駅の中にて
有無「ごめんね、さっきは」
流愛「気にしなくていいよー!助けてくれてありがと!かっこよかったよ!」
有無「ありがと」
流愛「じゃあ、買い物行こっか!」
有無「うん」
数分後、電車に乗って歓楽街に向かう
流愛「ついたー!」
有無「じゃあ、服屋こっちみたいだよ!」
そう地図を広げながら言う
後ろをつける4人
梨奈「有無がんばれー!」
剛「どうなるんだろうな、あいつら!」
ファイム「あっちーな!」
真白「梨奈はさ、有無くんとるーちゃんがもし付き合ったらどう思う?」
梨奈「私と有無はきょうだいみたいなものだから、好きって感じじゃないしなんとも思わないかな」
真白「そっか」
ファイム「お前ら行くぞ!」
剛「はやくしろよ!」
そう2人が言う
真白「まってー!」
梨奈「すぐ行くよ!」
一方その頃、鷹凪は、橋の上で風を浴びていた
鷹凪「たまには、風を浴びるのもいいな」
アストラル「ですねぇ、先生」
鷹凪「天那か、この前は助かったよ、ありがとう」
アストラル「組織の裏切り者に、そう言われる筋合いはないが、その言葉受け取っておきますよ」
鷹凪「轟は今、どうなったんだ?」
アストラル「さぁ?でも、幹部会に姿を現さないってことはあのままなんでしょうね」
鷹凪「そうか、お前、本当に天那か?」
アストラル「は?」
鷹凪「昔のお前なら、仲間の事は心配していたはずだ」
アストラル「僕には有無がいる、有無が一番なんだよ」
鷹凪「その奥に潜むものは、本当にそう言ってるのか?」
アストラル「例えば、先生の奥には、風雷神としての心があったはずだ、僕にも似たようなものはある、偶像じゃありませんけどね」
鷹凪「…まさか、何者かに操られているのか?」
アストラル「どうでしょうね」
鷹凪「教えてくれよ、昔のよしみだろ?」
アストラル「今と昔は違うんだよ!鷹凪先生」
鷹凪「そうか…なんかあれば言ってくれ!」
アストラル「僕と戦うか?先生!」
鷹凪「なに?」
アストラル「あなたのような人には、言ってもわからない!なら、力でわからせるしかないだら?」
鷹凪「わかった…戦おう」
アストラル「ここでは戦いにくい、ついてきてください」
アストラルが歩き出す
鷹凪「あぁ」
鷹凪がアストラルを追いかける
歩道橋の下にて
アストラル「ここでなら戦える…いくぞ」
鷹凪「あぁ!能力、残像!」
鷹凪の残像がアストラルに向かって進む
アストラル「能力、裁き!」
腰からナイフを取り出し残像を斬り裂く
鷹凪「お前、なかなかやるな」
アストラル「有無以外への情は全て捨てた、もう僕は、君の知る力弥天那ではない!」
鷹凪「悲しいよ、お前、ほっておくと闇に蝕まれる…そして、いつの日か力弥すらも手にかけるだろうな」
アストラル「黙れ!勝手な妄想を口にするな!」
アストラルが持っていたナイフを投げる
鷹凪「疾風迅雷!」
高速で移動し、雷を纏った手でアストラルを殴る
アストラル「くっ…なかなかやりますね、先生」
有無「ごめんね、さっきは」
流愛「気にしなくていいよー!助けてくれてありがと!かっこよかったよ!」
有無「ありがと」
流愛「じゃあ、買い物行こっか!」
有無「うん」
数分後、電車に乗って歓楽街に向かう
流愛「ついたー!」
有無「じゃあ、服屋こっちみたいだよ!」
そう地図を広げながら言う
後ろをつける4人
梨奈「有無がんばれー!」
剛「どうなるんだろうな、あいつら!」
ファイム「あっちーな!」
真白「梨奈はさ、有無くんとるーちゃんがもし付き合ったらどう思う?」
梨奈「私と有無はきょうだいみたいなものだから、好きって感じじゃないしなんとも思わないかな」
真白「そっか」
ファイム「お前ら行くぞ!」
剛「はやくしろよ!」
そう2人が言う
真白「まってー!」
梨奈「すぐ行くよ!」
一方その頃、鷹凪は、橋の上で風を浴びていた
鷹凪「たまには、風を浴びるのもいいな」
アストラル「ですねぇ、先生」
鷹凪「天那か、この前は助かったよ、ありがとう」
アストラル「組織の裏切り者に、そう言われる筋合いはないが、その言葉受け取っておきますよ」
鷹凪「轟は今、どうなったんだ?」
アストラル「さぁ?でも、幹部会に姿を現さないってことはあのままなんでしょうね」
鷹凪「そうか、お前、本当に天那か?」
アストラル「は?」
鷹凪「昔のお前なら、仲間の事は心配していたはずだ」
アストラル「僕には有無がいる、有無が一番なんだよ」
鷹凪「その奥に潜むものは、本当にそう言ってるのか?」
アストラル「例えば、先生の奥には、風雷神としての心があったはずだ、僕にも似たようなものはある、偶像じゃありませんけどね」
鷹凪「…まさか、何者かに操られているのか?」
アストラル「どうでしょうね」
