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有無力者

#69

決着の果てに

剛「ところで、力弥はどこだ?」
ファイム「クニッドの野郎、肝心なこと言わずに消えやがって」
2人が合流する
梨奈「2人とも!有無は?」
真白「もしかしていない?」
剛「まだ見つけてはねぇな」
ファイム「どこにいるんだ?」
剛「組織の元幹部ならわかんねぇのか?」
ファイム「アジトのことは風雷神が…ん?風雷神…風雷神先生!」
ファイムが呼びに行く
剛「走れ!」
ファイム「わかったよ!」
ファイムが走り出す
外にて
ファイム「風雷神先生!」
鷹凪「あぁ…どうした?」
ファイム「このアジトのことしらねぇか?」
鷹凪「実際に来たのは初めてだ、それがどうした?」
ファイム「それがよ、力弥有無がいねぇんだ!」
鷹凪「ここには…そういうことか、戻るぞ」
ファイム「おう!」
倉庫内
鷹凪「たしか、秘密の扉があったはずだ」
ファイム「そうなのか?」
鷹凪「あぁ、こっちだ」
4人が鷹凪についていく
鷹凪「これだ」
鷹凪の目線の先には壁があった
ファイム「あん?壁じゃねぇか!」
真白「どうやって開けるの?」
梨奈「万強君、壊せない?」
剛「やってみるか!オラァ!」
剛が壁を殴るが、壊れない
剛「いって…!」
梨奈「じゃあファイム!」
ファイム「俺たちの扱い雑すぎるだろ!真能力れんご…」
鷹凪「まて!それは力弥が危ない」
ファイム「たしかに!なら、炎の拳!」
拳に炎を纏わせる
ファイム「おらぁ!」
壁が燃える
ファイム「力弥有無!」
ファイムが穴をくぐると、有無と数人が捕まっていた
梨奈「え?」
真白「どうして、有無くん以外にも人がいるの?」
剛「どうなってんだ?これ」
鷹凪「とりあえず助けるぞ」
ファイム「おう!」
全員の縄を解く
有無「ありがとう」
鷹凪「我々は安全です、こちらに」
捕まってた人「はい!」
全員で倉庫を出る
外にて
鷹凪「では、車に」
捕まってた人「ありがとうございます!」
その時、フードを被ったネメアが現れる
ネメア「待て」
有無「あいつは?」
剛「ただもんじゃねぇのはわかるぜ…」
梨奈「警戒しよう!」
真白「うん!」
ファイム「アレは、ネメア。ソヴリンの幹部だ!」
鷹凪「気をつけろ」
ネメア「戦う気はない、メモリーコントロール」
捕まってた人の記憶が消える
捕まってた人「あれ?ここは?」
ネメア「失礼させてもらうよ」
ネメアが消える
ファイム「あいつ…証拠隠滅か…」
鷹凪「だが、私達の記憶を消さなかったのは何かの策か?」
有無「とりあえず帰りません?今日も学校だし」
鷹凪「あぁ、そうだな。皆さんも乗ってください」
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作者メッセージ

次回、有無達ソヴリンについて知る
コメントお待ちしております
《能力紹介》
メモリーコントロール
記憶を操る

2026/02/04 18:02

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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暴力表現有無力者学園ファンタジー

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