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有無力者

#71

ソヴリンについて2

梨奈「とりあえず、話を戻そう」
流愛「ありがと」
ファイム「刃義梨奈を連れ去って少ししたらよ、力弥有無達がアジトに来たんだ」
有無「それで、さっき言ってたツインスキルが使える様になってソヴリンを倒せたんだ」
剛「あの時の硬い奴がアジトまでの地図を持ってたのも先生の力なんすか?」
鷹凪「あぁ、組織に対して反撃できると思ってな」
真白「あいつ、結構強かったよね」
有無「タンクのことか、タンクは被験体の中でも真能力を使える様になってたし、結構強かった方だと思う」
流愛「それでそれでー?」
ファイム「俺がコイツにやられたらよ、アストラルって奴が来て、処刑されかけたんだ」
有無「そこで、ファイムは組織をクビになって、しばらく修行しに行ったんだよね?」
ファイム「あぁ、それで能力について理解したんだよ、俺的によ!」
流愛「じゃあそこで強くなったんだね」
鷹凪「その後のことをあまり知らないんだが、教えてくれないか?」
剛「うっす!任せてください!」
真白「ファイムとの一件から少し経ってから、さっき言ったアストラルが僕達の前に現れたんだ」
鷹凪「そこから色々あって少しの間、みんなとは距離を取っていた」
真白「先生がいなくなってからは、ネクロって幹部が僕の両親を甦らせて、僕を襲わせたんだ」
流愛「そんな酷いこと…」
真白「でも、僕は両親の想いで、真能力を手に入れることができたんだ」
流愛「ネクロって幹部は?」
真白「まだ、倒すことはできてないけど、いつか倒すよ!」
ファイム「あいつは、不死身だ。倒すことは難しいぞ!」
剛「あいつ不死身なのかよ!」
真白「でも、倒さないと、この世界のために」
梨奈「とりあえず流愛さんの為に次にいかない?」
剛「わりぃ!じゃあ次は俺だな!ある日よ、管原湊って奴と偶然出会ってリレーをすることになったんだ。そこでタンクが来やがってよ。俺はタンクと戦って真能力に覚醒して勝てたんだ」
流愛「なるほどー」
鷹凪「次にセビリエの件か?」
梨奈「はい」
流愛「セビリエってなんか凄そう!」
梨奈「うん、剣技だけじゃなくて、いろんな武器を使うんだ」
流愛「かっこいい!」
剛「アイツ、戦う時は、すげぇ性格が変わって大変だったんだぞ」
流愛「だったって今はもういないの?」
梨奈「うん、私の真能力と、戦ってたんだけど、鳥の被験体に邪魔されちゃって決着がつかずにセビリエがやられちゃったんだ」
鷹凪「鳥の被験体といえば、カロウか」
剛「あいつ、そんな名前だったのか」
真白「その後に電気を使う相手も倒したよね?」
有無「そうだね、あそこで、みんなとちゃんとチームになれたって感じがしたよ」
梨奈「そういえば、あの時遅く出てきたけど本当は何かあったよね?」
有無「いや、そんなことないよ…と言いたいけど、あの時アストラルに会ったんだ」
剛「無事だったのか?」
有無「なんとかね」
鷹凪「何か話したのか?」
有無「それは、この後、ソヴリンの勢力を確認してからでいいですか?」
鷹凪「もちろんだ」
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作者メッセージ

次回、ソヴリンの勢力
コメントお待ちしております

2026/02/06 18:04

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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暴力表現有無力者学園ファンタジー

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