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有無力者

#72

ソヴリンについて3

有無「あの後にキメラームっていうソヴリンの新たな敵が現れたんだ」
剛「キメラームってのは、能力が何個もある野郎の事だ、俺と刃義、天井の3人で戦っても勝てなかったんだ」
ファイム「そん時に俺が来たんだよな」
流愛「それで有無君の仲間になったんだ」
有無「あの時のファイムは心強かったよ」
梨奈「本当に助かったよね」
真白「しかも、ファイムと有無くんコンビネーションバッチリだし」
鷹凪「なるほどな、それでキメラームを倒したと」
有無「その時知ったんだけど、アストラルは俺の兄だったんだ」
剛「力弥は兄貴の事覚えてんのか?」
有無「ちょっとだけ、あの時思い出したよ…いい人だった」
梨奈「どんな人だったか聞いてもいい?」
有無「うん、でももう少し後ね」
鷹凪「そこからは、私の知る通りか?」
真白「うん、そこから少ししてグランディスさんとの事があったんだ」
ファイム「グランディスといえばよ、俺あいつに妙に俺のこと避けてたんだけどよ、先生なんか知ってるか?」
その時鷹凪の顔が曇る
ファイム「わりぃ!今の無しだ!」
流愛「とりあえず、そのグランディスって人はもう倒したんですか?」
鷹凪「あぁ…なんとかな」
剛「まぁ、これが今までの戦いだ、後は蜘蛛野郎にファイムと俺がくっつけられたくらいだ」
流愛「みんなありがとー!」
鷹凪「じゃあ今からは組織、ソヴリンについて話すか」
有無「お願いします」
鷹凪「ソヴリンは機械兵と被験体、12人の幹部と、ボスの右腕が1人、そしてボスっていう構成だ」
ファイム「その内、幹部はセビリエとグランディスは倒して、風雷神先生も組織を追放。俺も組織をクビになったから残りの幹部は9人か?」
鷹凪「私の知る範囲だと、後9人だ」
有無「その人達の名前を教えてくれませんか?」
鷹凪「わかった、まずはお前らも知る通り処刑人、アストラル、力弥の兄貴だ。もう1人、不死のネクロ。他にも力弥は知ってると思うが、ソヴリンの知能チデース」
ファイム「ソヴリン最恐三人衆ってのが幹部にあってよ、その3人ってのが幹部の中では腕っぷしでは、1番の轟、人の心を操るキャール、ナルシストのゲレスだ、アイツらは3人で動いていやがる…強いぞ」
鷹凪「ソヴリンの証拠を世界から消すネメアに、武士のオノミ、塵を生み出すスティーンが残りの幹部だ、増えてねぇとな」
有無「アレだけ手強かった幹部がまだ9人も…」
剛「何があっても倒さねぇとな」
真白「次に組織のボス達についてもいい?」
鷹凪「わかった、ボスの右腕がバトラー、ボスの名前がガウスだ」
ファイム「バトラーは、重力を操る、ガウスはよくわからねぇが、世界の理を変えることができるらしい」
有無「そんな…これからも…どんどん強い敵がたくさんいるのか…」
梨奈「ソヴリンについては、わかったけど、まだわからない事も多いよね…被験体の事とか色々」
鷹凪「私もそれについてはよくわからないな、どうやって被験体を作っているのか、ファイムは知ってるか?」
ファイム「俺も知らねぇ」
真白「わからない事といえば、天の怒りの犯人だよね、ソヴリンの中にいるのかもわからないし」
流愛「天の怒り?」
真白「うん、さっき僕の両親の事を言ったでしょ?天の怒りって言う災害で僕の両親は死んじゃったんだ」
流愛「そんな酷い事が…」
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作者メッセージ

次回、ソヴリンの秘密
コメントお待ちしております

2026/02/07 16:57

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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暴力表現有無力者学園ファンタジー

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