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フータ「九と四分の三番線、、、」
「って九番線と十番線しかないんだけど、、?」
目の前のホームにある番号札には、9と10という札しか無かった。
さてどうするか、駅員さんに聞いても嘲られるだけだろう。
フータ「あぁ"、、、、どうすればぁ、、、」
イヴン「9と10の間、、、、あ!分かった!」
フータ「もしかして分かったn」
九と四分の三番線への行き方が分かったのか。そう言いたいが、
今までの経験上、イヴンはこの時どう言う事をするかは予測がつく。
イヴン「9と10番線の間に突っ込んだら良いんじゃ!」
フータ「ストップストップストップ‼︎」
威勢とカートと共に何も見えない壁に突っ込もうとしているイヴンを
私はイヴンの腕に必死にしがみついて止めさせた。
フータ「なにやってんのさ!怪我するよ!」
イヴン「やってみなきゃ分かんないって"!」
フータ「無理だっ、、、ってわっ!」
イヴンは私の腕を振り解き、少し怯んでいる隙に走り出した。
すると、イヴンは9と10番線の間に走り出したまま、人混みに消えた。
フータ「この答えが合っていたのだとしても、、、けど怖いよぉ、、」
けど置いていかれるのは怖いし、離れ離れになるとかはもっと恐い。
だから、行くしかないと腹を括って、カートとツェータを抱きしめて
私は9と10番線の間に目を瞑って駆け走った。
「って九番線と十番線しかないんだけど、、?」
目の前のホームにある番号札には、9と10という札しか無かった。
さてどうするか、駅員さんに聞いても嘲られるだけだろう。
フータ「あぁ"、、、、どうすればぁ、、、」
イヴン「9と10の間、、、、あ!分かった!」
フータ「もしかして分かったn」
九と四分の三番線への行き方が分かったのか。そう言いたいが、
今までの経験上、イヴンはこの時どう言う事をするかは予測がつく。
イヴン「9と10番線の間に突っ込んだら良いんじゃ!」
フータ「ストップストップストップ‼︎」
威勢とカートと共に何も見えない壁に突っ込もうとしているイヴンを
私はイヴンの腕に必死にしがみついて止めさせた。
フータ「なにやってんのさ!怪我するよ!」
イヴン「やってみなきゃ分かんないって"!」
フータ「無理だっ、、、ってわっ!」
イヴンは私の腕を振り解き、少し怯んでいる隙に走り出した。
すると、イヴンは9と10番線の間に走り出したまま、人混みに消えた。
フータ「この答えが合っていたのだとしても、、、けど怖いよぉ、、」
けど置いていかれるのは怖いし、離れ離れになるとかはもっと恐い。
だから、行くしかないと腹を括って、カートとツェータを抱きしめて
私は9と10番線の間に目を瞑って駆け走った。