有無を助けてからおよそ十時間経っていた
5時間目と6時間目の間の休み時間にて
有無「ふぅ…あと少しで帰れる!」
梨奈「でも、6時間目は体育だし、もう終わってるって言っても過言じゃないんじゃない?」
剛「てかよ、ファイム!学校は慣れたか?」
ファイム「まぁな!俺は筋がいいからな!
真白「さすがだね!」
鷹凪が教室に入ってくる
鷹凪「6時間目は自習にする」
有無「え⁈」
鷹凪「今から呼ぶ奴は来てくれ、力弥、刃義、万強、天井、ファイム…そして巫」
有無「え…?流愛さんも?」
梨奈「なんでだろう?」
剛「とりあえず行くか」
真白「うん」
ファイム「入学早々呼び出しかよ」
流愛「はーい」
図書室にて
流愛「どうして流愛達が呼ばれたんですかー?」
鷹凪「ソヴリンについてだ」
有無「なら、流愛さんを呼ぶ必要はないと思います」
鷹凪「お前、真能力者だろ?」
流愛「なんでわかったんですか?」
鷹凪「見れば大体わかる」
流愛「そうですよ、流愛は真能力者です」
剛「あん?つまりどういうことだ?」
梨奈「真能力者だから、組織に狙われる可能性があるってことですよね?」
鷹凪「あぁ」
真白「じゃあ今日から流愛ちゃんも仲間って事?」
ファイム「仲間が増えるのはいいことだな!」
鷹凪「そこで、今までの戦いを振り返りながら、組織について説明をしたい…いいか?」
流愛「もちろんですよー!」
鷹凪「じゃあファイムが初めて来た、10月のことから頼む」
有無「はい、無能力日に俺と剛君がドッチボールをしてたらファイムが来たんだ」
ファイム「それでよ!俺と力弥有無のタイマンになって俺は負けた!」
流愛「それが、昨日クラス中が驚いてた理由なの?」
ファイム「あぁ、そうだ」
流愛「有無くんはどうやって戦ったの?」
有無「それは、ドレインスキルっていう能力?があったんだ」
流愛「なんかかっこいい!」
有無「そこから、いろんな敵を倒してきた」
梨奈「ガルムに機械兵」
真白「ゴリング」
剛「そういや、ガルムの時に雷が落ちてきたのは先生の力なんすか?」
鷹凪「あぁ、天井には見えない様にしてもらった」
真白「ごめん!先生、実は少し見てたんだ」
鷹凪「今となっては構わない」
流愛「なるほどー」
ファイム「そしてそれから少ししてよ、俺とセビリエは2人で万強剛と戦った」
真白「その時に、ファイムは真能力を使って僕たちを圧倒したんだ」
剛「あの時は痛かったな〜それに刃義も連れてったっしよ!」
ファイム「だからわりぃって!」
梨奈「でも、そのおかげで組織のアジトを破壊できたし、有無もパワーアップできた!」
有無「なんでツインスキルが使える様になったんだろ?」
鷹凪「能力の変異…というわけでもなさそうだしな」
ファイム「それに真能力者を倒しちまったしな」
流愛「それって、真能力が覚醒する手前なんじゃないんですか?」
有無「俺にも、真能力が…」
5時間目と6時間目の間の休み時間にて
有無「ふぅ…あと少しで帰れる!」
梨奈「でも、6時間目は体育だし、もう終わってるって言っても過言じゃないんじゃない?」
剛「てかよ、ファイム!学校は慣れたか?」
ファイム「まぁな!俺は筋がいいからな!
真白「さすがだね!」
鷹凪が教室に入ってくる
鷹凪「6時間目は自習にする」
有無「え⁈」
鷹凪「今から呼ぶ奴は来てくれ、力弥、刃義、万強、天井、ファイム…そして巫」
有無「え…?流愛さんも?」
梨奈「なんでだろう?」
剛「とりあえず行くか」
真白「うん」
ファイム「入学早々呼び出しかよ」
流愛「はーい」
図書室にて
流愛「どうして流愛達が呼ばれたんですかー?」
鷹凪「ソヴリンについてだ」
有無「なら、流愛さんを呼ぶ必要はないと思います」
鷹凪「お前、真能力者だろ?」
流愛「なんでわかったんですか?」
鷹凪「見れば大体わかる」
流愛「そうですよ、流愛は真能力者です」
剛「あん?つまりどういうことだ?」
梨奈「真能力者だから、組織に狙われる可能性があるってことですよね?」
鷹凪「あぁ」
真白「じゃあ今日から流愛ちゃんも仲間って事?」
ファイム「仲間が増えるのはいいことだな!」
鷹凪「そこで、今までの戦いを振り返りながら、組織について説明をしたい…いいか?」
流愛「もちろんですよー!」
鷹凪「じゃあファイムが初めて来た、10月のことから頼む」
有無「はい、無能力日に俺と剛君がドッチボールをしてたらファイムが来たんだ」
ファイム「それでよ!俺と力弥有無のタイマンになって俺は負けた!」
流愛「それが、昨日クラス中が驚いてた理由なの?」
ファイム「あぁ、そうだ」
流愛「有無くんはどうやって戦ったの?」
