有無「あの後にキメラームっていうソヴリンの新たな敵が現れたんだ」
剛「キメラームってのは、能力が何個もある野郎の事だ、俺と刃義、天井の3人で戦っても勝てなかったんだ」
ファイム「そん時に俺が来たんだよな」
流愛「それで有無君の仲間になったんだ」
有無「あの時のファイムは心強かったよ」
梨奈「本当に助かったよね」
真白「しかも、ファイムと有無くんコンビネーションバッチリだし」
鷹凪「なるほどな、それでキメラームを倒したと」
有無「その時知ったんだけど、アストラルは俺の兄だったんだ」
剛「力弥は兄貴の事覚えてんのか?」
有無「ちょっとだけ、あの時思い出したよ…いい人だった」
梨奈「どんな人だったか聞いてもいい?」
有無「うん、でももう少し後ね」
鷹凪「そこからは、私の知る通りか?」
真白「うん、そこから少ししてグランディスさんとの事があったんだ」
ファイム「グランディスといえばよ、俺あいつに妙に俺のこと避けてたんだけどよ、先生なんか知ってるか?」
その時鷹凪の顔が曇る
ファイム「わりぃ!今の無しだ!」
流愛「とりあえず、そのグランディスって人はもう倒したんですか?」
鷹凪「あぁ…なんとかな」
剛「まぁ、これが今までの戦いだ、後は蜘蛛野郎にファイムと俺がくっつけられたくらいだ」
流愛「みんなありがとー!」
鷹凪「じゃあ今からは組織、ソヴリンについて話すか」
有無「お願いします」
鷹凪「ソヴリンは機械兵と被験体、12人の幹部と、ボスの右腕が1人、そしてボスっていう構成だ」
ファイム「その内、幹部はセビリエとグランディスは倒して、風雷神先生も組織を追放。俺も組織をクビになったから残りの幹部は9人か?」
鷹凪「私の知る範囲だと、後9人だ」
有無「その人達の名前を教えてくれませんか?」
鷹凪「わかった、まずはお前らも知る通り処刑人、アストラル、力弥の兄貴だ。もう1人、不死のネクロ。他にも力弥は知ってると思うが、ソヴリンの知能チデース」
ファイム「ソヴリン最恐三人衆ってのが幹部にあってよ、その3人ってのが幹部の中では腕っぷしでは、1番の轟、人の心を操るキャール、ナルシストのゲレスだ、アイツらは3人で動いていやがる…強いぞ」
鷹凪「ソヴリンの証拠を世界から消すネメアに、武士のオノミ、塵を生み出すスティーンが残りの幹部だ、増えてねぇとな」
有無「アレだけ手強かった幹部がまだ9人も…」
剛「何があっても倒さねぇとな」
真白「次に組織のボス達についてもいい?」
鷹凪「わかった、ボスの右腕がバトラー、ボスの名前がガウスだ」
ファイム「バトラーは、重力を操る、ガウスはよくわからねぇが、世界の理を変えることができるらしい」
有無「そんな…これからも…どんどん強い敵がたくさんいるのか…」
梨奈「ソヴリンについては、わかったけど、まだわからない事も多いよね…被験体の事とか色々」
鷹凪「私もそれについてはよくわからないな、どうやって被験体を作っているのか、ファイムは知ってるか?」
ファイム「俺も知らねぇ」
真白「わからない事といえば、天の怒りの犯人だよね、ソヴリンの中にいるのかもわからないし」
流愛「天の怒り?」
真白「うん、さっき僕の両親の事を言ったでしょ?天の怒りって言う災害で僕の両親は死んじゃったんだ」
流愛「そんな酷い事が…」
剛「キメラームってのは、能力が何個もある野郎の事だ、俺と刃義、天井の3人で戦っても勝てなかったんだ」
ファイム「そん時に俺が来たんだよな」
流愛「それで有無君の仲間になったんだ」
有無「あの時のファイムは心強かったよ」
梨奈「本当に助かったよね」
真白「しかも、ファイムと有無くんコンビネーションバッチリだし」
鷹凪「なるほどな、それでキメラームを倒したと」
有無「その時知ったんだけど、アストラルは俺の兄だったんだ」
剛「力弥は兄貴の事覚えてんのか?」
有無「ちょっとだけ、あの時思い出したよ…いい人だった」
梨奈「どんな人だったか聞いてもいい?」
有無「うん、でももう少し後ね」
鷹凪「そこからは、私の知る通りか?」
真白「うん、そこから少ししてグランディスさんとの事があったんだ」
ファイム「グランディスといえばよ、俺あいつに妙に俺のこと避けてたんだけどよ、先生なんか知ってるか?」
その時鷹凪の顔が曇る
ファイム「わりぃ!今の無しだ!」
流愛「とりあえず、そのグランディスって人はもう倒したんですか?」
鷹凪「あぁ…なんとかな」
剛「まぁ、これが今までの戦いだ、後は蜘蛛野郎にファイムと俺がくっつけられたくらいだ」
流愛「みんなありがとー!」
鷹凪「じゃあ今からは組織、ソヴリンについて話すか」
有無「お願いします」
鷹凪「ソヴリンは機械兵と被験体、12人の幹部と、ボスの右腕が1人、そしてボスっていう構成だ」
ファイム「その内、幹部はセビリエとグランディスは倒して、風雷神先生も組織を追放。俺も組織をクビになったから残りの幹部は9人か?」
鷹凪「私の知る範囲だと、後9人だ」
有無「その人達の名前を教えてくれませんか?」
