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【初・参加型】 _永遠の監獄は囚人と看守に満ちている【誰でも参加OKです!!】

#2

浮遊島に現る巨大な監獄

   __時は50XX年代。どこからともなくやってきた浮遊島。名は[明朝体]絶対領域[/明朝体]。浮遊島の中心には罪を犯した異能者達が収容される浮遊島のシンボル的存在な巨大監獄。100階建てという天空まで届きそうなほどの高さ。最上階にはある者がいるのだとか...
   囚人も看守も..この監獄にいる者は皆、異能力者。人間もいれば人外もいる。悪魔に鬼と悪魔のハーフなど...数多くの罪人がこの監獄に連れていかれる。

   [太字]勿論の如く逃げ道など無い。[/太字]浮遊島の外側には10mも超える高さの影で作られた塀。看守による逃げ場のない監視。この浮遊島には朝など来ない。ずぅっと夜。日など見なくても良いのだ。ほら罪人でキミ達からしたら最高ですよねェ..


   地獄のようなこの監獄にまた一人、新しい[漢字]新人[/漢字][ふりがな]罪人[/ふりがな]が来たようだ。少し引き裂かれた囚人服、まるで睨みつけるかのような鋭いキリっとしたオレンジ色の瞳。この者の名は[明朝体]滝頭 龍[/明朝体]どうやらこの者は鬼と悪魔のハーフのようだ。この者もまた異能者の一人。元は魔王の下僕でこき使われていたらしいが、遂には[下線]要らねぇ奴[/下線]と言われこの監獄に入れられたらしい。見えてくるよ。キミの瞳から。自分を信じたくないと言うかのようなその瞳__

   おや、またもや新たな[漢字]新人[/漢字][ふりがな]罪人[/ふりがな]が。彼の名は[明朝体]朧崎 亜蓮[/明朝体]。暗黒のような黒い色の学ランの上には女が着るであろう紺色の羽織。170cmの高身長というスペック持ち。更には10歳の頃から殺人に快感を覚えるという変人すぎる以上な気質も兼ね備えている。 ...まるで私にそっくりですねェ..気が合いそうですよ__


   __そんな二人の囚人を監視するのは[明朝体]暁 屍事[/明朝体]。本人はピチピチの20代だと言い張ってる自称人間らしい。私からは見えてるんですけどねェ..貴方が[太字]悪魔[/太字]だってことも... 堅苦しい看守服。片手には得物のスナイパーライフル。そして三つもの異能力持ちでもある。 ただ..キミは悪い子ですねェ...看守であるにも関わらず脱獄側につくだなんて。


   浮遊島に立っている一つの電波塔。いつでもジジジ..とノイズの音が聞こえてくる。ずっと頭に染み付く。あのノイズの音が__

   ???
   「~..えぇ了解しましたァ~。[小文字]プツッ[/小文字]...あァ..本当にこれからが楽しみですねェ..♪」
    [下線]この絶望に沈まれた地獄のようなこの浮遊島からの脱出を眺めるのは[/下線]

作者メッセージ

???はMeのオリキャラだと思っていてください。結構🐢投稿かもしれない...
初めて参加型やったけど楽しいから結果オーライ!!👍️

2025/12/21 08:10

℃路。
ID:≫ 04jSOPJWWe/9M
コメント

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巨大監獄参加型異能力

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