剛とファイムが教室に戻る
梨奈「ごめんね…え?2人とも何があったの?」
剛「あー…これはちょっとな」
ファイム「そんなことより力弥有無が捕まっちまった!」
真白「そんな…」
鷹凪「わかった…それに、お前ら、廊下にいるアレはどうした?」
ファイム「アストラルか…気にしないでくれ」
廊下にて
アストラル「僕がめんどくさいなんて…」
教室内
鷹凪「今から呼んだ生徒は図書室に来てくれ、万強、天井、刃義、ファイム。それ以外の生徒は帰宅だ。廊下にいる不審者は私がなんとかするから気にするな〜じゃあ解散!」
鷹凪が出る
廊下にて
鷹凪「おい、天那」
アストラル「お久しぶりですね。先生」
鷹凪「聞いてくれ、力弥が攫われた」
アストラル「有無が…誰に?」
鷹凪「ファイムが言うにはクニッド?って奴らしい」
アストラル「あいつかぁ…」
鷹凪「奴のいる場所を知らないか?」
アストラル「僕は元処刑人だよ。いつ裏切られてもいいように被験体はどこにいるかわかるようにGPSを持たせている。この端末があれば、クニッドのところがわかるんだよねぇ」
鷹凪「クニッドの端末を貸してくれないか?」
アストラル「僕にメリットは?」
鷹凪「これからも力弥にあえるぞ」
アストラル「そう言われたら、仕方ないねぇ…僕を1発殴れ、そして端末を渡せと言え」
鷹凪「え?」
アストラル「いいから!」
鷹凪「わかった」
そう言いアストラルを一度殴る
鷹凪「端末を渡せ」
アストラル「…わかった、これを持っていけ…それとこの生徒は、クニッドを倒せばこの糸は消滅するよ」
アストラルがクニッドの位置がわかる端末を渡す
鷹凪「助かる…」
アストラル「じゃあ、また…先生」
アストラルが立ち去る
鷹凪「すまない…天那」
図書室にて
鷹凪「待たせたな」
梨奈「そんなことないですよ」
真白「どこ行ってたの?」
鷹凪「アストラルのところだ」
ファイム「あいつになんか用があったのか?」
鷹凪「これを貰いにな」
そう言い端末を皆に見せる
剛「それは?」
鷹凪「クニッドの場所がわかる端末だ」
剛「じゃあ、それを持って今すぐ!」
ファイム「でもよ、そこまで行くのにどんくらいかかるんだ?」
鷹凪「多分2時間だな」
梨奈「今行くと警戒されてるかもしれません」
真白「明日まで猶予があるならそうした方がいいと思う」
鷹凪「わかった、じゃあ今日は解散だ。夜中に集まってほしい」
全員図書室を出た
帰り道にて
剛「なぁ、もしこの糸のせいであいつを助けらないとしたらどうするよ?」
ファイム「…お前の腕を引きちぎってでも助ける」
剛「そりゃこえぇな」
ファイム「あいつには助けられたからな…」
剛「じゃあ行くか!」
ファイム「おう!」
梨奈「ごめんね…え?2人とも何があったの?」
剛「あー…これはちょっとな」
ファイム「そんなことより力弥有無が捕まっちまった!」
真白「そんな…」
鷹凪「わかった…それに、お前ら、廊下にいるアレはどうした?」
ファイム「アストラルか…気にしないでくれ」
廊下にて
アストラル「僕がめんどくさいなんて…」
教室内
鷹凪「今から呼んだ生徒は図書室に来てくれ、万強、天井、刃義、ファイム。それ以外の生徒は帰宅だ。廊下にいる不審者は私がなんとかするから気にするな〜じゃあ解散!」
鷹凪が出る
廊下にて
鷹凪「おい、天那」
アストラル「お久しぶりですね。先生」
鷹凪「聞いてくれ、力弥が攫われた」
アストラル「有無が…誰に?」
鷹凪「ファイムが言うにはクニッド?って奴らしい」
アストラル「あいつかぁ…」
鷹凪「奴のいる場所を知らないか?」
アストラル「僕は元処刑人だよ。いつ裏切られてもいいように被験体はどこにいるかわかるようにGPSを持たせている。この端末があれば、クニッドのところがわかるんだよねぇ」
鷹凪「クニッドの端末を貸してくれないか?」
アストラル「僕にメリットは?」
鷹凪「これからも力弥にあえるぞ」
アストラル「そう言われたら、仕方ないねぇ…僕を1発殴れ、そして端末を渡せと言え」
鷹凪「え?」
アストラル「いいから!」
鷹凪「わかった」
そう言いアストラルを一度殴る
鷹凪「端末を渡せ」
アストラル「…わかった、これを持っていけ…それとこの生徒は、クニッドを倒せばこの糸は消滅するよ」
アストラルがクニッドの位置がわかる端末を渡す
鷹凪「助かる…」
アストラル「じゃあ、また…先生」
アストラルが立ち去る
鷹凪「すまない…天那」
図書室にて
