きのこたけのこ戦争 プロローグ
きのこ国の新兵達は戦争のポスターや新聞を見て自分たちが国の英雄になるのだと夢を見て戦場へ送り出された。しかし、その先に待つのはチョコと泥に塗れた戦争の現実なのであった。
(ホイッスルが鳴る音)
突撃ー!
モタモタしてないでさっさと塹壕をでろ!
機関銃に掃射されてるぞ!
塹壕を突破しろ!
他人の死に構うな!
チョコがドロドロにされてるぞ!
僕の名前はキノコン・キノカー年齢20歳の大学生だ。今、僕は暇だから街を歩き回っている。
キノカー「なんか面白いことないかな〜」
新聞屋「号外!号外!外交官がたけのこ国で暗殺されたことによりきのこ国がたけのこ国へ宣戦布告!それに合わせてマーブル国がたけのこ国に宣戦布告した事でアポロ国がきのこ国に宣戦布告した!」
キノカー「なんだって!一つください!」
ーーーーー
キノカー(新聞によると国は僕達を必要としていて軍隊に入れば名誉と家族への補助金が入るし戦争に勝てば国の英雄になれるのか)
「なら入るしかないな」
ーーーーー
入隊審査官「お名前は?」
キノカー「キノコン・キノカーです」
入隊審査官「年齢と身長とチョコの量は?」
キノカー「年齢は23歳でチョコは1125g身長は175cmです」
入隊審査官「入隊に申し分ない体と年齢ですね。これがあなたの軍服です。どうぞ」
キノカー「ありがとうございます!」
ーーーーー
人A「お前なんで軍隊に入ったんだ?」
キノカー「家族への補助金が入るって新聞に書いてたからです」
人A「そんなの国のプロパガンダに決まってんだろ」
キノカー「だとしても戦争は今年のクリスマスには終わるって」
人A「そんなわけ無いだろ。」
キノカー「じゃあそういうお前はなんで軍隊に入ったんだよ!」
人A「そりゃぁ入るしかなかったからだよ」
キノカー「それってどういう」
人A「名前は?」
キノカー「キノコン・キノカー」
人A「俺はキノフレッド・フォン・コノキーだ」
キノカー「お前貴族だったのかよ」
キノフレッド「なんか悪いか」
キノカー「いや別に」
プロローグ 終
制作:著作 くぁせふじこlp
(ホイッスルが鳴る音)
突撃ー!
モタモタしてないでさっさと塹壕をでろ!
機関銃に掃射されてるぞ!
塹壕を突破しろ!
他人の死に構うな!
チョコがドロドロにされてるぞ!
僕の名前はキノコン・キノカー年齢20歳の大学生だ。今、僕は暇だから街を歩き回っている。
キノカー「なんか面白いことないかな〜」
新聞屋「号外!号外!外交官がたけのこ国で暗殺されたことによりきのこ国がたけのこ国へ宣戦布告!それに合わせてマーブル国がたけのこ国に宣戦布告した事でアポロ国がきのこ国に宣戦布告した!」
キノカー「なんだって!一つください!」
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キノカー(新聞によると国は僕達を必要としていて軍隊に入れば名誉と家族への補助金が入るし戦争に勝てば国の英雄になれるのか)
「なら入るしかないな」
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入隊審査官「お名前は?」
キノカー「キノコン・キノカーです」
入隊審査官「年齢と身長とチョコの量は?」
キノカー「年齢は23歳でチョコは1125g身長は175cmです」
入隊審査官「入隊に申し分ない体と年齢ですね。これがあなたの軍服です。どうぞ」
キノカー「ありがとうございます!」
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人A「お前なんで軍隊に入ったんだ?」
キノカー「家族への補助金が入るって新聞に書いてたからです」
人A「そんなの国のプロパガンダに決まってんだろ」
キノカー「だとしても戦争は今年のクリスマスには終わるって」
人A「そんなわけ無いだろ。」
キノカー「じゃあそういうお前はなんで軍隊に入ったんだよ!」
人A「そりゃぁ入るしかなかったからだよ」
キノカー「それってどういう」
人A「名前は?」
キノカー「キノコン・キノカー」
人A「俺はキノフレッド・フォン・コノキーだ」
キノカー「お前貴族だったのかよ」
キノフレッド「なんか悪いか」
キノカー「いや別に」
プロローグ 終
制作:著作 くぁせふじこlp
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