有無「それは、ドレインスキルっていう能力?があったんだ」
流愛「なんかかっこいい!」
有無「そこから、いろんな敵を倒してきた」
梨奈「ガルムに機械兵」
真白「ゴリング」
剛「そういや、ガルムの時に雷が落ちてきたのは先生の力なんすか?」
鷹凪「あぁ、天井には見えない様にしてもらった」
真白「ごめん!先生、実は少し見てたんだ」
鷹凪「今となっては構わない」
流愛「なるほどー」
ファイム「そしてそれから少ししてよ、俺とセビリエは2人で万強剛と戦った」
真白「その時に、ファイムは真能力を使って僕たちを圧倒したんだ」
剛「あの時は痛かったな〜それに刃義も連れてったっしよ!」
ファイム「だからわりぃって!」
梨奈「でも、そのおかげで組織のアジトを破壊できたし、有無もパワーアップできた!」
有無「なんでツインスキルが使える様になったんだろ?」
鷹凪「能力の変異…というわけでもなさそうだしな」
ファイム「それに真能力者を倒しちまったしな」
流愛「それって、真能力が覚醒する手前なんじゃないんですか?」
有無「俺にも、真能力が…」
- 1.始まる
- 2.話す
- 3.侵す
- 4.争う
- 5.記憶
- 6.疑う
- 7.天の怒り
- 8.覚悟
- 9.光の想い
- 10.過去
- 11.煉獄
- 12.敗北
- 13.捜索
- 14.絶望
- 15.好機
- 16.作戦
- 17.攻略作戦
- 18.苦戦
- 19.覚醒
- 20.反撃
- 21.再会
- 22.誕生日と謝罪、そしてこれから
- 23.終幕
- 24.束の間の平和、終わりは一瞬
- 25.ツインスキルの真価、タンクの進化
- 26.アストラルの裁き、明かされるのは信じがたい真実
- 27.知ってしまった責任、判断の時
- 28.戦人の謀略、圧倒的な力
- 29.まさかの再会、なぜここに?
- 30.真白の過去、ネクロの能力
- 31.皆を照らす輝き、愛を持って
- 32.セビリエの脅威、捜索中に
- 33.戦神の力、剛の友
- 34.剛の罪、龍騎の悪意
- 35.特訓開始!ランナー苦戦!
- 36.鉄火の魂、友のバトン
- 37.間に合うか⁈特訓の結果
- 38.セビリエ城、ソヴリンの罠
- 39.攻略!難攻不落の城
- 40.危険信号、点滅中
- 41.梨奈の決意、セビリエの謀略
- 42.反撃!セビリエ城!
- 43.開戦!皆の戦い!
- 44.没落、セビリエ城…
- 45.仲間の友情、チームの力!
- 46.チームの友情。勝利を手に
- 47.クリスマス直前!パーティの準備!
- 48.キメラ⁈熱い新たな仲間
- 49.共闘!有無とファイム!
- 50.動き出す、ソヴリンの幹部
- 51.ソヴリンの今後!
- 52.完結!パーティー開始!
- 53.グランディス、接近戦闘!
- 54.発見、鷹凪
- 55.大切だったあの時
- 56.失ったモノを思い出して
- 57.戦闘!グランディス
- 58.鷹凪の想い
- 59.この戦いを終わらせて
- 60.別れとその後
- 61.新学期!可愛い女の子⁈
- 62.ホームルームで挨拶!
- 63.懺悔をして、赦されるか
- 64.くっつく2人
- 65.作戦会議
- 66.息の合わない2人
- 67.圧倒的な力
- 68.背中合わせの共闘
- 69.決着の果てに
- 70.ソヴリンについて1
- 71.ソヴリンについて2
- 72.ソヴリンについて3
- 73.ソヴリンについて4
- 74.遭遇!ソヴリン最恐三人衆
- 75.強すぎる相手
- 76.最恐で最強
- 77.まさかの協力⁈ソヴリン闘技場
- 78.脱獄開始!
- 79.3人の共闘
- 80.全員で戦い!
- 81.絶望的な状況でも、みんなとなら
- 82.轟く音は、因縁の音色
- 83.有無がデート⁈
- 84.デートにはハプニングが…?
- 85.闇に映されるのは、虚像の塊
- 86.過去の絆、引き裂いて
- 87.最恐の対決!
- 88.終わりは一瞬
- 89.強大!闘争!
- 90.梨奈、怒る
- 91.絶対に助ける
- 92.って呼んで!
- 93.心を締め付けるモノ
- 94.ソヴリンの強襲
- 95.大激突!有無達VSソヴリン!
- 96.乱れ散る、チームの輪
- 97.話したいことは、呪縛を解き放つため
- 98.今のままじゃ、まだ足りない
- 99.想いを馳せて
- 100.絆
- 101.決断の時
- 102.有無VS剛。闇に堕ちる、その瞳
- 103.堕ちる
- 104.闇は突き進む
- 105.最悪の連鎖