教室にて
念「ファイム殿強すぎますぞ!」
有無「あの量を一瞬で…すご!」
梨奈「強いね」
剛「でもよ、あの残骸どうするよ」
真白「先生がなんとかしてくれるでしょ」
教室にファイムが戻ってくる
ファイム「あ…わりぃな、こんな騒ぎ起こして」
田淵「助かったよ!ありがとう!」
石原「ありがとう」
桐流「かっこよかったよ!」
天口「ファイム君、怖い人だと思ってたけど、いい人だね!」
ファイム「ありがとな!」
鷹凪先生が戻ってくる
鷹凪「え?なにがあった?」
有無「それが…」
今さっき起きた事を説明した
鷹凪「ファイムが窓から飛び降りて機械兵を倒した?」
ファイム「おう!」
鷹凪「まじか…」
鷹凪が頭を抱える
有無「先生、機械兵の残骸ってどうします?」
鷹凪「アレは溶けて無くなるから大丈夫だ」
有無「え…?そうなんですか?」
鷹凪「知らなかったか…実はそうなんだ」
有無「了解です」
鷹凪「クラスに馴染めそうで良かったよ、じゃあ、先生達と話してくるわ」
ファイム「ありがとな!」
梨奈「そういえば、なんで機械兵だけ来たんだろ」
剛「たしかにな」
有無「グランディスを倒したから、セビリエを倒した時みたいに機械兵だけなのかも」
真白「あーね」
流愛「アニメのお話ですか〜?」
有無「流愛さん!」
流愛「有無君!さっきぶりだね」
剛「巫!よろしくな!万強剛だ!」
流愛「よろしくね」
真白「僕は天井真白だよ、よろしくね」
流愛「よろしくね」
梨奈「私は刃義梨奈だよ、よろしく」
流愛「よろしくね」
有無「流愛さん、えっと…これは、こっちの話だから…ねぇ?」
ファイム「そうだな!」
真白「来ちゃったか〜…ファイム」
流愛「何の話してたの?」
ファイム「ソヴリンがなんで機械兵だけで襲ってきたかだ!」
有無「言っちゃったよ…」
剛「まじかよ…」
梨奈「初日から、やっちゃったね」
真白「まぁ…アニメだと思ってくれるでしょ」
流愛「ソヴリンってネットだと少し、有名なんですよ〜」
[漢字]牛島慎司[/漢字][ふりがな]うしじましんじ[/ふりがな]「ソヴリンは有名ですよ、都市伝説的な方で…ね」
有無「都市伝説?」
慎司「ネット掲示板でスレッドが立ったとしても、すぐに運営によって消されてしまうとかなんとか」
真白「なんで消されるのかはわかる?」
慎司「噂によると、政府と繋がってるとかなんとか」
剛「そんなことあんのか」
慎司「それに…ある記者がソヴリンを追っていたようですがしばらくしたら、失踪してしまったみたいなんですよ」
ファイム「まじかよ…」
剛「あん?どうした」
その時廊下が騒がしくなる
クニッド「お前らはアタイの糸に囚われな!」
そう言い蜘蛛型の怪物が口から糸を出し、生徒を拘束する
生徒1「きゃー!助けて〜!」
生徒2「なにがどうなってんだ⁈」
教室内
有無「みんなはここにいて!いこう!」
ファイム「おう!」
有無とファイムが出ていく
梨奈「あれって…虫じゃん…ごめん、ここは任せた!」
真白「僕も…蜘蛛はちょっと…ごめん!」
剛「仕方ねぇなぁ!」
剛が出ていく
念「今日は無能力日ですぞー!」
慎司「もしかしたら、もう一つの都市伝説なのかもしれませんね!」
念「ファイム殿強すぎますぞ!」
有無「あの量を一瞬で…すご!」
梨奈「強いね」
剛「でもよ、あの残骸どうするよ」
真白「先生がなんとかしてくれるでしょ」
教室にファイムが戻ってくる
ファイム「あ…わりぃな、こんな騒ぎ起こして」
田淵「助かったよ!ありがとう!」
石原「ありがとう」
桐流「かっこよかったよ!」
天口「ファイム君、怖い人だと思ってたけど、いい人だね!」
ファイム「ありがとな!」
鷹凪先生が戻ってくる
鷹凪「え?なにがあった?」
有無「それが…」
今さっき起きた事を説明した
鷹凪「ファイムが窓から飛び降りて機械兵を倒した?」
ファイム「おう!」
鷹凪「まじか…」
鷹凪が頭を抱える
有無「先生、機械兵の残骸ってどうします?」
鷹凪「アレは溶けて無くなるから大丈夫だ」
有無「え…?そうなんですか?」
鷹凪「知らなかったか…実はそうなんだ」
有無「了解です」
鷹凪「クラスに馴染めそうで良かったよ、じゃあ、先生達と話してくるわ」
ファイム「ありがとな!」
梨奈「そういえば、なんで機械兵だけ来たんだろ」
剛「たしかにな」
有無「グランディスを倒したから、セビリエを倒した時みたいに機械兵だけなのかも」
真白「あーね」
流愛「アニメのお話ですか〜?」
有無「流愛さん!」
流愛「有無君!さっきぶりだね」
剛「巫!よろしくな!万強剛だ!」
流愛「よろしくね」
真白「僕は天井真白だよ、よろしくね」
流愛「よろしくね」
梨奈「私は刃義梨奈だよ、よろしく」
流愛「よろしくね」
有無「流愛さん、えっと…これは、こっちの話だから…ねぇ?」
ファイム「そうだな!」
真白「来ちゃったか〜…ファイム」
流愛「何の話してたの?」
ファイム「ソヴリンがなんで機械兵だけで襲ってきたかだ!」
