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最強男子達は溺愛したい♡

#6

〜教室での出来事〜

[大文字][太字]♡日向君は優しい[/太字][/大文字]

 教室について、次の準備をしていると、筆箱がなくなっていることに気がついた。
 あれ…、。
 おかしいな…。
 私が手当たり次第に引き出しをあさっていると、目の前に影が落ちた。
「夢宮さん。」
 ん…?
 顔を上げると、『フレンドリー』で『優しい男子』が目の前にいた。
 [小文字]にいの[/小文字]
「新野くん?」
            [小文字]にいの ひなた[/小文字]
 目の前の男子の名前は、新野 日向。
「夢宮さん、筆バッキーないっしょ?」
 え、なんで分かるの…。
 まさか、とっt…。
「待て待て、とったとか言うなよ?」
 私の表情で言い当てる新野くん。
「逆。拾った。と言うか、忘れてたよ。」
 え、優しい…。
「ありがとう!」
 私は、思わず笑顔でそう言った。
「っ…。ね、夢宮さん笑ってる方がいいよ。そっちの方が可愛い。」
 っえ…!
「じゃ、夢宮さんまたね。」
 時間を確認した新野くんが足早にさっていった。
 そう言えば、昨日も私が落とした消しゴム拾ってくれたんだよね…。
 なんだかんだ、優しい新野君の好感度が上がった。

作者メッセージ

短い文のほうが読みやすいとかあるのかな…?

2026/05/23 22:29

ふる003
ID:≫ 10.YZDmJ7U7Dk
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