[太字][大文字]♡過去と今 愛苦【side】[/大文字][/太字]
失敗した。
な〜ちゃんを慰めるつもりが、幼い頃の記憶がフラッシュバックしたせいで自分がな〜ちゃんに慰められた。
あえて聞かないでくれて、こんな時なのに優しいな。と思った。
今は、な〜ちゃんの部屋でゆっくりお茶をしている。
僕はな〜ちゃんが聞きたいであろう話題を出した。
「ね、あのさ。な〜ちゃんを襲った男たち、shadowのメンバーに頼んで始末してもらったし、捕獲してるから安心してね〜。」
そう言って、僕はな〜ちゃんにハグした。
すかさずな〜ちゃんが頭を撫でてくれる。
気持ちいい。
わさわさ撫でられて、気分がいい僕は、な〜ちゃんの太ももに頭を置いて、な〜ちゃんを見た。
かわいい…。
な〜ちゃんも僕を見て、目をキラキラさせてる。
なんで目をキラキラさせているのかはわからないけど、嬉しいからいいや!
「愛苦くんは、今日shadowの方達と一緒にいなくていいの?」
と、突然な〜ちゃんが僕の頭を撫でる手を止めて口を開いた。
「な〜ちゃんが心配だしいつもいつもshadowのメンバーと一緒にいるのはめんどい。」
最後に言った言葉は半分本当で半分嘘。
でも、な〜ちゃんは、
「そっか、いつもお疲れ様。」
そう言って、また僕の頭を撫でた。
好き。大好き。
初めて会った時に言ったけど、な〜ちゃん覚えてるかな。
でも、無防備に僕の頭を撫でてるあたり、覚えてなさそう。
ちょっとショックを受けながら、今日はな〜ちゃんと過ごした。
失敗した。
な〜ちゃんを慰めるつもりが、幼い頃の記憶がフラッシュバックしたせいで自分がな〜ちゃんに慰められた。
あえて聞かないでくれて、こんな時なのに優しいな。と思った。
今は、な〜ちゃんの部屋でゆっくりお茶をしている。
僕はな〜ちゃんが聞きたいであろう話題を出した。
「ね、あのさ。な〜ちゃんを襲った男たち、shadowのメンバーに頼んで始末してもらったし、捕獲してるから安心してね〜。」
そう言って、僕はな〜ちゃんにハグした。
すかさずな〜ちゃんが頭を撫でてくれる。
気持ちいい。
わさわさ撫でられて、気分がいい僕は、な〜ちゃんの太ももに頭を置いて、な〜ちゃんを見た。
かわいい…。
な〜ちゃんも僕を見て、目をキラキラさせてる。
なんで目をキラキラさせているのかはわからないけど、嬉しいからいいや!
「愛苦くんは、今日shadowの方達と一緒にいなくていいの?」
と、突然な〜ちゃんが僕の頭を撫でる手を止めて口を開いた。
「な〜ちゃんが心配だしいつもいつもshadowのメンバーと一緒にいるのはめんどい。」
最後に言った言葉は半分本当で半分嘘。
でも、な〜ちゃんは、
「そっか、いつもお疲れ様。」
そう言って、また僕の頭を撫でた。
好き。大好き。
初めて会った時に言ったけど、な〜ちゃん覚えてるかな。
でも、無防備に僕の頭を撫でてるあたり、覚えてなさそう。
ちょっとショックを受けながら、今日はな〜ちゃんと過ごした。
- 1.第一章 〜私(主人公)の朝は大変です!?〜
- 2.〜今日も気合を入れていこう!〜
- 3.〜可愛い男の子〜
- 4.〜媚薬〜
- 5.〜影shadow〜
- 6.〜教室での出来事〜
- 7.〜最悪の時間〜
- 8.〜最悪の時間2〜
- 9.〜愛苦くん〜
- 10.〜学園寮〜
- 11.〜可愛いお部屋〜
- 12.〜倒れている、人!?〜
- 13.〜倒れた 鈴華【side】〜
- 14.〜爆発音!?〜
- 15.〜守りたい人 愛苦【side】〜
- 16.〜黒雷さん〜
- 17.〜???〜
- 18.〜この一週間は何をする?〜
- 19.〜フラッシュバック 愛苦【side】〜
- 20.〜お出かけ〜
- 21.〜鉢合わせ〜 番外編 愛苦【side】
- 22.〜久しぶり〜
- 23.〜そばにいて欲しかった人〜
- 24.〜九尾の狐〜
- 25.〜愛人〜
- 26.第二章 〜嫉妬 愛苦【side】〜
- 27.〜まさかの訪問〜
- 28.〜学園を襲った理由〜
- 29.〜なんで邪魔するの 愛苦【side】〜
- 30.〜告白は聞いてません!〜
- 31.〜朝から甘々〜
- 32.〜転校生〜
- 33.〜任務のためだけど 楽【Side】~
- 34.〜朝食の時間〜
- 35.〜告白は、思い出と共に~