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嬉々たるは哀

#6

午前の微笑

さようなら、またあうひまで
また合う日まで、また会う日まで。
笑顔はチリになって消えていく
風上の私を1人置いて、走り去っていく。
もしも、また合えたら、それもまた、笑顔になってくれますか。
私は自信も無いけれど、木の葉は落ちる、どこまでも。
蜃気楼が揺れる水平線
月の光がふとかかり、河口に注ぐ銀の雨
また、口を開いてくれますか。
また、言葉を届けてくれますか。
雲がゆっくりと落ちる夜明け
頬を削る朝焼け
いつまでも待っている、なんて綺麗事は言えたもんじゃ無いけど、待つ以外することも無いので今は待っていようと思います。
こんにちは、久しぶり
また合いましたね、また合いましたね。
そんな明日は深海の奥底に沈んでゆく。
でもそんなことだってある。エンジンがぷつぷつと音を立てても、私はふらふらと倒れ込む。植え込みに穴が開く。
ゆっくりとのぼる太陽に目を預ける。

作者メッセージ

なんだかよくわからない(´-`)

2026/01/20 18:25

ふる
ID:≫ 2enwVV5LuR2oA
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