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最強男子達は溺愛したい♡

#2

〜今日も気合を入れていこう!〜

[太字][大文字]♡謎の手紙[/大文字][/太字]


ーーーーーーキーンコーンカーンコーン……。
 チャイムと同時に朝のホームルームが終わり、遅刻してきた私は廊下にいたため、15分くらい立っていた。
 はぁ…やっと入れる。
 自分の席に座って今日使う教科書を机の中に入れる。
ーーーーーーカサッ…。
 自分の手に紙切れのようなものが当たって音を立てた。
「ん…?」
ーーーーーーカサカサッ…。
 裏を見ると『夢宮 菜乃愛ちゃんへ』と書かれていた。
 その字は綺麗だけど可愛らしい、やや丸い字をしていた。
 "菜乃愛ちゃん"いつも、平野さんが呼んでくる呼び方で一瞬ゾッとした。
 いやいや、失礼だよね!
 とりあえず内容が気になった私は手紙の中を出してみた。
ーーーーーーサッ。
 出てきたのは、2枚の紙。
 1枚目は普通の紙で、2枚目は、この学園内の地図のようなもの。
 正直ありがたい。
 私みたいな子は、学園内が広すぎて迷うくらいだ。
 だから、いつも地図を片手に移動している。
 そして、私は少々モタモタしながら手紙を開いた。
 


『初めまして。
 僕は、少し前から菜乃愛ちゃんが気になってて、菜乃愛ちゃんとお話ししたいと思い、手紙を書くことにしました。
 時間的に無理な場合は明日でもいいので、きてくれると嬉しいです。
 昼休み、地図に書いてある赤い星マークのところに来てください。
 気長に待ってます。』

 長い…。長文だ。
 急いで書いたのか、雑な部分もある。
 私はその手紙をそっとポケットにしまった。
ーーーーーーキーンコーンカーンコーン…。

 青い空。
 鳥のさえずり。
 涼しい風。
 また、今日も新しい私の1日が始まる。

 気合を入れていこう!

作者メッセージ

意外といや、結構?文作るの下手かも、笑

2026/05/23 20:50

ふる003
ID:≫ 10.YZDmJ7U7Dk
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