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有無力者

#7

天の怒り

警察が楓真に手錠をかけようとした瞬間地面が揺れ始めた
警察1「なんだ⁈」
白音「真白!」
子真白「うわっ!」
真白が倒れた瞬間がれきが落ちてきた
楓真「危ない!」
その瞬間、真白を庇って楓真はがれきに潰された
子真白「パパ!パパ!」
子真白ががれきをどけようとする
警察2「危ないよ!離れて!」
警察1「応援を要請する!」
現真白「その時フードを被った男がこっちを見ていたんだ」
フードの男「警察の力はそんな物か。無様だな。天は怒り、地は飢え、生命は絶える。“しん”能力天の怒り」
警察2「今はこんな状況なんだふざけてないで逃げてください!」
その時フードの男が火の玉を飛ばし、警察を貫いた
警察1「な…にを……?」
警察2「貴…方たち…はや……く、逃げ………て」
楓真「白音!真白を頼んだ……よ…」
その時警察と楓真の命が尽きた
白音「逃げるよ!」
子真白「パパ!パパ!」
白音が無理矢理真白を連れて動こうとする
フードの男「終わりだ」
フードの男は白音の頭を貫いた
子真白「ママ?ママ!」
白音「ごめんね……能力、ワープ」
〜回想終わり〜
真白「その瞬間私は、安全な場所にいたんだ」
有無「そんなことがあったのか」
剛「それで人が起こしたことだと思ってんのか」
梨奈「真白はその後どう過ごしてたの?」
真白「孤児院で過ごしてたけど、中学を卒業してからは、こっちに引っ越してきたんだ」
梨奈「私は真白の言うこと信じるよ」
有無「なんとしても犯人を探さないとね!」
剛「出来ることがあれば教えてくれよ!
真白「みんなありがとう!」
その後有無達は解散した
ソヴリンの本拠地
???「被験体No.24はどうだ?」
ファイム「ゴリングをくれてありがとよ!旦那!ゴリングは今も成長中だ!」
???「そうか。ファイムよ被験体No.24を鍛えておいてくれ」
ファイム「わかったぜ!」
そう言いファイムは出て行った
???「バトラー、“奴”はどうだ?」
バトラー「現在、処刑人の仕事を辞め、こちらに向かっている様です」
???「ファイムの席はもう無くなるだろう」
バトラー「と言う事は“奴”を幹部にするのですか⁈」
???「何か文句でも?」
バトラー「いえ、計算外で少し驚いてしまいました」
都会の街中でフードを被った男が歩いてる
フードを被った男「君はどこにいるんだい?有無」
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作者メッセージ

10回閲覧ありがとうございます。
試験運用の2話分投稿の1話目です。
夜に8話を投稿します。
コメントよろしくお願いします。

2025/12/06 18:23

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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暴力表現有無力者学園ファンタジー

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