閲覧前に必ずご確認ください
リクエストいただいた曲によって、多少のグロ描写がございます!
やんわり〜とさせたつもりなのですけれども、苦手な方は閲覧をお控えください
全部、全部、アイツのせいだ……!
前まではコミュ障で、おどおどしてて、陰キャで、
気弱でイイやつだったのに。
最近は陽キャになって友達が増え始めて、
誰でも「仲良く」しようとしてて見てて気分が悪い。
それに代わってアタシは、
周りからハブられて、笑われて……!!
アタシは、アンタの味方でいたんだよ?
それをアンタは踏みにじるどころか、裏切ったんだ!!
期待したアタシが馬鹿だった。
最近の人生は、アイツと違ってずっと地味。
[水平線]
マジで! ホンットに! 憎たらしいっ!!!
私の評判を落とさないためにも、無視できないのが一層……!!!
最近本当によく、「垢抜けたね」って声を掛けられる。
男子の友達も、女子の友達もいっぱいできた!
「マジで可愛い〜」
「えぇ? ホント? ありがと〜」
「顔もいいし、頭もいいし!」
「別に、そんなことないよ〜」
“褒められる→言葉を返す” この繰り返しでマンネリ化!
アイツと縁を切っても切り離せない……!
陰キャ時代の私とか、噂にされたらマジでもう!!!
[水平線]
「「決めた。____[大文字][大文字]徹底的にアイツに嫌われてやる!!」」[/大文字][/大文字]
[斜体][大文字]どうだい?アタシのコト、アナタ
ダイダイダイダイダイキライになった?[/大文字][/斜体]
[水平線]
[大文字][太字]「はい、カット〜」[/太字][/大文字]
スタジオに監督の声が響き渡る。
2人とも肩の力が抜け、一瞬で柔らかい表情に戻った。
「よし! お疲れ〜」「お疲れ様〜!」
スタッフたちも、カメラやマイクを下ろす。
「マミの演技すごかったで! 私、マジでびっくりした〜」
「ネネぴもヤバかったよ!? 本当にアタシ、嫌われてるかと思ってドキドキしてたんだからね!?」
「アハハハ! 大丈夫やって! 私がマミのこと嫌うわけないやん!」
そう言ってネネが、マミの肩をバシッと叩く。
「え〜、嘘ぉ〜。照れるー!」
マミが顔を隠す。
[大文字]「うん、嘘」
[/大文字]「へっ!?」
「あっ、最近近くにケーキ屋さんできたんやって!」
「へぇ〜、美味しそう! __じゃなくて!! ちょっと?!」
「……最近、あのお二人仲良いですよね」
1人のスタッフがそう言った。
前まではコミュ障で、おどおどしてて、陰キャで、
気弱でイイやつだったのに。
最近は陽キャになって友達が増え始めて、
誰でも「仲良く」しようとしてて見てて気分が悪い。
それに代わってアタシは、
周りからハブられて、笑われて……!!
アタシは、アンタの味方でいたんだよ?
それをアンタは踏みにじるどころか、裏切ったんだ!!
期待したアタシが馬鹿だった。
最近の人生は、アイツと違ってずっと地味。
[水平線]
マジで! ホンットに! 憎たらしいっ!!!
私の評判を落とさないためにも、無視できないのが一層……!!!
最近本当によく、「垢抜けたね」って声を掛けられる。
男子の友達も、女子の友達もいっぱいできた!
「マジで可愛い〜」
「えぇ? ホント? ありがと〜」
「顔もいいし、頭もいいし!」
「別に、そんなことないよ〜」
“褒められる→言葉を返す” この繰り返しでマンネリ化!
アイツと縁を切っても切り離せない……!
陰キャ時代の私とか、噂にされたらマジでもう!!!
[水平線]
「「決めた。____[大文字][大文字]徹底的にアイツに嫌われてやる!!」」[/大文字][/大文字]
[斜体][大文字]どうだい?アタシのコト、アナタ
ダイダイダイダイダイキライになった?[/大文字][/斜体]
[水平線]
[大文字][太字]「はい、カット〜」[/太字][/大文字]
スタジオに監督の声が響き渡る。
2人とも肩の力が抜け、一瞬で柔らかい表情に戻った。
「よし! お疲れ〜」「お疲れ様〜!」
スタッフたちも、カメラやマイクを下ろす。
「マミの演技すごかったで! 私、マジでびっくりした〜」
「ネネぴもヤバかったよ!? 本当にアタシ、嫌われてるかと思ってドキドキしてたんだからね!?」
「アハハハ! 大丈夫やって! 私がマミのこと嫌うわけないやん!」
そう言ってネネが、マミの肩をバシッと叩く。
「え〜、嘘ぉ〜。照れるー!」
マミが顔を隠す。
[大文字]「うん、嘘」
[/大文字]「へっ!?」
「あっ、最近近くにケーキ屋さんできたんやって!」
「へぇ〜、美味しそう! __じゃなくて!! ちょっと?!」
「……最近、あのお二人仲良いですよね」
1人のスタッフがそう言った。