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有無力者

#3

侵す

有能力日の学校
有無「はぁ…万強くんになんて言われるんだろう…」
梨奈「有無は気にしなくていいんだよ。勝負なんだからさ」
有無「そうだけどさぁ…」
2人が話してるところに人がやってきた
剛「刃義!昨日はすまん!楽しすぎて自分を抑えれなかった!」
梨奈「全然大丈夫だよ」
剛「ありがとな!力弥、今日も勝負だ!」
有無「また⁈」
剛「あぁ!」
有無「どこでやるの?」
剛「いつもの公園だ!」
有無「今日は何やるの?」
剛「んー…相撲だ!」
有無「はーい…」
その時チャイムが鳴り
鷹凪先生「お前ら〜授業始めんぞ〜」
学校が終わり…
有無「梨奈…これって逃げれない?」
梨奈「もう遅いんじゃないかな?ほら、後ろ…」
剛「行こうぜ!」
有無「…わかったよ」
公園
梨奈「有無、無理はしなくていいからね」
剛「刃義!アレ頼む!」
梨奈「有無はいいの?」
有無「やるしかないよね」
梨奈「はっけよい…のこった!」
その時横から走ってくる者が剛と有無の間を走り抜けた
剛「誰だ⁈」
有無「あぶな!」
梨奈「2人とも大丈夫⁈」
狼の姿をした人間と女が立っていた
ガルム「ガルルル…」
セビリエ「なんだ…死んでないのですか?」
剛「んだてめぇ⁈」
セビリエ「私の名はセビリエ、ソヴリンの幹部の1人です」
梨奈「ソヴリン?」
セビリエ「この前ファイムさんがお世話になったじゃないですか」
有無「ファイムもそのソヴリンの幹部ってことか」
剛「つまり…俺たちの敵ってことかよ!とりあえず俺はあの[漢字]狼野郎[/漢字][ふりがな]ガルム[/ふりがな]をぶっ潰す!」
梨奈「有無は下がってて、セビリエは私がやる」
有無「梨奈、万強君頼んだよ」
セビリエ「ガルム…あの男をやっちゃいなさい!」
ガルム「ガル!」
セビリエ「梨奈とやらは私が倒します!」
剛「オラ!来いや!」
そう言い剛は公園の端の方へ走って行った
ガルム「ガルル!」
そう言いガルムは追いかけた
梨奈「こんなとこで戦いたくないんだけど仕方ないよね!能力!武人!」
セビリエ「じゃあ私も…能力…戦人…!」
梨奈「あなたの武器は…刀…なのね。こっちの武器は木刀……不利な勝負ね」
セビリエ「ならいさぎよく死にやがれ!」
セビリエがそう言い刀を振りかざした
梨奈「…まだ話は終わってないよ…言い残した言葉は無能力日なら…ね」
その瞬間セビリエの刀は吹き飛んだ
セビリエ「は?」
梨奈「私の能力武人はその時の最適解の行動をできるの」
セビリエ「おもしろいなぁ!」
そう言いセビリエは刀を拾い上げた
場所は移り剛VSガルム
剛「向こうは盛り上がってんなぁ!」
ガルム「スキル…怒りの牙」
そう言いガルムの牙は伸びた
剛「そっちが能力を使ってくれるなら容赦しねぇ!能力[漢字]鉄の肉体[/漢字][ふりがな]メタルアーマー[/ふりがな]!」
その時剛の右腕は鉄になった
ガルム「ウガァ!」
ガルムは飛び、剛の右腕に噛みついた
剛「その程度でこの俺を倒せると思ったのか!」
右腕を振り払いガルムを吹き飛ばした
剛「こっちも負けてられねぇなぁ!」
離れて勝負を見ている有無
有無「梨奈、万強君がんばれ!」
後ろに忍び寄る影がいた。
有無「影?」
機械兵「被験体No.3を発見、捕まえる」
有無「嘘⁈2人は戦闘中だし…何か武器になりそうなものは…ないかな?」
有無が周りを見渡してるともう一つ人影が寄ったきた
鷹凪「はぁ!」
その時鷹凪の蹴りが当たり機械兵を破壊した
有無「先生⁈」
鷹凪「タバコを吸うとこを探してたら、うちの生徒が危険な目に遭ってたからなぁ」
有無「助かりました!」
鷹凪「残りのこの機械どもは任せろ!」
有無「はい!」
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2025/12/02 22:36

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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暴力表現有無力者学園ファンタジー

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