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きのこたけのこ戦争

#2

第二話 塹壕

あらすじはプロローグと一話を読んでね









キノカー「ひとまず塹壕の中に入れたな」
キノフレッド「もう少しでチョコとクッキーが砕かれるところだったな」
キノカー「というか塹壕の中ってこんな悲惨なんだな」
キノフレッド「そりゃそうだろ前線なんだから」
キノカー「俺はもっと塹壕の中はこんな泥とチョコだらけなんて思ってなかったんだ」
キノフレッド「じゃあ今日学んだな塹壕の中は泥とチョコだらけということを」
キノカー「あと塹壕って意外と静かなんだな。もっと銃声と砲弾が着弾した音が鳴り響いているのかと」
キノフレッド「たしかによく考えてみたらそうだな」
キノコB「そりゃ今は攻勢の準備中だからな」
キノカー「あんた誰」
キノコB「俺は、ッジョン・キノコスキー」
キノフレッド「俺はキノフレッド・フォン・コノキー」
キノカー「キノコン・キノカー」
ッジョン「お前貴族か?」
キノフレッド「そうだが」
ッジョン「貴族とこんなところで知り合えるとは、初めて軍隊に入って良かったと思ったよ」
キノカー「ちなみにあんたはどれぐらいここに居るんだ?」
ッジョン「だいたい今から6ヶ月前ぐらいだと思う」
キノカー「戦争が始まってまだ一週間ぐらいだというのになぜそんなに長いこと居るんだ?」
ッジョン「上層部は戦争が始まる前に我々のような職業軍人を前線に配置して塹壕を掘らせていたんだ」
キノカー「そうだったのか」
キノフレッド「そういえば、お前、まだ大学生だろ」
キノカー「い、いつからバレてたんだ」
キノフレッド「出会ったときから」
ッジョン「年齢詐称して軍隊に入るとは、光に釣られたか」
キノカー「俺だって戦争がこんなにやばいとは思わなかったんだよ」
キノフレッド「話が脱線したが攻勢の準備中とはどういうことだ?」
ッジョン「戦線を最初の攻勢であまり押せな買ったから上層部が次の攻勢の準備をしているんだ」
キノフレッド「そうなのか」
キノカー「ちなみに攻勢っていつ始まるの?」
ッジョン「たしか...明日だな」
キノカー「な、なんだってー!」



第二話 終

制作:著作 くぁせふじこlp

作者メッセージ

やっと終わったー

2026/03/11 09:42

くぁせふじこlp
ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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