鷹凪「わかった、まずはお前らも知る通り処刑人、アストラル、力弥の兄貴だ。もう1人、不死のネクロ。他にも力弥は知ってると思うが、ソヴリンの知能チデース」
ファイム「ソヴリン最恐三人衆ってのが幹部にあってよ、その3人ってのが幹部の中では腕っぷしでは、1番の轟、人の心を操るキャール、ナルシストのゲレスだ、アイツらは3人で動いていやがる…強いぞ」
鷹凪「ソヴリンの証拠を世界から消すネメアに、武士のオノミ、塵を生み出すスティーンが残りの幹部だ、増えてねぇとな」
有無「アレだけ手強かった幹部がまだ9人も…」
剛「何があっても倒さねぇとな」
真白「次に組織のボス達についてもいい?」
鷹凪「わかった、ボスの右腕がバトラー、ボスの名前がガウスだ」
ファイム「バトラーは、重力を操る、ガウスはよくわからねぇが、世界の理を変えることができるらしい」
有無「そんな…これからも…どんどん強い敵がたくさんいるのか…」
梨奈「ソヴリンについては、わかったけど、まだわからない事も多いよね…被験体の事とか色々」
鷹凪「私もそれについてはよくわからないな、どうやって被験体を作っているのか、ファイムは知ってるか?」
ファイム「俺も知らねぇ」
真白「わからない事といえば、天の怒りの犯人だよね、ソヴリンの中にいるのかもわからないし」
流愛「天の怒り?」
真白「うん、さっき僕の両親の事を言ったでしょ?天の怒りって言う災害で僕の両親は死んじゃったんだ」
流愛「そんな酷い事が…」
- 1.始まる
- 2.話す
- 3.侵す
- 4.争う
- 5.記憶
- 6.疑う
- 7.天の怒り
- 8.覚悟
- 9.光の想い
- 10.過去
- 11.煉獄
- 12.敗北
- 13.捜索
- 14.絶望
- 15.好機
- 16.作戦
- 17.攻略作戦
- 18.苦戦
- 19.覚醒
- 20.反撃
- 21.再会
- 22.誕生日と謝罪、そしてこれから
- 23.終幕
- 24.束の間の平和、終わりは一瞬
- 25.ツインスキルの真価、タンクの進化
- 26.アストラルの裁き、明かされるのは信じがたい真実
- 27.知ってしまった責任、判断の時
- 28.戦人の謀略、圧倒的な力
- 29.まさかの再会、なぜここに?
- 30.真白の過去、ネクロの能力
- 31.皆を照らす輝き、愛を持って
- 32.セビリエの脅威、捜索中に
- 33.戦神の力、剛の友
- 34.剛の罪、龍騎の悪意
- 35.特訓開始!ランナー苦戦!
- 36.鉄火の魂、友のバトン
- 37.間に合うか⁈特訓の結果
- 38.セビリエ城、ソヴリンの罠
- 39.攻略!難攻不落の城
- 40.危険信号、点滅中
- 41.梨奈の決意、セビリエの謀略
- 42.反撃!セビリエ城!
- 43.開戦!皆の戦い!
- 44.没落、セビリエ城…
- 45.仲間の友情、チームの力!
- 46.チームの友情。勝利を手に
- 47.クリスマス直前!パーティの準備!
- 48.キメラ⁈熱い新たな仲間
- 49.共闘!有無とファイム!
- 50.動き出す、ソヴリンの幹部
- 51.ソヴリンの今後!
- 52.完結!パーティー開始!
- 53.グランディス、接近戦闘!
- 54.発見、鷹凪
- 55.大切だったあの時
- 56.失ったモノを思い出して
- 57.戦闘!グランディス
- 58.鷹凪の想い
- 59.この戦いを終わらせて
- 60.別れとその後
- 61.新学期!可愛い女の子⁈
- 62.ホームルームで挨拶!
- 63.懺悔をして、赦されるか
- 64.くっつく2人
- 65.作戦会議
- 66.息の合わない2人
- 67.圧倒的な力
- 68.背中合わせの共闘
- 69.決着の果てに
- 70.ソヴリンについて1
- 71.ソヴリンについて2
- 72.ソヴリンについて3
- 73.ソヴリンについて4
- 74.遭遇!ソヴリン最恐三人衆
- 75.強すぎる相手
- 76.最恐で最強
- 77.まさかの協力⁈ソヴリン闘技場
- 78.脱獄開始!
- 79.3人の共闘
- 80.全員で戦い!
- 81.絶望的な状況でも、みんなとなら
- 82.轟く音は、因縁の音色
- 83.有無がデート⁈
- 84.デートにはハプニングが…?
- 85.闇に映されるのは、虚像の塊
- 86.過去の絆、引き裂いて
- 87.最恐の対決!
- 88.終わりは一瞬
- 89.強大!闘争!
- 90.梨奈、怒る
- 91.絶対に助ける
- 92.って呼んで!
- 93.心を締め付けるモノ
- 94.ソヴリンの強襲
- 95.大激突!有無達VSソヴリン!
- 96.乱れ散る、チームの輪
- 97.話したいことは、呪縛を解き放つため
- 98.今のままじゃ、まだ足りない
- 99.想いを馳せて
- 100.絆
- 101.決断の時
- 102.有無VS剛。闇に堕ちる、その瞳
- 103.堕ちる
- 104.闇は突き進む
- 105.最悪の連鎖