鷹凪「教えてくれよ、昔のよしみだろ?」
アストラル「今と昔は違うんだよ!鷹凪先生」
鷹凪「そうか…なんかあれば言ってくれ!」
アストラル「僕と戦うか?先生!」
鷹凪「なに?」
アストラル「あなたのような人には、言ってもわからない!なら、力でわからせるしかないだら?」
鷹凪「わかった…戦おう」
アストラル「ここでは戦いにくい、ついてきてください」
アストラルが歩き出す
鷹凪「あぁ」
鷹凪がアストラルを追いかける
歩道橋の下にて
アストラル「ここでなら戦える…いくぞ」
鷹凪「あぁ!能力、残像!」
鷹凪の残像がアストラルに向かって進む
アストラル「能力、裁き!」
腰からナイフを取り出し残像を斬り裂く
鷹凪「お前、なかなかやるな」
アストラル「有無以外への情は全て捨てた、もう僕は、君の知る力弥天那ではない!」
鷹凪「悲しいよ、お前、ほっておくと闇に蝕まれる…そして、いつの日か力弥すらも手にかけるだろうな」
アストラル「黙れ!勝手な妄想を口にするな!」
アストラルが持っていたナイフを投げる
鷹凪「疾風迅雷!」
高速で移動し、雷を纏った手でアストラルを殴る
アストラル「くっ…なかなかやりますね、先生」
- 1.始まる
- 2.話す
- 3.侵す
- 4.争う
- 5.記憶
- 6.疑う
- 7.天の怒り
- 8.覚悟
- 9.光の想い
- 10.過去
- 11.煉獄
- 12.敗北
- 13.捜索
- 14.絶望
- 15.好機
- 16.作戦
- 17.攻略作戦
- 18.苦戦
- 19.覚醒
- 20.反撃
- 21.再会
- 22.誕生日と謝罪、そしてこれから
- 23.終幕
- 24.束の間の平和、終わりは一瞬
- 25.ツインスキルの真価、タンクの進化
- 26.アストラルの裁き、明かされるのは信じがたい真実
- 27.知ってしまった責任、判断の時
- 28.戦人の謀略、圧倒的な力
- 29.まさかの再会、なぜここに?
- 30.真白の過去、ネクロの能力
- 31.皆を照らす輝き、愛を持って
- 32.セビリエの脅威、捜索中に
- 33.戦神の力、剛の友
- 34.剛の罪、龍騎の悪意
- 35.特訓開始!ランナー苦戦!
- 36.鉄火の魂、友のバトン
- 37.間に合うか⁈特訓の結果
- 38.セビリエ城、ソヴリンの罠
- 39.攻略!難攻不落の城
- 40.危険信号、点滅中
- 41.梨奈の決意、セビリエの謀略
- 42.反撃!セビリエ城!
- 43.開戦!皆の戦い!
- 44.没落、セビリエ城…
- 45.仲間の友情、チームの力!
- 46.チームの友情。勝利を手に
- 47.クリスマス直前!パーティの準備!
- 48.キメラ⁈熱い新たな仲間
- 49.共闘!有無とファイム!
- 50.動き出す、ソヴリンの幹部
- 51.ソヴリンの今後!
- 52.完結!パーティー開始!
- 53.グランディス、接近戦闘!
- 54.発見、鷹凪
- 55.大切だったあの時
- 56.失ったモノを思い出して
- 57.戦闘!グランディス
- 58.鷹凪の想い
- 59.この戦いを終わらせて
- 60.別れとその後
- 61.新学期!可愛い女の子⁈
- 62.ホームルームで挨拶!
- 63.懺悔をして、赦されるか
- 64.くっつく2人
- 65.作戦会議
- 66.息の合わない2人
- 67.圧倒的な力
- 68.背中合わせの共闘
- 69.決着の果てに
- 70.ソヴリンについて1
- 71.ソヴリンについて2
- 72.ソヴリンについて3
- 73.ソヴリンについて4
- 74.遭遇!ソヴリン最恐三人衆
- 75.強すぎる相手
- 76.最恐で最強
- 77.まさかの協力⁈ソヴリン闘技場
- 78.脱獄開始!
- 79.3人の共闘
- 80.全員で戦い!
- 81.絶望的な状況でも、みんなとなら
- 82.轟く音は、因縁の音色
- 83.有無がデート⁈
- 84.デートにはハプニングが…?
- 85.闇に映されるのは、虚像の塊
- 86.過去の絆、引き裂いて
- 87.最恐の対決!
- 88.終わりは一瞬
- 89.強大!闘争!
- 90.梨奈、怒る
- 91.絶対に助ける
- 92.って呼んで!
- 93.心を締め付けるモノ
- 94.ソヴリンの強襲
- 95.大激突!有無達VSソヴリン!
- 96.乱れ散る、チームの輪
- 97.話したいことは、呪縛を解き放つため
- 98.今のままじゃ、まだ足りない
- 99.想いを馳せて
- 100.絆
- 101.決断の時
- 102.有無VS剛。闇に堕ちる、その瞳
- 103.堕ちる
- 104.闇は突き進む
- 105.最悪の連鎖