※ご注意ください※

一度投稿したリレー小説は、編集はできますが削除することはできません。投稿前によく見直した上でご投稿ください。

最終投稿プレビュー

フータ「九と四分の三番線、、、」
   「って九番線と十番線しかないんだけど、、?」

目の前のホームにある番号札には、9と10という札しか無かった。
さてどうするか、駅員さんに聞いても嘲られるだけだろう。

フータ「あぁ"、、、、どうすればぁ、、、」
イヴン「9と10の間、、、、あ!分かった!」
フータ「もしかして分かったn」

九と四分の三番線への行き方が分かったのか。そう言いたいが、
今までの経験上、イヴンはこの時どう言う事をするかは予測がつく。

イヴン「9と10番線の間に突っ込んだら良いんじゃ!」
フータ「ストップストップストップ‼︎」

威勢とカートと共に何も見えない壁に突っ込もうとしているイヴンを
私はイヴンの腕に必死にしがみついて止めさせた。

フータ「なにやってんのさ!怪我するよ!」
イヴン「やってみなきゃ分かんないって"!」
フータ「無理だっ、、、ってわっ!」

イヴンは私の腕を振り解き、少し怯んでいる隙に走り出した。
すると、イヴンは9と10番線の間に走り出したまま、人混みに消えた。

フータ「この答えが合っていたのだとしても、、、けど怖いよぉ、、」

けど置いていかれるのは怖いし、離れ離れになるとかはもっと恐い。
だから、行くしかないと腹を括って、カートとツェータを抱きしめて
私は9と10番線の間に目を瞑って駆け走った。

リレー小説「【芥無×ayumの合作】ホグワーツ魔法魔術学校にて!」

*作者名
*文章

文字装飾ボタン使い方

0文字

作者メッセージ
公開状態

チェックを入れると小説が非公開になります。
*パスワード

※このパスワードは、あなたがこのリレー小説で執筆した作品にのみ適用されるパスワードです。他のユーザーと共有しないでください。
送信前に、パスワードにお間違いが無いかよくご確認ください。