんな奴からチョコを渡されるらしいから休み時間でも、教室にいろよ」
ファイム「おう!」
鷹凪「あと、力弥。これが学校に届いてたぞ」
そう言い高級チョコの詰め合わせを有無に渡す
有無「誰から?」
鷹凪「中に手紙が付いてるぞ」
有無「ほんとだ!」
有無が手紙を開く
『有無へ
チョコを沢山食べて、大きくなってね♡
お兄ちゃんより』
有無「アストラルからでした」
鷹凪「やっぱりか、まぁ、受け取ってやれ」
有無「はい」
その後
有無(チョコを一番もらったのはファイムでした。アストラルからのチョコはすごいおいしかったよ!)
朝、有無と剛、ファイムは3人で登校していた
有無「2人はチョコ貰えた?」
剛「まだだな、ファイムは?」
ファイム「チョコ?なんのことだ?」
剛「バレンタインって言ってな、女の人から、チョコが貰えるって言うイベントがあんだよ」
有無「最近は男子同士でも渡したり、友達にあげありする友チョコってのとあったりするんだよ」
剛「たしかにな」
ファイム「お前らは何個なんだよ?」
有無「俺は、0だよ」
剛「俺もだ」
ファイム「そうなのか」
梨奈「3人とも、まって〜!」
真白「一緒に行こ!」
流愛「だから待って〜!」
梨奈に真白、流愛が追いかけてきた
有無「おはよう、3人とも」
梨奈「はい、みんな」
そう言い3人にチョコを渡す
有無「ありがとう!だから今日先に行っててって言ったの?」
梨奈「うん」
剛「嬉しいな!」
ファイム「サンキュ!」
真白「僕からもはい!」
3人に渡す
有無「真白も⁈ありがとう!」
剛「ありがとな!」
ファイム「ありがとな!」
流愛「私もみんなに!」
有無「こんなに豪華なの良いの⁈」
有無に渡されたのは、豪華なデコレーションがしてあった
流愛「うん!」
有無「ありがとう!」
流愛「はい!2人にも!」
2人に渡されたのは、市販の物だった
剛「まじか…」
ファイム「とりあえずありがとうな!」
数分後教室にて
有無「じゃあ、準備しようか」
剛「おう」
ファイム「助けてくれ、机の中がパンパンなんだ」
剛「どうしてだよ?」
ファイム「こんなに箱が入ってんだよ」
そう言い箱を一個取り出す
剛「それってバレンタインだぞ!」
ファイム「なるほど、それでこんなに箱が入っていたのか」
そう言いファイムは机の中から箱をたくさん取り出す。数にして50個はあるだろうか
有無「すごい沢山⁈」
剛「レベルがちげぇ!」
有無「ファイムって学校中ですごい有名だもんね」
ファイム「みんなに礼を言わねぇとな!」
鷹凪「お前ら〜チョコだぞ〜受け取ってくれ」
そう言いチョコの詰め合わせを教卓に置く
鷹凪「あと、ファイム、いろんな奴からチョコを渡されるらしいから休み時間でも、教室にいろよ」
ファイム「おう!」
鷹凪「あと、力弥。これが学校に届いてたぞ」
そう言い高級チョコの詰め合わせを有無に渡す
有無「誰から?」
鷹凪「中に手紙が付いてるぞ」
有無「ほんとだ!」
有無が手紙を開く
『有無へ
チョコを沢山食べて、大きくなってね♡
お兄ちゃんより』
有無「アストラルからでした」
鷹凪「やっぱりか、まぁ、受け取ってやれ」
有無「はい」
その後
有無(チョコを一番もらったのはファイムでした。アストラルからのチョコはすごいおいしかったよ!)