有無と梨奈の家
有無「それで、なにがあったの?」
ファイム「俺とコイツで散歩してたらよ、ソヴリン最恐三人衆の奴らが現れやがったんだ」
ファイム「俺達が戦ったのは轟、もう1人、ゲレスって奴もいた」
梨奈「2人の能力は?」
ファイム「轟の能力は吸収…俺達の攻撃を吸収する。ゲレスは確か人の心を読めるとか言ってたな」
真白「2人の真能力は?」
ファイム「轟の方はわからねぇが、ゲレスは、分身だ」
有無「ゲレスの方は面倒だな」
ファイム「轟の方が面倒だと思うぞ、奴は組織でも最強クラスだ…まだゲレスの方が倒しやすい、なぁ?轟、面倒だろ?」
剛に聞くファイムだが、答えない
ファイム「おい、どうしたんだよ?万強剛」
剛「あぁ、そうだな」
有無「剛君、大丈夫?」
剛「おう!気にしないでくれ、少し外に出てくるわ」
剛が外に出る
有無「剛君?」
ファイム「今はほっといてやれ、アイツにも思うことがあんだろ」
梨奈「そういえば、最恐三人衆なのに、2人だけだったの?」
ファイム「あぁ、キャールは自分勝手だからな、いつかは俺達の前に現れるだろうな」
その時慌てて鷹凪が入ってくる
鷹凪「おい!テレビを見ろ!」
有無「え、はい」
有無がテレビをつけるとそこには衝撃な映像が映っていた
テレビの画面
キャール「こんにちは〜!キャールでーす」
轟「お前らの学校は支配したぞ!」
ゲレス「僕達の輝きを消したいなら、みんなここにおいで」
キャール「じゃあばいばーい」
画面が暗転すると同時にCMに入る
CM「あなたと共に、獅子上龍、ぜひ応援を」
有無がテレビを消す
有無「そんな…」
ファイム「取り返すにしても、この人数でどうすればいいんだ」
鷹凪「とりあえず、いくか」
真白「作戦を立てないと」
梨奈「一つだけ案があります」
鷹凪「なんだ?」
梨奈「私と真白でキャールを、先生と有無で轟、ファイムはゲレス…どうですか?」
鷹凪「構わないが、大丈夫なのか?」
有無「俺は大丈夫です!」
真白「うん」
ファイム「できる限りはやるぜ!」
有無「剛君がいてくれると心強いんだけどな」
街中
剛(龍騎はなんでソヴリンにいるんだ?)
剛の前に男が立ちはだかる
龍騎「なんで僕がソヴリンにいるかって顔だね」
剛「龍騎…!」
剛が龍騎に掴み掛かる
剛「テメェ!なんでソヴリンにいる?」
龍騎「仕方ないんだよ、それが父さんの為だからね」
剛「獅子上龍のことか…」
龍騎「僕も名前の由来、知ってる?」
剛「しらねぇよ」
龍騎「獅子上龍の騎士で龍騎らしいよ」
剛「そんな由来だったのかよ…」
剛が掴んでいた腕を離す
龍騎「後少しで君の決断を聞かせてもらうからね…じゃあまたね」
龍騎が姿を消す
有無「それで、なにがあったの?」
ファイム「俺とコイツで散歩してたらよ、ソヴリン最恐三人衆の奴らが現れやがったんだ」
ファイム「俺達が戦ったのは轟、もう1人、ゲレスって奴もいた」
梨奈「2人の能力は?」
ファイム「轟の能力は吸収…俺達の攻撃を吸収する。ゲレスは確か人の心を読めるとか言ってたな」
真白「2人の真能力は?」
ファイム「轟の方はわからねぇが、ゲレスは、分身だ」
有無「ゲレスの方は面倒だな」
ファイム「轟の方が面倒だと思うぞ、奴は組織でも最強クラスだ…まだゲレスの方が倒しやすい、なぁ?轟、面倒だろ?」
剛に聞くファイムだが、答えない
ファイム「おい、どうしたんだよ?万強剛」
剛「あぁ、そうだな」
有無「剛君、大丈夫?」
剛「おう!気にしないでくれ、少し外に出てくるわ」
剛が外に出る
有無「剛君?」
ファイム「今はほっといてやれ、アイツにも思うことがあんだろ」
梨奈「そういえば、最恐三人衆なのに、2人だけだったの?」
ファイム「あぁ、キャールは自分勝手だからな、いつかは俺達の前に現れるだろうな」
その時慌てて鷹凪が入ってくる
鷹凪「おい!テレビを見ろ!」
有無「え、はい」
有無がテレビをつけるとそこには衝撃な映像が映っていた
テレビの画面
キャール「こんにちは〜!キャールでーす」
轟「お前らの学校は支配したぞ!」
ゲレス「僕達の輝きを消したいなら、みんなここにおいで」
キャール「じゃあばいばーい」
画面が暗転すると同時にCMに入る
CM「あなたと共に、獅子上龍、ぜひ応援を」
有無がテレビを消す
有無「そんな…」
ファイム「取り返すにしても、この人数でどうすればいいんだ」
鷹凪「とりあえず、いくか」
真白「作戦を立てないと」
梨奈「一つだけ案があります」
鷹凪「なんだ?」
梨奈「私と真白でキャールを、先生と有無で轟、ファイムはゲレス…どうですか?」
鷹凪「構わないが、大丈夫なのか?」
有無「俺は大丈夫です!」
真白「うん」
ファイム「できる限りはやるぜ!」
有無「剛君がいてくれると心強いんだけどな」
街中
剛(龍騎はなんでソヴリンにいるんだ?)