鷹凪「待たせたな」
梨奈「そんなことないですよ」
真白「どこ行ってたの?」
鷹凪「アストラルのところだ」
ファイム「あいつになんか用があったのか?」
鷹凪「これを貰いにな」
そう言い端末を皆に見せる
剛「それは?」
鷹凪「クニッドの場所がわかる端末だ」
剛「じゃあ、それを持って今すぐ!」
ファイム「でもよ、そこまで行くのにどんくらいかかるんだ?」
鷹凪「多分2時間だな」
梨奈「今行くと警戒されてるかもしれません」
真白「明日まで猶予があるならそうした方がいいと思う」
鷹凪「わかった、じゃあ今日は解散だ。夜中に集まってほしい」
全員図書室を出た
帰り道にて
剛「なぁ、もしこの糸のせいであいつを助けらないとしたらどうするよ?」
ファイム「…お前の腕を引きちぎってでも助ける」
剛「そりゃこえぇな」
ファイム「あいつには助けられたからな…」
剛「じゃあ行くか!」
ファイム「おう!」
- 1.始まる
- 2.話す
- 3.侵す
- 4.争う
- 5.記憶
- 6.疑う
- 7.天の怒り
- 8.覚悟
- 9.光の想い
- 10.過去
- 11.煉獄
- 12.敗北
- 13.捜索
- 14.絶望
- 15.好機
- 16.作戦
- 17.攻略作戦
- 18.苦戦
- 19.覚醒
- 20.反撃
- 21.再会
- 22.誕生日と謝罪、そしてこれから
- 23.終幕
- 24.束の間の平和、終わりは一瞬
- 25.ツインスキルの真価、タンクの進化
- 26.アストラルの裁き、明かされるのは信じがたい真実
- 27.知ってしまった責任、判断の時
- 28.戦人の謀略、圧倒的な力
- 29.まさかの再会、なぜここに?
- 30.真白の過去、ネクロの能力
- 31.皆を照らす輝き、愛を持って
- 32.セビリエの脅威、捜索中に
- 33.戦神の力、剛の友
- 34.剛の罪、龍騎の悪意
- 35.特訓開始!ランナー苦戦!
- 36.鉄火の魂、友のバトン
- 37.間に合うか⁈特訓の結果
- 38.セビリエ城、ソヴリンの罠
- 39.攻略!難攻不落の城
- 40.危険信号、点滅中
- 41.梨奈の決意、セビリエの謀略
- 42.反撃!セビリエ城!
- 43.開戦!皆の戦い!
- 44.没落、セビリエ城…
- 45.仲間の友情、チームの力!
- 46.チームの友情。勝利を手に
- 47.クリスマス直前!パーティの準備!
- 48.キメラ⁈熱い新たな仲間
- 49.共闘!有無とファイム!
- 50.動き出す、ソヴリンの幹部
- 51.ソヴリンの今後!
- 52.完結!パーティー開始!
- 53.グランディス、接近戦闘!
- 54.発見、鷹凪
- 55.大切だったあの時
- 56.失ったモノを思い出して
- 57.戦闘!グランディス
- 58.鷹凪の想い
- 59.この戦いを終わらせて
- 60.別れとその後
- 61.新学期!可愛い女の子⁈
- 62.ホームルームで挨拶!
- 63.懺悔をして、赦されるか
- 64.くっつく2人
- 65.作戦会議
- 66.息の合わない2人
- 67.圧倒的な力
- 68.背中合わせの共闘
- 69.決着の果てに
- 70.ソヴリンについて1
- 71.ソヴリンについて2
- 72.ソヴリンについて3
- 73.ソヴリンについて4
- 74.遭遇!ソヴリン最恐三人衆
- 75.強すぎる相手
- 76.最恐で最強
- 77.まさかの協力⁈ソヴリン闘技場
- 78.脱獄開始!
- 79.3人の共闘
- 80.全員で戦い!
- 81.絶望的な状況でも、みんなとなら
- 82.轟く音は、因縁の音色
- 83.有無がデート⁈
- 84.デートにはハプニングが…?
- 85.闇に映されるのは、虚像の塊
- 86.過去の絆、引き裂いて
- 87.最恐の対決!
- 88.終わりは一瞬
- 89.強大!闘争!
- 90.梨奈、怒る
- 91.絶対に助ける
- 92.って呼んで!
- 93.心を締め付けるモノ
- 94.ソヴリンの強襲
- 95.大激突!有無達VSソヴリン!
- 96.乱れ散る、チームの輪
- 97.話したいことは、呪縛を解き放つため
- 98.今のままじゃ、まだ足りない
- 99.想いを馳せて
- 100.絆
- 101.決断の時
- 102.有無VS剛。闇に堕ちる、その瞳
- 103.堕ちる
- 104.闇は突き進む
- 105.最悪の連鎖