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有無力者

#78

脱獄開始!

アストラル「君と僕で喧嘩してもらうよ」
そうファイムに言う
ファイム「あん?わかった」
アストラル「能力を使ってもいいよ、他のみんなは倒れたフリを」
数分後、周りにはアストラルとファイム以外が倒れていた
ファイム「なにやってんだよ!」
アストラル「仕方ないだろう、僕だけが出るためならね!」
ファイム「テメェ!」
あまりの大声に機械兵が止めに来る
機械兵A「やめろ!」
機械兵B「お前らは大切な商品だ!」
そういい機械兵2体が入ってくる
アストラル「やれ」
ファイム「おう!」
有無達も起き上がる
有無「いくよ」
梨奈「うん」
真白「ありがとう」
鷹凪「はぁ!」
機械兵2体を破壊する
アストラル「作戦成功」
アストラルが鍵を取り出す
ファイム「しゃぁ!いくぞ!」
アストラル「君はここで留守番ね、うるさいから」
ファイム「え…?」
アストラル「冗談だよ」
アストラルが出る。
一方その時
轟「ここは…闘技場かぁ!被験体時代が懐かしいなぁ!さっさと出るか!」
そう言い鉄格子を折る
轟「どこいきゃいいんだ?」
その時初期型の機械兵が来る
機械兵「被験体No.…19を発見!この数年どこに行っていた⁈」
轟「人を番号で呼ぶんじゃねぇよ!」
そう言い機械兵を粉砕する
轟「どこだぁ?」
轟が歩みを進める。一方その頃
有無「ここから出たら、ソヴリンの幹部に囲まれてましたってなったら嫌なんだけどなんとかなる?」
アストラル「こっちでの1時間は向こうでの1秒だから、なんとかなるさ、ここ見覚えがない?」
有無「あれ?ここって」
梨奈「どうしたの?」
アストラル「ここにいた頃が懐かしいよねぇ」
有無「うん、いつも戦ってたよね?」
アストラル「あぁ、毎回僕の優勝だったけどね、ほらあそこ見て」
アストラルが指を刺すと一つの絵があった
有無「あそこは…?」
アストラル「覚えてないかぁ、君が落書きした絵だよ」
有無「そんなことも…あったね」
アストラル「覚えてないならそう言いなよ」
有無「ごめん、アストラル」
アストラル「お・に・い・ちゃ・ん!さっきも言ったでしょ?」
有無「あぁ、ごめん」
鷹凪が微笑ましそうに見ている
アストラル「先生、後どのくらいで最奥部ですか?」
鷹凪「もうすぐだ」
アストラル「はーい」
有無「あそこじゃない?」
有無が見つめた先には開けた場所があった
梨奈「本当だ」
アストラル「さぁ、いこうか」
ファイム「しゃぁ!」
真白「うん」
鷹凪「あぁ」
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作者メッセージ

次回!戦闘!
コメントお待ちしております

2026/02/13 18:16

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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暴力表現有無力者学園ファンタジー

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