剛の前に男が立ちはだかる
龍騎「なんで僕がソヴリンにいるかって顔だね」
剛「龍騎…!」
剛が龍騎に掴み掛かる
剛「テメェ!なんでソヴリンにいる?」
龍騎「仕方ないんだよ、それが父さんの為だからね」
剛「獅子上龍のことか…」
龍騎「僕も名前の由来、知ってる?」
剛「しらねぇよ」
龍騎「獅子上龍の騎士で龍騎らしいよ」
剛「そんな由来だったのかよ…」
剛が掴んでいた腕を離す
龍騎「後少しで君の決断を聞かせてもらうからね…じゃあまたね」
龍騎が姿を消す
- 1.始まる
- 2.話す
- 3.侵す
- 4.争う
- 5.記憶
- 6.疑う
- 7.天の怒り
- 8.覚悟
- 9.光の想い
- 10.過去
- 11.煉獄
- 12.敗北
- 13.捜索
- 14.絶望
- 15.好機
- 16.作戦
- 17.攻略作戦
- 18.苦戦
- 19.覚醒
- 20.反撃
- 21.再会
- 22.誕生日と謝罪、そしてこれから
- 23.終幕
- 24.束の間の平和、終わりは一瞬
- 25.ツインスキルの真価、タンクの進化
- 26.アストラルの裁き、明かされるのは信じがたい真実
- 27.知ってしまった責任、判断の時
- 28.戦人の謀略、圧倒的な力
- 29.まさかの再会、なぜここに?
- 30.真白の過去、ネクロの能力
- 31.皆を照らす輝き、愛を持って
- 32.セビリエの脅威、捜索中に
- 33.戦神の力、剛の友
- 34.剛の罪、龍騎の悪意
- 35.特訓開始!ランナー苦戦!
- 36.鉄火の魂、友のバトン
- 37.間に合うか⁈特訓の結果
- 38.セビリエ城、ソヴリンの罠
- 39.攻略!難攻不落の城
- 40.危険信号、点滅中
- 41.梨奈の決意、セビリエの謀略
- 42.反撃!セビリエ城!
- 43.開戦!皆の戦い!
- 44.没落、セビリエ城…
- 45.仲間の友情、チームの力!
- 46.チームの友情。勝利を手に
- 47.クリスマス直前!パーティの準備!
- 48.キメラ⁈熱い新たな仲間
- 49.共闘!有無とファイム!
- 50.動き出す、ソヴリンの幹部
- 51.ソヴリンの今後!
- 52.完結!パーティー開始!
- 53.グランディス、接近戦闘!
- 54.発見、鷹凪
- 55.大切だったあの時
- 56.失ったモノを思い出して
- 57.戦闘!グランディス
- 58.鷹凪の想い
- 59.この戦いを終わらせて
- 60.別れとその後
- 61.新学期!可愛い女の子⁈
- 62.ホームルームで挨拶!
- 63.懺悔をして、赦されるか
- 64.くっつく2人
- 65.作戦会議
- 66.息の合わない2人
- 67.圧倒的な力
- 68.背中合わせの共闘
- 69.決着の果てに
- 70.ソヴリンについて1
- 71.ソヴリンについて2
- 72.ソヴリンについて3
- 73.ソヴリンについて4
- 74.遭遇!ソヴリン最恐三人衆
- 75.強すぎる相手
- 76.最恐で最強
- 77.まさかの協力⁈ソヴリン闘技場
- 78.脱獄開始!
- 79.3人の共闘
- 80.全員で戦い!
- 81.絶望的な状況でも、みんなとなら
- 82.轟く音は、因縁の音色
- 83.有無がデート⁈
- 84.デートにはハプニングが…?
- 85.闇に映されるのは、虚像の塊
- 86.過去の絆、引き裂いて
- 87.最恐の対決!
- 88.終わりは一瞬
- 89.強大!闘争!
- 90.梨奈、怒る
- 91.絶対に助ける
- 92.って呼んで!
- 93.心を締め付けるモノ
- 94.ソヴリンの強襲
- 95.大激突!有無達VSソヴリン!
- 96.乱れ散る、チームの輪
- 97.話したいことは、呪縛を解き放つため
- 98.今のままじゃ、まだ足りない
- 99.想いを馳せて
- 100.絆
- 101.決断の時
- 102.有無VS剛。闇に堕ちる、その瞳
- 103.堕ちる
- 104.闇は突き進む
- 105.最悪の連鎖