有無「言っちゃったよ…」
剛「まじかよ…」
梨奈「初日から、やっちゃったね」
真白「まぁ…アニメだと思ってくれるでしょ」
流愛「ソヴリンってネットだと少し、有名なんですよ〜」
[漢字]牛島慎司[/漢字][ふりがな]うしじましんじ[/ふりがな]「ソヴリンは有名ですよ、都市伝説的な方で…ね」
有無「都市伝説?」
慎司「ネット掲示板でスレッドが立ったとしても、すぐに運営によって消されてしまうとかなんとか」
真白「なんで消されるのかはわかる?」
慎司「噂によると、政府と繋がってるとかなんとか」
剛「そんなことあんのか」
慎司「それに…ある記者がソヴリンを追っていたようですがしばらくしたら、失踪してしまったみたいなんですよ」
ファイム「まじかよ…」
剛「あん?どうした」
その時廊下が騒がしくなる
クニッド「お前らはアタイの糸に囚われな!」
そう言い蜘蛛型の怪物が口から糸を出し、生徒を拘束する
生徒1「きゃー!助けて〜!」
生徒2「なにがどうなってんだ⁈」
教室内
有無「みんなはここにいて!いこう!」
ファイム「おう!」
有無とファイムが出ていく
梨奈「あれって…虫じゃん…ごめん、ここは任せた!」
真白「僕も…蜘蛛はちょっと…ごめん!」
剛「仕方ねぇなぁ!」
剛が出ていく
念「今日は無能力日ですぞー!」
慎司「もしかしたら、もう一つの都市伝説なのかもしれませんね!」
- 1.始まる
- 2.話す
- 3.侵す
- 4.争う
- 5.記憶
- 6.疑う
- 7.天の怒り
- 8.覚悟
- 9.光の想い
- 10.過去
- 11.煉獄
- 12.敗北
- 13.捜索
- 14.絶望
- 15.好機
- 16.作戦
- 17.攻略作戦
- 18.苦戦
- 19.覚醒
- 20.反撃
- 21.再会
- 22.誕生日と謝罪、そしてこれから
- 23.終幕
- 24.束の間の平和、終わりは一瞬
- 25.ツインスキルの真価、タンクの進化
- 26.アストラルの裁き、明かされるのは信じがたい真実
- 27.知ってしまった責任、判断の時
- 28.戦人の謀略、圧倒的な力
- 29.まさかの再会、なぜここに?
- 30.真白の過去、ネクロの能力
- 31.皆を照らす輝き、愛を持って
- 32.セビリエの脅威、捜索中に
- 33.戦神の力、剛の友
- 34.剛の罪、龍騎の悪意
- 35.特訓開始!ランナー苦戦!
- 36.鉄火の魂、友のバトン
- 37.間に合うか⁈特訓の結果
- 38.セビリエ城、ソヴリンの罠
- 39.攻略!難攻不落の城
- 40.危険信号、点滅中
- 41.梨奈の決意、セビリエの謀略
- 42.反撃!セビリエ城!
- 43.開戦!皆の戦い!
- 44.没落、セビリエ城…
- 45.仲間の友情、チームの力!
- 46.チームの友情。勝利を手に
- 47.クリスマス直前!パーティの準備!
- 48.キメラ⁈熱い新たな仲間
- 49.共闘!有無とファイム!
- 50.動き出す、ソヴリンの幹部
- 51.ソヴリンの今後!
- 52.完結!パーティー開始!
- 53.グランディス、接近戦闘!
- 54.発見、鷹凪
- 55.大切だったあの時
- 56.失ったモノを思い出して
- 57.戦闘!グランディス
- 58.鷹凪の想い
- 59.この戦いを終わらせて
- 60.別れとその後
- 61.新学期!可愛い女の子⁈
- 62.ホームルームで挨拶!
- 63.懺悔をして、赦されるか
- 64.くっつく2人
- 65.作戦会議
- 66.息の合わない2人
- 67.圧倒的な力
- 68.背中合わせの共闘
- 69.決着の果てに
- 70.ソヴリンについて1
- 71.ソヴリンについて2
- 72.ソヴリンについて3
- 73.ソヴリンについて4
- 74.遭遇!ソヴリン最恐三人衆
- 75.強すぎる相手
- 76.最恐で最強
- 77.まさかの協力⁈ソヴリン闘技場
- 78.脱獄開始!
- 79.3人の共闘
- 80.全員で戦い!
- 81.絶望的な状況でも、みんなとなら
- 82.轟く音は、因縁の音色
- 83.有無がデート⁈
- 84.デートにはハプニングが…?
- 85.闇に映されるのは、虚像の塊
- 86.過去の絆、引き裂いて
- 87.最恐の対決!
- 88.終わりは一瞬
- 89.強大!闘争!
- 90.梨奈、怒る
- 91.絶対に助ける
- 92.って呼んで!
- 93.心を締め付けるモノ
- 94.ソヴリンの強襲
- 95.大激突!有無達VSソヴリン!
- 96.乱れ散る、チームの輪
- 97.話したいことは、呪縛を解き放つため
- 98.今のままじゃ、まだ足りない
- 99.想いを馳せて
- 100.絆
- 101.決断の時
- 102.有無VS剛。闇に堕ちる、その瞳
- 103.堕ちる
- 104.闇は突き進む
- 105.最悪の連鎖