[大文字][太字]♡日向君は優しい[/太字][/大文字]
教室について、次の準備をしていると、筆箱がなくなっていることに気がついた。
あれ…、。
おかしいな…。
私が手当たり次第に引き出しをあさっていると、目の前に影が落ちた。
「夢宮さん。」
ん…?
顔を上げると、『フレンドリー』で『優しい男子』が目の前にいた。
[小文字]にいの[/小文字]
「新野くん?」
[小文字]にいの ひなた[/小文字]
目の前の男子の名前は、新野 日向。
「夢宮さん、筆バッキーないっしょ?」
え、なんで分かるの…。
まさか、とっt…。
「待て待て、とったとか言うなよ?」
私の表情で言い当てる新野くん。
「逆。拾った。と言うか、忘れてたよ。」
え、優しい…。
「ありがとう!」
私は、思わず笑顔でそう言った。
「っ…。ね、夢宮さん笑ってる方がいいよ。そっちの方が可愛い。」
っえ…!
「じゃ、夢宮さんまたね。」
時間を確認した新野くんが足早にさっていった。
そう言えば、昨日も私が落とした消しゴム拾ってくれたんだよね…。
なんだかんだ、優しい新野君の好感度が上がった。
教室について、次の準備をしていると、筆箱がなくなっていることに気がついた。
あれ…、。
おかしいな…。
私が手当たり次第に引き出しをあさっていると、目の前に影が落ちた。
「夢宮さん。」
ん…?
顔を上げると、『フレンドリー』で『優しい男子』が目の前にいた。
[小文字]にいの[/小文字]
「新野くん?」
[小文字]にいの ひなた[/小文字]
目の前の男子の名前は、新野 日向。
「夢宮さん、筆バッキーないっしょ?」
え、なんで分かるの…。
まさか、とっt…。
「待て待て、とったとか言うなよ?」
私の表情で言い当てる新野くん。
「逆。拾った。と言うか、忘れてたよ。」
え、優しい…。
「ありがとう!」
私は、思わず笑顔でそう言った。
「っ…。ね、夢宮さん笑ってる方がいいよ。そっちの方が可愛い。」
っえ…!
「じゃ、夢宮さんまたね。」
時間を確認した新野くんが足早にさっていった。
そう言えば、昨日も私が落とした消しゴム拾ってくれたんだよね…。
なんだかんだ、優しい新野君の好感度が上がった。