[太字][大文字][大文字]1.[/大文字]恐怖の始まり うぷ【side】[/大文字][/太字]
恐怖に世界はのまれている。
実力を持ったものしか生き残れない。
そんな時に事件は起こる。
一つの学校が突然廃虚化した。
そして、生徒約300人、教師約25名行方不明となった。
「おいおい、まじかよー!!この学校廃墟化したんだってよー!!おい、聞いてんのかー?」
「うるさいぞ。なつと。」
「聞こえてんなら返事しろやコラ。潰すぞ。」
「なつが俺に勝ったことあるのか?」
「んだと!?コラァ!!」
ーーーーーーパン…パン。
「喧嘩しない。今、ういが資料まとめてるから。」
そうだな…。
「すまない。」
ういさんの邪魔はしてはいけない…。
俺、うぷ。
response__(答え)というグループに所属中。
副リーダー補佐。
さっきのガンを飛ばしていたのがなつと。
ただの運動だいすキッズ。そして…短気。
で、俺らに注意した人がりくとさん。
りくとさんは、俺よりも優秀なリーダー、副リーダー補佐。
そして、幹部のリーダー的存在。
狐の獣人だ。
で、ういさんが副リーダー。
兎の獣人にして、最強。
頼りになる先輩で、俺の憧れ。
おしとやかで、冷静。
礼儀もちゃんとしているし、頭もきれる。
いわゆる天才。
りくとさんも同様天才だ。
「この学校の名前は?
「ええっと、光天学校だって。」
「明日の早朝、招集かけよう。頼めるか?」
「おっけー、とりあえず一旦休みを挟もう。」
難しい話しているな…。
りくとさんは副リーダーだけじゃなく、リーダーの補佐でもあるし、それに、ういさんの質問とか頼み事をスラスラ答えたり行動したりできる分、俺たちとは格が違う。
すごいな…。
2人とも俺の憧れだ。
「うぷと、なつは僕らの話聞こえてたよね?明日招集かけるから、2人は一応出発する準備しといた方がいいかもね。明日じゃなくても明後日にはここを出るかもしれない。」
「はいっ!分かりました。」
即座に俺は返事をしたが、なつとは、ボーッとしている。
「お前。返事しろ。」
「んだコラ。テメェに言われなくてもするっての。」
今更「はーい。」と返事をするなつとにイラッとする。
でも、りくとさんは気にしてないようで、「またね。」と言うと、自分の部屋に帰って行った。
心広いな…。
俺も心を広く持たないと…。
こんな奴に怒ってる暇などない。
明日から招集がかかるんだ。
準備をしよう。
怒ってる場合ではない。
だから、俺も、自分の部屋に帰ることにした。
「メガネも帰んの?ま、帰ってもらった方が俺にとっては特かなーあはははっ!!」
と、なつに笑われたが、りくとさんのように気にせず無視して帰った。
恐怖に世界はのまれている。
実力を持ったものしか生き残れない。
そんな時に事件は起こる。
一つの学校が突然廃虚化した。
そして、生徒約300人、教師約25名行方不明となった。
「おいおい、まじかよー!!この学校廃墟化したんだってよー!!おい、聞いてんのかー?」
「うるさいぞ。なつと。」
「聞こえてんなら返事しろやコラ。潰すぞ。」
「なつが俺に勝ったことあるのか?」
「んだと!?コラァ!!」
ーーーーーーパン…パン。
「喧嘩しない。今、ういが資料まとめてるから。」
そうだな…。
「すまない。」
ういさんの邪魔はしてはいけない…。
俺、うぷ。
response__(答え)というグループに所属中。
副リーダー補佐。
さっきのガンを飛ばしていたのがなつと。
ただの運動だいすキッズ。そして…短気。
で、俺らに注意した人がりくとさん。
りくとさんは、俺よりも優秀なリーダー、副リーダー補佐。
そして、幹部のリーダー的存在。
狐の獣人だ。
で、ういさんが副リーダー。
兎の獣人にして、最強。
頼りになる先輩で、俺の憧れ。
おしとやかで、冷静。
礼儀もちゃんとしているし、頭もきれる。
いわゆる天才。
りくとさんも同様天才だ。
「この学校の名前は?
「ええっと、光天学校だって。」
「明日の早朝、招集かけよう。頼めるか?」
「おっけー、とりあえず一旦休みを挟もう。」
難しい話しているな…。
りくとさんは副リーダーだけじゃなく、リーダーの補佐でもあるし、それに、ういさんの質問とか頼み事をスラスラ答えたり行動したりできる分、俺たちとは格が違う。
すごいな…。
2人とも俺の憧れだ。
「うぷと、なつは僕らの話聞こえてたよね?明日招集かけるから、2人は一応出発する準備しといた方がいいかもね。明日じゃなくても明後日にはここを出るかもしれない。」
「はいっ!分かりました。」
即座に俺は返事をしたが、なつとは、ボーッとしている。
「お前。返事しろ。」
「んだコラ。テメェに言われなくてもするっての。」
今更「はーい。」と返事をするなつとにイラッとする。
でも、りくとさんは気にしてないようで、「またね。」と言うと、自分の部屋に帰って行った。
心広いな…。
俺も心を広く持たないと…。
こんな奴に怒ってる暇などない。
明日から招集がかかるんだ。
準備をしよう。
怒ってる場合ではない。
だから、俺も、自分の部屋に帰ることにした。
「メガネも帰んの?ま、帰ってもらった方が俺にとっては特かなーあはははっ!!」
と、なつに笑われたが、りくとさんのように気にせず無視して帰った。